本屋やBOOKOFFはよく立ち寄る。
本を読むという習慣よりも、活字より眼に飛び込んでくるものに惹かれてしまう。
小説よりも事実
事実よりも地球
歴史はことあるごとくにこの地球に痕跡を残している。
風化しているものもあれば、
書としてしか残っていないものもある。
遺跡
今を生きるものは遺跡になりつつあるもののなかに住んでいる。
人間の記憶ほどあいまいなものはない。
人間の記憶ほど臆病なものはない。
後世の歴史家が判断することだという思考停止は
今咲きほこっている花が見られないより辛い。
そこにあった という事実。
帯= 歴史には、触れてはいけないタブーなどない。
二冊 本として上梓されて折、「写真で読む」が後から出ました。
今年の春に出た本ですので、古いですが、「右肩あがり左肩あがりな本」の1冊目とします。
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