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音楽体験
母がよく NHK教育で「N響アワー」聴いていて、となりで指揮者の見よう見まねで「指揮ふり」をすると 母がよろこんだ。
小学校低学年の頃、中学生のいとこが音楽好きで、トランペットを吹いていた テンガロン帽かぶってトランペットの吹き真似をする写真が残っている。
小学校の6年生のとき学芸会で カルメン前奏曲をやるということで、まともに「リコーダー」も吹けないのに
大太鼓をやりたいと 手をあげる。でも惨憺たるリズム感のなさに 驚愕する。
指揮者のリズムがまったくわからないのだ。
中学校の音楽の先生が 昼の放課のときに 日本の現代作曲家のフルート協奏曲を流していた。
心に残り 作曲家の名前を40年後 CDを手に入れる。
(尾高尚忠 フルート協奏曲 1948年) ジャン ピエール ランパル[フルート)森正指揮/読売日本交響楽団
ロマン・ローラン「ジャン・クリストフ」を読む。
「あらゆる国の悩み、闘い、それに打ち勝つ自由な魂たち」に捧げて執筆した大河小説
中学の時 ノートに 架空の作曲家の人生と作曲リスト表を作り 大切にする。どこかへ行ってしまう。
このころからレコード集めが趣味となる。音の世界に浸っていると 幸せでした。
母が月刊ででるEP盤2枚組の「名曲アルバム」を買ってくれる。
高校が吹奏楽の有名校で 同級生がオーボエ吹きで 音色に心奪われる。
どこまで綴っても 自分で音を奏でることなく、今にいたる。
でも クラシックは 人生の支えです。
今年も暮れようとしていますが、
作曲家の生誕年で ロベルト・シューマンが1810年生まれで 200年
フレデリック・ショパンも1810年生まれで 200年
来年 2011年は ダスタフ・マーラーは1911年没で 没後100年となります。
交響曲といえば ベートヴェンの7番 マーラーの5番 ショスタコービッチの5番です。
心躍る曲目です。
最近はIPodが気軽に音に染まっております。
あいちトリエンナーレ パフォーミングアーツ
ローザスの振付家アンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルとフランス出身の振付家ジェローム・ベルの出 会いから創作された新作『3Abschied』。マーラーの『大地の歌』(シェーンベルク編曲)をベースに、現 代音楽アンサンブルのイクトゥスが演奏し、女性独唱が重ねられていく。ダンサー、オペラ歌手、ミュー ジシャンが舞台上で拮抗するケースマイケルの新境地は、トリエンナーレのフィナーレを飾るに相応し い舞台芸術の最先端にふれる。 ダスタフ・マーラー
さて本題ですが
名古屋マーラー音楽祭とは、東海地方のアマチュアオーケストラと合唱団によってマーラーの交響曲第10番の完成版も含んだ形で全曲演奏を行う、世界でも初めての試みとなる大規模な音楽祭です。第1部では、2011年1月から12月までほぼ毎月、8番を除くマーラーの交響曲、そしてマーラーにゆかりの深いハンス・ロットの交響曲を順に演奏します。第2部では、愛知県合唱連盟の協賛を得て、マーラーの交響曲第8番(通称:千人の交響曲)を演奏します。
なんとしても 全曲聴きますぞ
名古屋マーラー音楽祭
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2010年12月02日
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