|
松野実香
1987
岐阜県生まれ 2009 愛知県立芸術大学美術学部 卒業 2010 愛知県立芸術大学美術研究科彫刻領域 在学 貝殻が積み重ねられ置かれている それも 骨であることを意識させるように重なっている。
耳全体が骨格であるとするとこんな形なのだろうか。
床面に それも室内から開かれた唯一の 陽のさす窓際に 日干しにされる魚のように
陳列されている 「うろこ」 なんの動物の
カルシウムの骨をこんなにまで意識したことはなかった。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年11月22日
全1ページ
[1]
|
追悼・荒川修作映画「死なない子供、荒川修作」上映会
今年5月に亡くなった名古屋出身の世界的現代美術家 荒川修作を追悼するため、映画『死なない子供、荒川修作』上映会・プレトークがありました。
〔映 画〕『死なない子供、荒川修作』(2010年/80分) 監督:山岡信貴 出演:荒川修作、佐治晴夫(宇宙物理学者)、三鷹天命反転住宅居住者 ほか ナレーション:浅野忠信 音楽:渋谷慶一郎 〔プレトーク〕(上映前/約10分) 講師:山田 諭(「荒川修作を解読する」展を担当した当館学芸員) 日 時 平成22年11月21日(日) 開場:13:30〜 開演:14:00〜(プレトーク約10分) 会 場 名古屋市美術館・講堂 料 金 入場無料(先着180名) 主 催 名古屋市美術館 協 力 株式会社ABRF 来春 シネマテークで上映
映画「死なない子供、荒川修作」ホームページ
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画
|
都会の生活に囲まれていると、街の雑踏の側を行きすぎるのか 仕事の空白からたそがれる街をみるのか。
区切っているガラス 存在はなく透過するものでしかない。
自分の像がそこに映っていても、鏡ではないから、当然自分のことは除外して その向かうところを見つめている。
岸美智代 隙間
近づくとあるはずのガラスに 隙間が 映っているはずの自分に隙間が・・・・。
この作品は 田中淨太氏の作品でした。おわびと訂正いたします。
岸美智代は1984静岡県出身。
現在、愛知県立芸術大学大学院美術研究科 彫刻領域 在籍中。
2010.05には「文化の森ギャラリー2010/Woods Land Gallery」美濃加茂文化の森(グループ展)に出展。
板ガラスによるインスタレーション
愛知県立芸大 彫刻領域 博士前期課程 研究発表展
2010・11・18〜25
|
全1ページ
[1]






