武満 徹 作曲家の個展ー’84コンサート・ライブ
DISC 1 32:54
地平線のドーリア('66) 11:59
ノヴェンバー・ステップス('67)21:26
DISC2 51:59
鳥は星形の庭に降りる('77) 12:17
ドリームタイム('81) 13:20
オリオンとプレアデス('84) 26:14
今年が「武満徹」の没後10年ということで、東京では、個展が行われた。
「地平線のドーリア」と「ノヴェンバー・ステップス」をFMで聞いたくらいで、
現代日本の音楽にはトンと縁がなかった。
昔聞いた「日本音楽集団」の長沢勝俊作曲の「飛騨に寄するバラード」が、心にノコッツています。
このアルバムを購入する動機は、このジャケットの「球体写真」にあったりして、不純でした。
武満徹の代表作のいくつかに星座シリーズがあると、
「オリオンとプレアデス」は、チェロとオーケストラのための作品です。
チェロ/堤 剛 指揮/岩城博之 NHK交響楽団
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いつか現代音楽を聞くようになるだろうと思いながら10数年。ただ武満は理解しようとすればするほど逃げられるようです。弟は武満大好きなんですけどね。お気に入り登録ありがとうございます。これからのお付き合いよろしくお願いいたします! ところで金華山からの濃尾平野の写真など見せていただきましたが、お住まいは岐阜なんですか? わたくし実家は各務原なんですよ。
2006/11/22(水) 午後 3:45
聴くときがどっしりしていません。流れで聴いています。武満も聞きたいとき浸りたいときのみ受容しています。 ところで名古屋です。各務原は中山道で通りぬけています。
2006/11/22(水) 午後 10:19