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水球庭園

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土潤溽暑(つちうるおいてじょくしょす)の候に
登場の

「流れる面」はここにあります。

名古屋港ワイルドフラワーガーデン ブルーボネット
 http://www.wfg-bluebonnet.com/index.php


スイレンを撮りに行った訳でもないのです。

名古屋港開港100周年企画を見に

港へ

船に乗ってみたくて

10分の乗船で

ここ着きました。

 7月21日

堀さんちの紡績工場

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津島天王まつりを一日楽しんで
天王川堤を歩いていると
機織り機の
音が
がちゃがちゃ
あの 甲高い 気ぜわしい音が
耳に飛び込んできた

堤をおりたところに
一軒の紡績工場(こうば)があった。

紡織機の音が
ガラスまどを揺らす。

「こんにちは」
  薄暗い。
「こんにちは」
  誰も見えない。

 中に入ってみる。
  織物機の音があふれでてくる。

 糸の折り重なる音
 機織る音
 油のなじんだ音
 につつまれ

 そのとき
 一台の紡織機が止まる。

 奥の暗がりから、
 ひとりのおじさんがでてくる。

 堀さん

 「ここで50年だな。」

 尾張の町を歩いていると、
 まだ、そこかしこの辻をまわると
 紡織機の音が聞こえてくる。

 「はじめて入って、見させていただきました。」

 「仕事がほそぼそとでもあれば、まわさなかんでな。」

 「これか 婦人服の生地だわ」

 また止まった機織りに

 「この糸が切れたら、止まる。
  ずうっと50年
  世話しとるやら、世話されているやら・・・。」

 縦糸 
 横糸が 
 激しく 織りなす音は

 まるで 早回しの人生のような 鼓動。

 「この2台が 動くうちだわな。」

 初めておじゃました工場にも
 七夕の季節はやってきて

 まきわら船のお囃子を
 古い機織り機は
 けたたましい音をたて
 呑みこんでゆく。

 「ありがとうございました。」

 ガラス窓がまだ揺れている。

 

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やっと行ってきました。
はじめての
七夕まつりです。

一宮七夕まつり
 7月27日〜29日まで

   一宮 織物感謝祭 

 織物の街 一宮
 
 尾張の街は 織物業で発展してきました。
 この 一宮も 津島も 尾西も
 

 ゆかたがけで
 あるくすがたの
 美しいこと

 
 ゆかたのなつ
 

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じっくりと 
 雰囲気のなかに
  のみこまれたい時間

巡る月日のなかで
 人々のくらしのなかの
  「まつりごと」

今日は
 尾張津島天王まつりでした。

まきわら船が
 悠久のときの川を
  疫病や禍をのせ
   人々の平安のため
    流れてゆきます。

満月に近い月が、
 
一年の

提灯のろうそくの

 あかりを
    見守って
        500年の時の川が
         ゆっくりと 流れてゆきます。

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