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皆さん、どんなお正月をお過ごしでしょうか?
今年は、元気にお出かけしていければなぁと思っております。
またどうぞ、よろしく遊んでくださいね♪
さて、タイトルの通り、年末年始にかけていつもの家出をしてきました!(笑)
31日の早朝、出発しましてね。
とりあえず、泊まる宿と往復の足だけ確保してノープラン。
8時20分の新幹線に乗りこみました。
新幹線からは富士山が見えます〜キレイです!!
このために進行方向右側の窓側の席を取っておいたわけですよ♬
ぐっと近づいたんだけど、う〜ん残念、雲がかかってしまったね・・・
早朝、まだ日の出前に家を出たので眠くてこの後は爆睡。
まず到着したのは京都駅。まだ10時半ですから遅い朝食&早いお昼を食べて
・・・さて、どこ行こう?
で。まず行ったのがココ↓。
修行していたと言われているところです。
ちょうど1年前の旅では平泉に行きました。
義経を偲んでの旅でしたが、
「そうだ、鞍馬って行ったことないなぁ」って思いだしまして。
雪が降ったんですね、この日は少し雨交じりでした。
(仁王門前のコマトラ?)
鞍馬寺の狛犬はイヌでも獅子でもないんですね〜こちらでは毘沙門天がお祀りされているのですが
毘沙門天といえばトラですよ、トラ!
むかーしむかし、聖徳太子が物部守屋と闘うときに
毘沙門天が現れて秘法を授けてくれて
それが寅年、寅の日、寅の刻だったことが毘沙門天とトラのご縁なようです。
鞍馬寺の麓の由岐神社。杉の大木が立派です。
参道?登山道?の途中には義経公供養塔があります。
この供養塔は昭和15年、ですから比較的新しいものですが、
義経を偲ぶ人々の想いが表されているのだと思います。
四脚門からは階段です。
こちらは本堂前の狛犬(トラ)です。
・・・いいですね〜〜〜!
・・・ボスネコ?(笑)
鑑禎(がんちょう)上人(鑑真と共に中国からやってきた一番若いお弟子さん)の
創建ですが、それ以前にも信仰の霊場として多くの修行者がいたようです。
本堂の前の図案のような模様の場所は「金剛床」と呼ばれています。
参拝者が多い時はココに立って祈るために行列ができるとか…へぇ〜〜。
鞍馬寺を出た後、本当は貴船神社に歩いてみたかったんだけど
残念ながら夏の台風の影響から復旧していなくて通行止めでした。
今回の旅では私にとっては珍しくレンタカーを借りずに
電車やバスを使って見てまわろうと思っていました。
車よりも移動に時間はかかりますが、
その時間に休息したり、本を読んだり、計画を練り直したりすることができますね。
よし。ゆっくり時間をかけて旅しよう
このあと、宿を取った
「鞍馬寺」は世界遺産構成資産ではないので『おでかけ』書庫で
続きは久々の『世界遺産レポート!』書庫でログっておきます。
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旅・おでかけ
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旅に関する物語〜。かわいい子には足袋をはかせよ。
家族と行ったテーマのある旅、気ままな旅、いろいろと溜めたものを小出しにしてます。だからアップデートな記事じゃないの、ごめんね。
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毎日暑いですね〜
近所の動物園では毎年夏の期間限定で「NightZoo」をやっていて
気になっていたのですが、今年はじめてお散歩してきました!
駐車場のご案内アニマルは・・・
がちょう?あひる?「←あっちが入口だよ」って感じです。
入口もなかなかステキな雰囲気でしょう〜?
私は7時半ごろ行ったのですが、
小さなお子さん連れのご家族が多かったです。
・・・おっきなおばちゃん一人、は少なかったです(笑)
場内には動物のランタンが飾られているんですけど、
今年の新入りさんだそうです。「ハダカデバネズミ」!
実際のハダカデバネズミも夜行性。
(今回は展示室の改装のため見学できませんでした。残念!)
ハダカデバネズミは不思議な生き物で、
ガンへの耐性が強い、とか
血管が老化しない、とか
酸素がなくても15分以上生きられた、とか
真社会性をもつコロニーを形成する、とか・・・
わーふっしぎー!
私は貴志祐介さんの『新世界より』で登場するハダカデバネズミに
興味があったんですけどね
園内では、飼育員さん達の動物紹介の企画が展開中。
こちら↓は厩舎の前で、ふくろうのご紹介をしているお兄さん。
「なにしてるの?私のはなしもしてくれる?」
こちらは牛。出入り口の横に「MILK」とあるでしょ。
これ、牛乳の自動販売機!
見えます?ホルスタイン柄〜〜!! 牛小屋の中の牛も眠いのか疲れているのか
ずいぶん甘えてきましたよ。
レッサーパンダはよく動いていました。
こちらは世界最小の鹿の仲間プードゥー。
すごく珍しいそうです。ちょっとおびえているみたいに見えました。
で、私の一番の推しアニマル。
夜のペンギンズ〜〜!
このペンギン池を撮影した私の後ろに、ペンギンの山があるんですけど
繁殖期にはこの池から日没頃にぞろぞろ行列で帰るそうです。
今はその時期ではないのでみさん思いおもいに池で涼んでます♪
時々、お客さんに興味シンシンの方もいるみたい(笑)
たそがれるぅ・・・。
昼間、モルモットやミニブタ、ウサギとふれあえるコーナーでは、
モモンガのモモちゃんが飼育員さんと顔見世中。
(あぁ〜手ぶれでかわいさが半減〜〜!
ふわっふわでした!
保護された子なので、1頭だけの飼育。飛ぶ練習をはじめたそうです。)
このふれあいコーナーの入口がステキだった!!
入口の板の動物がシルエットになって建物にどぉ〜〜ん!
こういう遊びゴコロ、センスがいいなぁ〜
飼育員さんが作ったんでしょうね。素敵です。
毎年、夏、通りかかるたびに気になっていたNightZooでした〜〜♬
来年の夏は!
富士山に!
また登る!
・・・できれば(;^ω^) がんばろ。
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バスツアー2日目はam6時にホテル発!
朝食を、東日本大震災で津波被害の大きかった閖上(ゆりあげ)漁港の
朝市でいただこう!…という作戦です。
閖上地区は嵩上げ工事の途上です。
廃墟になった建物と、 真新しい道路の対比に
ちょっと胸が苦しくなりました。
護岸工事も進められています。
改めて津波の猛威を感じ、被害に遭われた方の痛みを
少しは感じることができたように思います、まだまだですけれど。
でも、そんな中、漁港の朝市は楽しく元気に満ちていました。
この日の私の朝ごはんは・・・
はい、海鮮丼!
よぉ〜し、元気もらっていよいよ出陣じゃーーー!
ふぉぉおお〜〜ふぉぉおお〜〜〜(←ほら貝)
『伝説によれば、相馬野馬追は今から千年以上もの昔、
相馬氏の遠祖とされる平将門が
下総国小金ヶ原(千葉県西部)に放した野馬を
敵兵に見立てて軍事演習に応用したことに
はじまったとされています。』(ガイドブックより)
震災の年にも開催されたそうで、今年は震災後はじめて
浪江町も参加した記念すべき年になりました。
祭事の会場となる雲雀が原の入口。
堂々とした幟が目印です。
実は今日はお祭りの二日目。
初日に各地区「出陣」しており、集結した騎馬隊がほら貝の合図で
祭場に繰り出します。「お行列」です。
螺役(かいやく)の合図で時に止まり、時に前進します。
威風堂々。
疾走することもあります。蹄の音、高らか!!
壮観です!
時々若武者が私たちに向かって進言するんだけど
「申し上げる!まもなく殿様のおなりである!
そのまま座ってしばし待たれよ!」とか
「遠路はるばる、ご苦労である!」なんて声かけてくれるの、うれしかった♪
お行列が終わると、今度は祭場内の観覧席に移動します。
「甲冑競馬」です!白い旗、黄色い旗を背負った武者の疾走が見えますか?
・・・写真は一枚撮って、あきらめました
この臨場感は私じゃ伝えられない!旗指物のはためく音、蹄が土を蹴る振動、
騎馬武者たちの表情・・・ホントにすごかった。興奮しました!
ガイドブックではこんな感じ。さすがプロ(笑)
そして、そして、「神旗争奪戦」!
空中に炸裂した花火から放たれた御神旗を騎馬武者たちが争奪します。
戦いです、たたかい!本当の騎馬戦ですよ、これは!!
私にはその迫力を撮影することができません↓
ガイドブックはこれ↓そうそう、これこれ!
御神旗を手にした武者は、私たち観客の間の花道のようになった
「羊腸の坂」をかけあがり、坂の上で殿様から褒美を得るのだそう。
それはそれは誇らし気で、私たちの拍手も鳴りやまないのです。
全部で40本の神旗が打ち上げられるのですが、
1本、女性の武者が獲得していました。雄たけびをあげて颯爽と羊腸の坂を
駆けあがって行った彼女、とってもかっこよかったです。
翌日、新聞に載っていました!
平成30年7月30日埼玉新聞です。
…そうか、彼女、相馬出身で、今埼玉県にお住まいなのか。
よくがんばったね〜
いやぁ、行ってよかった。ホントに興奮しました。
震災の爪痕から元気に立ち上がっていく東北を
少しでも感じることができたし、祭もすばらしかった!
本当にココロわきたつ旅になりました。
来年も参加したいわ・・・
さすれば、これにて御免。
またいつかお会いしましょうぞ!!
パカラッ パカラッ パカラッ・・・
騎馬武者になった夢を見たかった・・・(笑)
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松島クルーズ(?)の後はすぐ隣町の塩釜市へ。
地元の方には「しおがまさま」と親しまれる鹽竈神社へ参拝です。
駐車場わきの売店にはネコちゃん!
四郎君という名前のようです。
「あちいね。握手でもする?」
ありがた〜くナデナデさせてもらってからいざお社へ。
こちらは東神門。「しおがま」って、書けますか〜〜?( ..)φ
神社、といえば「狛犬」ですが、
こちらの楼門前の狛犬はなんとも個性的で魅力満載!
どうです!?もう、忘れられないでしょう?
「にぱっ!」「にゃは!」っと声まで聞こえそう。
いっぱいナデナデさせてもらってきました。ありがたいアリガタイ・・・。
左宮にタケミカヅチ、右宮にフツヌシをお祀りしています
こちらは鹽竈神社別宮本殿に明治7年に遷祀された
志波彦神社の拝殿と狛犬です。
なんだか翼が生えて空を飛びそうです。
とても大きくて立派で、もちろん、たくさんナデナデさせてもらってきました。
また駐車場へもどるわけですが、
そこでこんな狛犬にも会いました。
写真の左に拝殿があり、右は駐車場へ続いています。
・・・あれ?阿形と吽形の位置、逆じゃないですか?
しかも、なんだか後ろ足を突っ張って前かがみ。
威嚇してるのか、飛びかかろうとしてるのか、そんな姿に見えますね。
お気持ちを鎮めてもらえるようにやさしい気持ちでナデナデしてきました。
海を見下ろす鹽竈神社をあとにして泊りは仙台。
いよいよ翌日は相馬・野馬追です。
いただいたガイドブックで予習、イメトレ!
やっとみられる!今日は興奮して8時間しか眠れない〜〜!
…とか一人でふざけながらたっぷりお勉強して準備万端!
いよいよあす(のつもりでいますが(;^ω^))、野馬追レポート!
おのおのがた、しばし!しばし待たれよ〜〜〜!
乞うご期待!
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ま先週末、久しぶりのバスツアー1泊2日でお出かけしてきました♪
ツアーの新幹線に途中乗車、っていうのをして
まずは、…はい!福島駅〜♪
今度は温泉浸かりにきましょうね(*'▽')
ここからはツアーのバスに乗って日本三景の一つ、松島へ!
(ちなみに、あと2つは「安芸の宮島」と「天橋立」ですって。豆知識
松島では瑞巌寺に参拝。
坂上田村麻呂、伊達政宗、松尾芭蕉などにゆかりがありますね。
境内は杉の木立が茂っていたそうですが…
7年前の東日本大震災の時、この地点まで津波が到達。
多くの杉が塩害で枯れてしまったそうです。
堂々とした杉が残っていますが、
おそらく中は空洞になってしまっているのでしょう・・・ 瑞巌寺には、凝灰岩を掘って作られた洞窟遺跡があります。
供養場、と説明がありました。
階段もあるんですよ。2階建ての洞窟!
ガイドさんに聞いたんですけど、これ、上の洞窟が先に掘られているんですって。
だから階段は登るためにあるんじゃなく、本来は降りるためなんですって!
豆知識〜
集合時間に間に合うように桟橋へ移動して、
松島遊覧船に乗りました。
ちょっと贅沢して、2階の席のデッキ(追加料金!)から島々を眺めます。
天気は台風(被害甚大な逆走台風!)の余波なのかいまひとつ、なのですが
水深が1メートルくらいしかない場所もあるくらいの浅い湾の中は
波もなく穏やかです。東日本大震災の津波の時には、
この松島が町を大きな被害から救った、と言われているそうですよ。へぇ〜…
この後、あとはバスで鹽竈(しおがま)神社にも参拝。
続きはまた次回!
…なかなか野馬追にたどり着かないが(;^ω^)
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