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あいちトリエンナーレ2010 回顧
最大のインスタレーション
再度記事に
光 束 の 其 処
池田亮司
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あいちトリエンナーレ2010回顧
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続けて 渡辺英司氏の 建物まるごと スターネットジャパンビル 作品群
作品ひとつを見つめられない 広がってゆく 集中して どこまでも 広がってゆきます。
スターネットジャパンビルはもともと使われなくなった繊維問屋の廃屋をリノベーションして
美術館にしてしまった
若者たちの力を借りたしても 大工の経験のある
渡辺氏は 使われていない煤まみれの 3階建ての建物をまるっと「広がりゆくもの」を収めるワールドとして
そのとき 古い建物を改修していた時 見つけられたのが 仏像です。
2階の廊下にひっそりと置かれていました。
舞い降りた 蝶たち
このチョウたちは渡辺氏ひとりの手で 解き放たれた
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あいちトリエンナーレがおわりました。
回顧が続きます。
8月21日初日 小ホール「平田オリザ 森の奥」のアーティストサポートボランティアの前に
1日限定の8月21日(開幕日)限定で御園小学校体育館でインスタレーションがありました。
渡辺英司「名称の庭−御園」
会場となる名古屋市立中区御園小学校の体育館
公開は朝11時から 開場とともに入ったら、小学校体育館で うつむいて10人以上の人が
何かを並べている。
解き放たれる 辞書に閉じ込められた キノコ 花々
図鑑から切り抜いた植物やキノコなどの写真を床にちりばめたインスタレーション(空間作品)。 御園小学校体育館では約1万5千個の切抜きを展示されていました。 ということで お邪魔した時間ではまだ 解き放たれていなかった
お手伝い
続けて 長者町会場 スターネットジャパンビル まるごと 渡部英司 |
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あいちトリエンナーレ 納屋橋会場 2F 旧ボーリング会場の広いフロアに
映写機ダブルで18台 ランダムのように9スクリーン
映像作品
ヤンフードン
モノクロスクリーンの俳優たち
スクリーンの手前に立ち並ぶ観客の影
映写機が眼の前で回り続ける音
リールを取り換える映写技師
ニューシネマパラダイス
最終日 PM4:00から 納屋橋会場内撮影禁止でした。
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2010年8月21日〜10月31日
雨の降りしきる中 あいちトリエンナーレ 閉幕いたしました。
都市の祝祭 Arts and Cities
キュレータ はじめ 多くのスタッフ ボランティアのみなさん
ほんとに 大きなまつりでしたね。ありがとうございました。
多くの人たちと 作家さんの作品 トリエンナーレの話ができ楽しかったでした。
わたしには あいちトリエンナーレを通じて
この「年の宿題」をいただきました。
三年後 私なりに宿題ができ、2013年のあいちトリエンナーレに参加したいと思います。
みなさんありがとうございました。
お別れに 雨に煙る
西野達 転がる愛知
でさようなら
ブログでのあいちトリエンナーレ記事は続きます。
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