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あいちトリエンナーレに またまたはまった
最高!!!!
みなさん
であいましたか。
待ってました。
コンテンポラリーな ブラック倉庫に輝く
青白き光
オープンリール
10月17日
10月17日(日)15:00 2009 年より和田永を中心に、佐藤公俊、 吉田悠、難波卓己、吉田匡で活動を開始。 オープンリール式のテープレコーダーを改造し、「楽器」として演奏するという手法によって、不可思議な回転音楽を奏でる。長者町の特徴的な空間「旧荷さばき場」を舞台にパフォーマンスを行う。 http://crabfeet.blogspot.com/ You Tube
最高です。
また 名古屋に来てくれ
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あいちトリエンナーレ2010回顧
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なにごとも横道にそれるのが好きで、そのまま横道に行って戻ってこれないことがある。
「あいちトリエンナーレ」見て歩き あと15日となりまして、まだまだ出会った作家の紹介と行きたいのですが、
ヨリミチ
某美術月刊誌特集が「妹島和世+西沢立衛/SANAA」
瀬戸内国際芸術祭の会場の一つ 直島美術館はいけないので
大垣に 情報ナントカ大学院大学「マルチメディア工房」がある。エーそこが主体になって「ビエンナーレ」が開かれている。よし行こう。
岐阜 おおがきビエンナーレ 温故地新
2010・9・22wed〜9・25sun
大垣市内各所 無料
9・23 祭日 雨のち曇り
JR大垣駅へ着 IAMAS(情報科学芸術大学院大学)へのバスなし
駅北から30分ほど 雨の中を歩く
情報 科学 芸術大学院大学 いや固そう ちょっとおじゃまして 「マルチメディア工房」の写真を
水平方向しか撮れない
IAMAS(情報科学芸術大学院大学) マルチメディア工房
妹島和世+西沢立衛/SANAA 設計 1998年 日本建築学会賞
さて 大垣ビエンナーレ見に来たんだ。駅前に戻ろう
大垣は駅南に アーケードのある商店街が続き 復興「大垣城」があり 松尾芭蕉「奥の細道」終着点湧水が各所にありおいしい水です。駅商店街を中心に開かれている「ビエンナーレ」に行きつく前に、
大垣市内ヨリミチ写真 それと 商店街周辺の3階建て商店がこれが面白い
昭和のにおいのする建物 お散歩
これ以上写真がのらないので 続きます。
大垣駅前 街が迷路 |
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トリエンナーレといえども チケットを持って美術館へ行って、ホワイトキューブ内の「展示作品」を見てまわる。
足を止めたとしても、次の作品へと 見て歩くことが これまでは「美術鑑賞」だと思ってきた。
コンサートにしても 映画にしても 足がそこに留まらないと「作品」が観られない。
美術作品は 引っかかったり 「裏切られたり」 して 「あとをひく」作品に出会ったらみっけもの
現代の作家 同時代だから 突破口になってぱっくりと広がってゆく。
トリコンナーレトリエンナーレ
ショックで動けない作品がミタイ
塩田千春 不在との対話
名古屋市美術館
離れてみても 近づいてみても
動いている 脈動している
眼は追ってゆく その蠢きに 停止に 物語が始まる
塩田千春 「心が形になるとき」
神戸芸術工科大学デザイン教育センター編「美術と展示の現場 2」 新宿書房
著書のの中で 作家は
「私は、私の儀式をするような気持ちでアートと取り組む」と語っている。
この強烈なエネルギーに虜になる。
今頃 遅いはと言われそうだが、トリコナーレですわ。
引き続き 塩田千春の ベースギャラリーである
ケンジタキギャラリー 名古屋
塩田千春新作展「WALL」 22・9・28まで
押し寄せる重さで 離れられない時間と向き合うことができました。
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あいちトリエンナーレも あと18日
さて、お気に入りの作家を連続で取り上げましょう。
まずは、愛知県芸術文化センターに入ると眼にブツカッテくる
10Fから 吹き抜けに垂れさがる 緑のチューブ
松井紫朗 チャンネル
吹き抜けの空間から 10F屋上庭園まで 緑のチューブ立体がたちさがる。
なぜ チューブでなくて、 チャンネルなのか。
下からみると 球体 横から見ると
10Fからのぞき見ると
さて 屋上庭園は
チャンネルは どこからみても全体が見渡せなところから
位置を変えると 風景も変わる。
もっとも 気に入った チャンネルの世界は
チューブのなか
松井紫朗 の個展が 白土舎で
H22・9・1〜30まで開かれていました。
松井作品は 角度によって 包み込まれる たれさがる 抱かれる 圧倒される
楽しみ方が 時間によっても 静寂感が違います。
トリエンナーレを象徴する作品です。
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ついに あいちトリエンナーレ2010 待ちに街に待っていたRyoji Ikeda スペクトラ ナゴヤ行きましたよ。地上から 64台のサーチライトによる白色光が成層圏に突き刺さる。
天空から 光が舞い降りてくる 降臨のごとく
深海にさしこむ 光のごとく
正弦波の音が 身をつつむ。
池田亮司《spectra[nagoya]》2010年09月24日 〜 2010年09月25日
光と音のサイトスペシフィック※インスタレーション≪spectra [nagoya]≫を、名古屋城二の丸広場にて9/24(金)・25(土)の2 日間 オールナイトで実施します。(※特定の場所に帰属する性質を示すこと。)
成層圏まで到達する64 台のサーチライトによる強烈な白色光と、10 台のスピーカーから出力される音の波とを組み合わせたインスタレーション。都会の中心に突如出現するこの巨大な光のタワーは、雲の動きや雨によって常に変化し続け、その姿を街のどこからでも見ることができます。 この「spectra」シリーズは、2008 年にアムステルダムとパリで、今年6 月にスペインのバルセロナで行われ、好評を博しました。 日本では、あいちトリエンナーレ2010 で初公開します。 |




