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続けて 渡辺英司氏の 建物まるごと スターネットジャパンビル 作品群
作品ひとつを見つめられない 広がってゆく 集中して どこまでも 広がってゆきます。
スターネットジャパンビルはもともと使われなくなった繊維問屋の廃屋をリノベーションして
美術館にしてしまった
若者たちの力を借りたしても 大工の経験のある
渡辺氏は 使われていない煤まみれの 3階建ての建物をまるっと「広がりゆくもの」を収めるワールドとして
そのとき 古い建物を改修していた時 見つけられたのが 仏像です。
2階の廊下にひっそりと置かれていました。
舞い降りた 蝶たち
このチョウたちは渡辺氏ひとりの手で 解き放たれた
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2010年11月03日
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あいちトリエンナーレがおわりました。
回顧が続きます。
8月21日初日 小ホール「平田オリザ 森の奥」のアーティストサポートボランティアの前に
1日限定の8月21日(開幕日)限定で御園小学校体育館でインスタレーションがありました。
渡辺英司「名称の庭−御園」
会場となる名古屋市立中区御園小学校の体育館
公開は朝11時から 開場とともに入ったら、小学校体育館で うつむいて10人以上の人が
何かを並べている。
解き放たれる 辞書に閉じ込められた キノコ 花々
図鑑から切り抜いた植物やキノコなどの写真を床にちりばめたインスタレーション(空間作品)。 御園小学校体育館では約1万5千個の切抜きを展示されていました。 ということで お邪魔した時間ではまだ 解き放たれていなかった
お手伝い
続けて 長者町会場 スターネットジャパンビル まるごと 渡部英司 |
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