|
今年も なんとか半ばとなりました。
長い引用をウィキペディアよりいただきました。
大祓(おおはらえ)は、6月と12月の晦日(新暦では6月30日と12月31日)に行われる除災行事である。犯した罪や穢れを除き去るための祓えの行事で、6月の大祓を夏越の祓(なごしのはらえ)、12月の大祓を年越の祓(としこしのはらえ)という。6月の大祓は夏越神事、六月祓とも呼んでいる。なお、「夏越」は「名越」とも標記する。
701年の大宝律令によって正式な宮中の年中行事に定められた。
この日には、朱雀門前の広場に親王、大臣(おおおみ)ほか京(みやこ)にいる官僚が集って大祓詞を読み上げ、国民の罪や穢れを祓った。その後、百年ほどは盛大に行われた。そして応仁の乱の頃から行われなくなったが、江戸時代(1691年)に再開され、次第に広まった。
1871年(明治4年)の太政官布告にて明治新政府により「夏越神事」「六月祓」の称の禁止と「大宝律令」の「大祓」の旧儀の再興が命じられ、全国の神社で行われるようになった。戦後には「夏越神事」「六月祓」の称も一部では復活し、現在に至る。
四季折々 風雅雲流れ行く
雨に洗われた空気が 都会の晴れやかな朝を迎える。
今日は朝まで仕事でしたので、ビル群の上に残る雲の朱音さす風景を納めたくって
撮りました。
今年も 半年が暮れ 夏越の祓いを迎えることとなりました。
刻々と 陽ざしが 大地を照らし 地球は自転していますね。
みなさんも よき一日でありますように・・・。
|