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阿蘇一の宮

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雪ちらつく 阿蘇五岳の裾野 阿蘇市で宿泊
飛び出して 夕焼け追いかける。

高千穂は、神話の古里であったが、高千穂神社には立ち寄れず、
高千穂の水しぶきに 阿蘇の広大なる 活火山を目指して渡来した人々 に 思いをはせる。

奈良の飛火野 春日原始林の 日本の原風景と
この 阿蘇一帯 そして、九重連山 由布岳と続く 火山国

渡来する人々は 桜島の 阿蘇の 燃え滾る 火の国
邪馬台国 ?!
そこは、大陸ともつながる 連山

大和のまほろば
そこは、風土に抱かれた 盆地

そんな勝手な思いのなか
阿蘇神社 に 参る。

阿蘇神社の拝殿は 左手に 阿蘇五岳 右手に 外輪山

山が神様の 三輪山でもないし、
富士浅間神社とも違う。

東西に 楼門をくぐり 南北にカルデラへの 参道 どちらへ向かっても
阿蘇のなか。

原始の頃の 神代といわれた 阿蘇
大和の頃の 歴史の始まった 飛鳥

それぞれの歴史の地を これからもふらつきたいです。

阿蘇神社 ウイキペディア
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E8%98%87%E7%A5%9E%E7%A4%BE

 三大楼門の一つ 重要文化財 

あわや 高千穂の巻

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いままで 団体旅行は 社員旅行くらいで
家族とも離れての ツアー旅行への 一人参加の旅でした。
今回のツアーは「クラブ ツーリズム」主催の
「寝台特急 なは」で行く旅と
 早春とは名ばかりの 雪舞う 熊本阿蘇 の旅でした。

 その中で、高千穂峡では、バスを降り、峡谷沿いを
 散策後 昼食であったが、予約もしてなかったので
 峡谷のボートにのる。

 もちろん、一人で まー切ないけども、
 ゆったりと峡谷気分を味わおうと
 騒がしいヨパッライのおっちゃんたちの一団と遭遇、
 おっちゃんたちの前に
 ボートを漕ぎ出し、ゆったりと真名井の滝を撮影を決め込む。

 そのとき おっちゃんたちのボート一艘が 私のボートのそばで
 転覆 3人のおっちゃん 転覆したボートにしがみつく
 そのうちの 一人のおっちゃんが ワタクシのボートの舳先にとりついて

 「助けてくれ!」「え〜〜 こっちも転覆する」「カメラが^^^・・・」
 なんとか 水浸しの おっちゃんは ボートに這い上がり、
 「あ〜よかった 助かった」
 「ひえ〜〜 バスツアーに間に合わんくなる」
  なんやかんやで、ワタシも無事 ツアーに合流し、
  高千穂峡で 人助けとなる。

 バスツアーですから、高千穂神社には寄れませんでした。
 ほんのちょっとの神話の里の 楽しい冒険でした。

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