kotonoha

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吊り人

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君の前に
道はある。
道は一本しかない。
後ろからは追いかけられる。
下を見ちゃ駄目だ。
ドロプアアウトする。

君の前には
行くだけの道しかない。

「寒」 常用字解 5

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寒 12画 カン さむい・こごえる・まずしい
 会意 古い字形は、ウ冠(建物の屋根の形)の中に草を敷きつめ、
 そこに人が居り、下に氷がある。
 寒さを避けて草を敷き詰める形で、「さむい」という意味を示して
 いる。その寒い状態を人の上に移して、「さびしい、まずしい」の
 意味にも使う。
    

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 1月9日(火)
「防衛庁」が「防衛省」になりましたので、ちょっと言葉を拾ってみました。

「防」 7画 ボウ(バウ) ふせぐ・つつむ
 形声。音符は方(ほう)。方は横にわたした木に死者をつるした形で、
 邪悪な霊を祓うためのまじないとして境界のところに置いた。
 「防」の偏は 神が天にのぼりおりするときの神の梯子の形で、
 その前に呪禁(じゅきん 邪霊を祓うまじない)として方を
 置くことを防といい、悪邪を「ふせぐ」、聖所を「まもる」の意味となる。
 
「衛」 16画 エイ まもる
 形声。音符は韋(イ)。韋は口(都市をとりかこむ城壁)の上下に止(足あとの形)
 が左にめぐり、右にめぐる形で、都市の周辺をめぐって都市を守るの意味がある。
 韋に行(十字路の形)を加えた衛は、都市の周囲を巡回して衛るの意味である。

防衛省ホームページhttp://www.jda.go.jp
 ウィキペデアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A

「流」 常用字解 3

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「流」10画と9画がある。
  会意文字。元の字は、水と水と「とつ 流の旁」と組み合わせた形。
  「とつ 流の旁」は頭髪の乱れた子を逆さまにした形であるから、
  古代には洪水で水が氾濫するとき、人の体が流される様を画いた。
  (略)また、生まれた子を水に浮かべてみて、養うかどうかを
  決める習俗もあった。
  

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陰 11画 形声文字
旁(ツクリ)の陰は、云(雲の形で、雲気)に今(栓のある蓋で、おおうの意味がある)
を加えて、気をおおい、とじこめるの意味をあらわす。
阜(ふ)は偏で、「こざとへん」は神が天に昇り降りするときに使う「神の梯子」。
陽はその「神梯(しんてい)」の前に日(玉)をおき、その玉の光をいう。
陰は、その光をとざし、神気をとじこめるの意味で、「とざす、おおう、かげ、くもる」
の意味に用いる。
またとざすことから、「ひそか、かくれる」の意味にも用いる。
陰と陽とは相対する概念で、中国の思想では、この陰陽二元が考え方の根本を
なしている。

草が生い茂って、日かげを作っていることを蔭(かげ、おおう)という。

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