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夏の旅人に 
これほどまでに
青春18きっぷが使われていると思いませんでした。

鉄ちゃん 
余部であった「大阪のサラリーマン」
「深夜の仕事を終えて、今日(金曜日)大阪で 各駅に飛び乗ってきました。
 今晩の泊まりは 鳥取ですが、・・・宿決めてません。」
 土日と 山口回って帰ってきます。」

鉄子
鳥取砂丘の「神戸の学生 二人組」
 波打ち際で ポーズを撮ってくれました。
 「うちら大阪にみえます。神戸ですよ。」
 「青春18で、余部鉄橋で降り、砂丘きて、鳥取に泊まって、
  智頭急行に乗って帰ります。」
 

鉄子
 「どこから 学生?」「山形からです。」
 「舞鶴までフェリーできて、舞鶴線まわりで和田山から 各駅で」
 「余部鉄橋ですか。知りません。」
 「一人旅で?」
 「4年生で 就職も決まったので 今回は一人旅で」
 「山形が 日本海だから なぜ 南に行かないの?」
 「3年間 あっちこっち旅行したので、
  今回は 縁結びの出雲大社に 彼ができるように
  願かけに行ってこようと 」
 「ということは・・・。」
 「鳥取砂丘へ行って 国宝「三仏寺奥院(投入堂)に登ってきます。
  5日間フルに 山口まで行き 横浜まで戻り 仙台までフェリーで帰ります。」
 「すごいね。」
  て、言ってるうちに、余部駅で、私は下車。「さようなら」
 

 すご〜〜い 鉄子の 青春18きっぷ。
 
 みなさん 18きっぷの旅 楽しんでください。

処暑に どうぞ!!

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今日も街歩きして、
電車乗りついて
やしろを訪ね、
また歩いて
たどり着いたところが、
「伊勢のおかげ横丁」

伊勢うどんをたべるか。
てごねすしにするか。

暑い日差しに負け、
「処暑」のこの文字につられて、

黒糖かき氷 いただきました。

暑いのに 多くのみなさんが お伊勢参りです。

青春18きっぷ

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この歳にして
はじめての
「青春18きっぷ」


2007年 夏の青春18きっぷ
  発売期間 7月1日〜8月31日
  有効期間 7月20日〜9月10日

「パノラマカー」さんのブログ
「青春18きっぷ」の「四国めぐりの旅」に
 刺激をうけ、ついにこの歳にして
 はじめての「青春18」

夏休みのない仕事だから
休みの日に おでかけです。

さーどこへ行こうかな。

計画では、
 1)東海道線→飯田線→中央本線 1泊旅行
    伊那谷を駆けあがれ、木曽谷をぶらぶらと〜。

 2)東海道線→総武本線→外房線→内房線→横須賀線→東海道線 2泊旅行
    東京湾一周だぞ〜〜。

う〜ん できるかな いけるかな たびするか
時刻表をまくらにして
おやすみ

堀さんちの紡績工場

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津島天王まつりを一日楽しんで
天王川堤を歩いていると
機織り機の
音が
がちゃがちゃ
あの 甲高い 気ぜわしい音が
耳に飛び込んできた

堤をおりたところに
一軒の紡績工場(こうば)があった。

紡織機の音が
ガラスまどを揺らす。

「こんにちは」
  薄暗い。
「こんにちは」
  誰も見えない。

 中に入ってみる。
  織物機の音があふれでてくる。

 糸の折り重なる音
 機織る音
 油のなじんだ音
 につつまれ

 そのとき
 一台の紡織機が止まる。

 奥の暗がりから、
 ひとりのおじさんがでてくる。

 堀さん

 「ここで50年だな。」

 尾張の町を歩いていると、
 まだ、そこかしこの辻をまわると
 紡織機の音が聞こえてくる。

 「はじめて入って、見させていただきました。」

 「仕事がほそぼそとでもあれば、まわさなかんでな。」

 「これか 婦人服の生地だわ」

 また止まった機織りに

 「この糸が切れたら、止まる。
  ずうっと50年
  世話しとるやら、世話されているやら・・・。」

 縦糸 
 横糸が 
 激しく 織りなす音は

 まるで 早回しの人生のような 鼓動。

 「この2台が 動くうちだわな。」

 初めておじゃました工場にも
 七夕の季節はやってきて

 まきわら船のお囃子を
 古い機織り機は
 けたたましい音をたて
 呑みこんでゆく。

 「ありがとうございました。」

 ガラス窓がまだ揺れている。

 

結い

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東山植物園の合掌造りの家の葺き替えが今年の1月15日からスタートしました。

この合掌はもともと岐阜県大野郡白川村にあり昭和31年に移築してきました。
それ以来、全面葺き替えは今回で3回目となり21年ぶりの葺き替えとなりました。

白川村から職人さんがみえ、作業を行っていく。
今年が東山動植物園が開園70周年にあたり多くの人たちに合掌造り、白川村の事を知って頂こうとイベントがくまれる。

「みんなでやろう名古屋の結」をキャッチフレーズに合掌造りの家を完成していこうと始まりました。

母屋の横にある「せんちば」(便所)から作業が始まり、
カヤが徐々にめくられて行くと姿を隠していた合掌造りの骨組が見えてくる様になり合掌造りの本来の姿が表れました。
この「せんちば」は約一週間にわたり作業が行われ、カヤをめくり、足場を組み下地準備となるネソや縄などを結び直しその上にヨシズをはり屋根の角度をしっかり決めてから下から順に葺いていきました。


今まであったカヤ(屋根)の厚みが30センチくらいだったのが「せんちば」の完成を向えると厚みをおびて倍の60センチに生まれかわりました。

色も今までとは違って日が当たると眩しい位の黄金色に変わりズッシリとした重みを感じました。

(作業をしてみえるボランテイアの人から伺う。)

わたしの見に行った5月12日のこの日は、母屋の葺き替えも片面がすでに終わり、もう一面の作業にとりかかってみえる一日でした。

白川郷の職人さんと「名古屋の結の会」のボランテイアの人たちが作業に取り掛かってみえるときにおじゃましました。
有形文化財は多くの人々手から手に引き継がれてゆくものですね。

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