「街で拾った☆」の書庫の始まりは、
昨年 愛地球博覧会 赤十字赤新月館で映像とともに流れていた歌
館内で聞いたときは、ミスチルが歌っていることだけは、わかっても
繰り返し流れる戦場での、子どもたちの生活が飛び込み
音楽のメッセージ全体が強く 詩は残っていなかった。
今年のはるさきより急に思い出し、知り合いにきき、「タガタメ」
であることを知る。
この星を見てるのは
君と僕と あと何人いるかな
ある人は泣いてるだろう
ある人はキスでもしてるんだろう
mr.childrenの「タガタメ」の歌詞
秒針の回る速度を追い抜くように、人間は、ボーダの上に空薬莢を並べてゆく。
白線では、google earthの衛星からカッコ悪いから
google earthの地図で高度を上げ下げしてボーダーのない3D の
地球を眺めていると千遍万化 色空気の変わる地形に見とれてしまう。
時間を忘れ、風になって時間を忘れてしまう。
想像でうめられない地球の奇跡をみると、
人間の営みと自然の恩恵
自然の過酷さと人間の残酷さ
繰り返される時間の一コマでもがいている自分
地球の鼓動を吐息を瞬きを、どこにいても感じられることを
喜びとしたい。
時間は前にしか流れない。
しかし、その時間のなかにいることも間違いない。
そんな時、ふと街歩きをしていると、
星(惑星 衛星 恒星を問わず)
表情のあるなにかいいたげな ※☆★
その瞬間を残したいと、「街で拾った☆」書庫は始まりました。
(写真は、日本科学未来館 [http://www.miraikan.jst.go.jp])
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