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山陰本線 餘部駅で降りる。
101F 普通 美濃赤坂行 名古屋 5:52発
大垣 6:27着
205F 普通 大阪行 大垣 6:30発
米原 7:11着
3423M新快 姫路行 米原 7:48発
京都 8:43着
3061M特急「はしだて1号」天橋立行 京都 9:22発
福知山 10:22着
3013M特急「北近畿3号」城崎温泉行 福知山 10:48発
城崎温泉11:54着
171B 普通 浜坂行 城崎温泉11:58発
餘部 12:46着
滞在時間 75分
下り 特急「はまかぜ1号」13:08通過
上り 普通 174D 13:34 餘部駅停車
上り 特急「はまかぜ4号」13:41通過
173D 普通 浜坂行 餘部 14:00発 に乗る。
鉄橋の名称は、余部(あまるべ)橋梁
駅名は 餘部(あまるべ)駅
西日本旅客鉄道(JR西日本)の管内に余部駅と書いて
姫新(きしん)線の駅である余部駅(よべえき)と
余部鉄橋のある香美郡余部の駅 ふたつあるため
山陰本線のこちらの駅を 餘部(あまるべ)駅とした。
鉄橋がそびえたつ余部に駅ができたのは、意外にも鉄橋が完成した約半世紀後の
昭和34年(195 9年)。それまで余部の人々は、暑い日も雪の降る日も鉄橋を
歩いて渡り、4つのトンネルを抜けて鎧駅から列車に乗っていました。
そこで、余部の人たちは当時の国鉄に駅の設置を強く働きかけ、さらに余部小学校の
児童たちも、当時の兵庫県知事に「余部に駅をつくってください」と手紙を書くなど
した結果、ようやく駅の設置が決まりました。
建設時には大人に混じり、児童たちも駅の材料となる石を、海岸から山の上まで皆で
運び上げ余部駅は誕生しました。
念願の一番列車が到着したとき、村中総出で歓迎しました。
駅ができた翌年(昭和35年)、余部小学校の校歌がつくられましたが、
2番の歌詞には鉄橋が登場し現在も歌い継がれています。
「緑の谷に そびえ立つ 鉄をくみたる 橋の塔」
当時の地元の人々の鉄橋への熱い思いが伝わるエピソードです。
(香美町 ホームページより)
これからも 余部で暮らす人々とともに 赤い鉄橋がありますことを
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特急に乗られたのですね、よほど暇があれば別ですけど、ここに普通列車だけで行くのは、なかなか難しいですね。
月様、だいぶ鉄の臭いがしてきましたよ(爆)。
2007/9/3(月) 午後 9:12
4枚目の写真を見てると・・・今にも倒れそうな鉄橋だわねぇ〜〜
人生を感じるなぁ〜〜・・・なんてね!(笑)
5枚目の子供・・・いいねぇ〜〜
子供らしい子供でいいなぁ〜〜
2007/9/3(月) 午後 10:15 [ poyariro ]
月探偵さん!滞在時間75分でよくぞこれだけ広範囲に効率よく周られましたね!
よほどしっかり下調べをされたのかな?とお察しします。
私なんぞは4時間も居たのに行き当たりばったりで^^;
波打ち際の堤防がすごい迫力ですね!このアングルいいですね。
全く及びませんでした。
一番下のもかなり橋から離れてますね。
だめだ、もう一回行かなきゃ。。
対照的な青空の余部をトラバいたします。
2007/9/4(火) 午前 0:17
トラバありがとうございます。
行った時の記憶が色々よみがえる写真がいっぱいです♬
こちらからもトラバ、はらせて頂きます。
2007/9/4(火) 午後 0:16
各地の小学校 校歌と、その土地の風物詩・・・というコラボレーションは
なかなか面白い企画かもしれませんね。
2007/9/5(水) 午後 7:44
餘部鉄橋じゃないですか!! 麒麟獅子マラソンてのがこの先の町で開催されててね。一度出たのですが爽快なコースでいいところでした。おもいだしました。 傑作!!
2007/9/6(木) 午後 4:32
この鉄橋もまもなく見納めですね。
新しくなると運休回数が減って便利になりますが、少々寂しいですな。
2007/9/6(木) 午後 10:34 [ - ]
どの写真も、迫力あります!!
建設当時の話も、とても感動です・・・・
月探偵さんにポチ☆
2007/9/7(金) 午後 2:31 [ ryo*mam*sa*i ]
始めまして、ryoumamisakiさんのブログからこちらを知り拝見させて頂きました。
ウチの息子(6歳)が大の鉄道好きで、こちらの余部鉄橋に行ってみたいとせがまれています^^;とわいえ、東京からですと時間的にも金銭的にも難しくて・・・素敵な写真をありがとうございました♪
2007/9/8(土) 午前 0:37
9/3のbellaさん ポチありがとうございます。乗り継いでやっとたどり着いた感慨は とてもうれしいものでした。そこで暮らす人々にとっては日常風景ですが、ことごとくに歴史が 季節が 感じたい75分でした。
2007/9/10(月) 午前 4:30
電卓8桁さん 鉄橋にも テトラポットにも 自然の猛威同様、ゆっくりとツタが侵食してゆくのですね。
2007/9/10(月) 午前 4:32
パノラマカーさん 鉄の想いにはまだ程遠いと感じました。特急を乗りついていかなくては、鳥取砂丘と余部にはいきつけませんでした。余部の75分は貴重な時間でした。
2007/9/10(月) 午前 4:35
poyariroさん 今度は九州 宮崎高千穂までいつか行きたいです。
2007/9/10(月) 午前 4:37
アコードさん TB ありがとうございます。海側には歩きましたが、山側はいけませんでした。今回 漁港の立入禁止に入ってゆき、波と鉄橋がどうしても撮りたかったです。日本海の鉄橋ですから。
2007/9/10(月) 午前 4:40
声姫さん TBありがとうございます。アコードさんに続いて行ってきました。
2007/9/10(月) 午前 4:41
キハ58さん どうしても風土と鉄道風景とを、あわせてとることにいたれば私なりに鉄道に近づいたことになるのでしょう。
2007/9/10(月) 午前 4:52
てっつん 山陰までマラソンに行かれるのですか。すごいですね。
2007/9/10(月) 午前 4:53
おびとけさん わたしにとって見れてよかったの風景でした。
2007/9/10(月) 午前 4:55
ryoumamisaki さん ご紹介いただきありがとうございました。鉄道知らずの 18きっぷ はじめてですので、これからもいろんなところででかけます。
2007/9/10(月) 午前 4:57
hunny mamaさん ようこそいらっしゃいました。TBしていただいています。アコードさん と 声姫さんのところもお出かけください。6歳の息子さんには 新幹線で京都まで行かれても遠いでしょうね。でも今年中ですよ。小学生に上がられる春休みの冒険旅行もいいかもしれませんね。
2007/9/10(月) 午前 5:02