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中尊寺から2キロは離れていない毛越寺(もうつうじ)ですが
ずいぶん雰囲気が違います。
とにかく広々しています!
自分のカメラにパノラマ機能がついていないことを知って
ショックで立ちすくんでしまうほど、広い!(ナニソレ(;^ω^))
写真の右にも左にも大泉が池がひろがっていて・・・
本堂はこんな感じ。
お坊さんによるお供えのお餅つきが行われたそうです。(新聞に載ってた)
鏡開きになったらおさがりが振る舞われるのでしょうね〜♪
では、毛越寺の雪原を静かなおココロでご覧ください。
↑大泉が池の対岸から本堂を臨みます。
↓曲水の宴が開かれた、とされる池への水路。
作庭のいろいろな技術が使われていることがわかっているそうです。
↓厚さは不明ですが、結氷しています。
寒い!寒いけど、なんだかイイ!この静けさはココにふさわしい・・・
毛越寺を出て、ぜひ、行ってみたかったのは
田村麻呂信仰の地、『達谷の窟(たっこくのいわや)』。
…ま、正直ね、田村麻呂信仰っていうのにはあんまり興味がないわけ。
ここでは田村麻呂は「悪路王征伐の英雄」なわけなんだけど、
土地の方からしたら、それって中央政権の横暴だったかもしれないでしょ。
だから私は「悪路王」と呼ばれた地元のリーダーの痕跡をみたかった。
天台宗達谷西光寺(たっこくせいこうじ)
…神仏習合の両部鳥居がなんだかヨイですね〜。
ここに「悪路王」の砦があったと言われています。
田村麻呂が「悪路王を征伐」した後、
京都の清水寺に似せてこの精舎(僧院)が建立されました。
私が訪れたのは28日の午後。ちょうどほら貝が鳴って、
お坊さんの読経のお勤めが始まったので聞き入ってしまいました。
まるで歌のように美しいお経でした。
(もしかすると「御不動様御年越祭」のお勤めだったかも!!)
このお堂の西側の絶壁には「顔面大仏」というものを見ることができます。
・・・わかりますか?中央のやや右上です。
すこし、微笑んでいるような・・・
この磨崖仏は達谷窟の創建よりも遅く、
平安後期に「源義家公が馬上より弓張を以て」彫りつけたと伝わっています。
(弓張はゆはずと読むそうですが、「弓筈」ではないのか?
でも弓筈は弓の端の弦をひっかけるところのこと。
「ゆはずをもって」って、「弓筈でゴリゴリした」ってこと???)
いやぁ、まっさか〜〜でも大好き、そういう伝説。
この日泊まった宿の方は「北方民族のお顔だち」と言っていましたが、
うん、確かに。
胸から下の部分は明治の三陸地震で崩壊してしまって今に至るそうです。
雪の路面の運転で、普段より移動に時間がかかりましたし、
年末の休暇で入れなかった資料館もありましたが、
旅のよさや楽しさをじわっと感じた一日でした
夜はなんとも居心地のいいお宿に泊まり、
二日目は『猊鼻渓』『義経堂』を見学。 その様子は次号で〜〜♪
おせち、黒豆の火は止めたけど甘みを控え過ぎたかも〜〜( *´艸`)
…ま、いっか。ではまた
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こんばんは。
私は紅葉の時季に行きました。雪景色はこういう風になるのね〜
本年もお世話になりました。よいお年をお迎えくださいね。
2017/12/30(土) 午後 10:35
> 流浪の民さん
実はね、このあと厳美渓にも行ったの!車で行くとすぐなのでね。
もちろん、狙いは「そら飛ぶかっこうだんご」よ!
民さんのブログで見て、これは行かねば!!って思ってたんです。
…しかーし!だんごやさんは11月まででしたー不発!( ;∀;)
またシーズン中に行きたいと思い新たにした年末でございます( `ー´)ノオゥ!
来年もいろんなところ紹介してくださいね、美しい民フォトで♬
2017/12/31(日) 午後 0:53
明けましておめでとうございます。からの、お邪魔しますm(__)m


空は飛びませんが、かっこうだんごの近くに『滝見だんご』と言うだんご屋さんがあります
そこだったら無休だったような…パフォーマンス求めなければ、滝見だんごも美味しいですよ
またいらして下さい
突然のコメント、失礼しましたm(__)m
2018/1/1(月) 午後 9:16
> 山林走業組合員さん
どんどんお邪魔して下さい!(*´▽`*)情報ありがとうございます。
滝見だんご…見逃しました〜〜〜(ノД`)・゜・。
やはり事前調査、大事ですね!
きっとまた伺いますね♪ 旅は、行きたいところに行ってみると
行ってみたいところがまた増えますね♬
2018/1/3(水) 午前 8:30