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ゆりかごのように
夜のとばりから窺うように
ウインクのように
のせて
ただよう
こころを
今だけの永遠
いつ
ここで
栄行きのバスを見送って 喫茶店により
・・・本を閉じ ipodを耳あてでおさえる
コルンゴールド「弦楽のためのシンフォニック セレナーデ」が流れる
ヨゾラノニシゾラに
月齢6.1の月 それに寄り添う 木星
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2011年01月10日
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ユキンコアキラさん 1月7日 名古屋到着 金沢に続き、神戸まわりで
名古屋は この季節から「伊吹おろし」の強い風の吹きまわります。
ユキンコさんに初めてお目にかかっかた時の第一声
「トリエンナーレの頃におこしになればよかったのに」と思わず
初めての気がしない つぶらな瞳に 握手できました。
名古屋の中心 栄希望の泉です。
100m道路の真ん中にある公園です。
むかえる名古屋人初対面 名古屋の人は地下街にもぐうて「地底人」化するこの季節
不安でした。ここでなく、もっと人々の行き交う場所へ 案内しようか どうしようかと
このロケーションと風が ユキンコアキラさんの強さですね。
行き交う人が遠巻きから 吸い寄せられてゆきます。
はじめてのユキンコアキラさん 東京の人 名古屋大須に「こないかな」と思っていた
最初に 渚さんのブログで知ってから 4年越しでした。
catchの始まりです。
名古屋で初めてのcatchです。
ツバサ
ソノ先ノムコウヘ
完成です。
「先端とはそれが内包しているなにものかの縁のことだ。もちろんあらゆる場所が縁となることがある。・・・
縁がかろうじて自己の輪郭を規定しているわけで、縁の見えない闇に向かって、まるで根茎が触手を伸ばすように行ったり戻ったりする部分がある、それが先端と呼ぶわけだ。・・・先を行くという意味の先端ではなく、縁を切りとる。あるいは、縁を導くという意味での「先端」 それは「生きること」」「創造すること」と深い関係がある。
(藤幡正樹 「先端芸術宣言 はじめに」より)
まだ 自分のことばでは表明できなくて、昨年「あいちトリエンナーレ」で考えさせられたことが、ユキンコアキラさんの「ソノ先ノムコウヘ」のパフォーマンスに出会って また、まとめて考え続けたくなりました。
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