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紅葉彩る恵那峡と中山道・大井宿 2006さわやかウオーキング
JR恵那駅〜市神神社〜大井ダム〜恵那峡〜傘岩・千畳敷岩〜甚平坂〜上宿石仏群
〜中山道ひし屋資料館・大井宿本陣〜中山道広重美術館〜JR恵那駅 (13km)
久しぶりの中山道コース JRのハイキングも来てない、どうしても中央線沿いでの山道コース
が多いから、市中の名鉄 市街地観光コースを選んでしまう。
でも、中山道は魅力的である。ハイキングの始まりも「大萩宿」であったと思う。
しかし、なぜか多くのハイカーの人は健康重視で、歩くためだけに歩いているように見受けられる。
なら、どこを歩いても同じじゃないでしょうか。もちろん、その土地の産物に出会うこともあるでしょう。
ま、自分のスタイルで歩きましょう。
この日は前日まで雨が降らないことを念じていたが、駄目 雨
「曽爾高原」をあきらめ、「中山道」行きの列車に飛び乗る。
このコース、秋の紅葉彩るは、なし
の上によこなぐりな雨 でも晴れた表情の「大井ダム」より
雨で咽ぶダム ダム湖も魅力的でした。
大井宿の町並み保存は、ひし屋資料館と本陣跡を中心です。
時折、道筋中に入るとはっとする光景がありました。
中山道大井宿については、[http://www.hub24.jp/ena]
大井ダムh、この方のHPに、[http://www15.plala.or.jp/fukukital/ooidam.html]
中山道広重美術館HPは、[http://museum.city.ena.gifu.jp/top.html]
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このような建物を今でも作れるのでしょうか? 作れるのでしょうが・・・。
2006/11/13(月) 午前 0:16 [ poyariro ]
大井宿本陣表門です。松とともに250年生き残ってきました。人の手が入り続けないと残せないのですよね。朽ちるか。新建材で見せ掛けだけつくるか。今はモドキが多すぎるから、朽ちてゆくものを見る方が心がおだやかになります。
2006/11/13(月) 午前 5:18
ああ〜〜 そうですよね〜 何でも維持するにはそれだけの事が必要なんですよね〜 でも、形あるものは壊れる宿命だから。朽ちていくのもありなんじゃないかと思っています。それより、それに執着することの方が余計なエネルギーを使わなくちゃならないですもんね。
2006/12/8(金) 午後 0:20 [ poyariro ]