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前回の記事では「明日」と書いたはずなのに
気がつけばもう週末・・・
あれ?今週水曜日とか木曜日とかありました??うるう週??(≧ε≦o)ぶ!
はい、すっとぼけてないで、続きっっ
鹿島神宮、息栖神社、ときたら、香取神宮でしょー。
主祭神は経津主大神(フツヌシノオオカミ)。
タケミカヅチと共に降臨して、大国主と国譲りの交渉にあたったとされる神です。
今は利根川を挟んで、タケミカヅチの鹿島神宮と
フツヌシの香取神宮が相対しているように見えますね。
うっかりしてたら街道に対して通り過ぎちゃう角度で参道商店街を発見!
うみさば号にはナビがついていません。いつも本の地図とカンと星を頼りに(!)走っています。
今回もとりあえず、無事に見つけられました。
立派な社号標ですね〜
はい、こちらは総門。 私は、神社の中では狛犬が好きですね〜
こちらの狛犬は胸板が厚く、西洋風?
男爵っぽい印象です。
吽形はとても凛々しいお顔ですね〜。
ほれぼれします
歯を食いしばって、顎を引いて・・・我慢強そうな感じ?
今にも吠えそうだし、動き出しそうで見とれました♪
毎度のことですが、写真が斜めに傾いています(苦笑)、
こちらは楼門です。
楼門をくぐると拝殿・本殿が見えます。
どっしりとおごそかな雰囲気です。
日が傾き始めたこの時間、なかなか素敵な神社タイムになりました。
もともと、「ついで」の用を作ってでかけた東国三社めぐりでしたが、
たくさん歩けてなかなか気持ちよかったです
夜、都内で長男に会って、本来の用事を済ませ(冬物と「母の押し売り愛」的お惣菜をお届け)、
夕飯を一緒に食べて帰ってきました。
よく笑い
実は、今朝は土曜日という油断があって、
次男が起きて学校に行ったのに気付かず寝坊してしまいました。
あぁ〜息子達よ、こんな母なのに君たちはちゃんと、(まぁまぁ)イイ子に育っている!(笑)
明日もいい天気だそうですね。
皆さんは何か予定がありますか? |
Ⅼ不思議や伝説
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時代は、一度も途切れずつながっているのですね。実感する時が好きです。
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一人暮らしをしている長男が、冬物送って〜と言ってきたので
それならついでに、と煮物を入れて〝母の愛〜
でも送る間に傷んだら嫌だなぁ〜
かと言って持ってってあげるのもなんだかバカ親
荷物を届けられるついでの用事がないかなー
出かけてきました!!(笑)
(…ホント、バカ丸出しですね♪)
東国三社めぐり、です。
鹿島神宮、香取神宮、息栖神社を一巡りしてきちゃいましたー♪
まずはうちから一番遠い鹿島神宮。
主祭神武甕槌大神(タケミカヅチオオミカミ。建御雷とも。)。アマテラスの命で、出雲を国譲りさせた神で、
東国の開拓に功のあった方、とされています。
大きな鳥居!二の鳥居です。
3年前の震災のとき、鳥居が倒壊してしまい、
境内から切り出した杉で今年の6月に再建されたばかりだそうです。
一の鳥居は東と西にあって
どちらも水辺に立っているそうですよ。境内が広いんですね〜
こちらは楼門。
正面の額は東郷平八郎の直筆だそうです。
東郷の名も記されているのですが、
天皇ご親拝の折、「臣下の名が陛下の頭上にあっては…」とのことで消されたそうです。
よーく見ると、黒く塗りつぶしてあるのがわかりました。
左が拝殿、右が本殿になります。重要文化財に指定されています。
楼門をくぐってすぐ右にあるんですよ。
おかしなことに参道の「横」に本殿があるんです。
武甕槌(タケミカヅチ)は怨霊??
本殿のすぐ後ろに立っているのはご神木、樹齢約1300年といわれる杉の巨木です。
拝殿で拝むとこのご神木にまっすぐむかうことになりますね。
( ̄ b ̄) シーーッ!! こちらは奥宮です。
お祀りされているのは同じタケミカヅチですが、こちらは荒魂(あらみたま)なんです。
神様には恵みをもたらす和魂(にぎみたま)と、
災害や疫病をもたらす荒魂(あらみたま)の両面あると言われています。
荒魂をお参りするときは、騒がず静かに、柏手もそぉっとするのがお作法なんだそうですよ。
他にも奥宮、要石、御手洗池の湧水、大鯰の碑など、興味深いものがたくさんありました。
さて、次は、タケミカヅチを船で導いたとされた久那戸神(岐神)くなどのかみが祀られています。
息栖神社です♪
厄除け、路の神、井戸の神です。
歴史のドラマの中で、
タケミカヅチなる人物に、地元の守護的な権力者≒岐神が付き従ったことの表れでしょうか。
こちらの鳥居は海沿いに立っています。たぶん、一の鳥居にあたるものでしょう。
両脇には小さな井戸があって、それが忍潮井(おしおい)と呼ばれています。
常陸利根川沿いに立つ鳥居…海から来た神?海からの敵に対しての守り??う〜ん、おもしろい!
鹿島神宮に比べると、こじんまりとして住宅街の中にひっそりある神社でした。
鳥居をくぐるとすぐ左に稲荷社。
ほっかむりしています(*'▽')
なにかイタズラを企んでいそうに見えちゃいます!
こちらがご本殿。
昭和35年に一度焼失し再建されたもので、鉄筋コンクリ製でした。ちょっと意外。
本殿から振り返ると、海につながる常陸利根川沿いの鳥居が見えます。
こちらは本殿と参道がまっすぐですね・・・うん、なんだかおもしろいね!
もうこのあたりでおなかも空いて、ちょっと疲れたんですけど、
やっぱり香取神宮も見たいよ!よっしゃゴーゴー
(味も素っ気も色気もない旅(;^ω^)シャーナイナァ‐)
今日はもう眠いのでまた明日、続きを書きますね。)
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村山浅間神社を後にして、振り返っても富士山は見えず・・・
水ケ塚行って、「宝永火口どーん!」な景色見たい気もしたけど無理そう。
車の中の関東甲信越地図で(うみさば号にはナビ、ついてないんです(^^ゞ)どこ行こうか考えて
『三嶋大社』の文字を発見!ここにしよ♪
素直にいけば国道沿いなので簡単に着くはずなんですけど、
迷走して大人の迷子を楽しみながら「こっちかなー」「あっちかなー」とうろうろしていると
あ!あった
突然、鳥居の前の信号に出ました
(この写真は、いったん駐車場に車を停めてから戻ってきて撮影しましたよ♪)
七五三のお子さんご家族がお詣りに来ていてかわいかったです。
鳥居をくぐってすぐの参道です。
川の向こうは神様のエリアですね。
こちらの狛犬は
シャキッと凛々しいお顔ですね。
背筋をピーン!
体育会系
こちらが本殿。
この拝殿の彫刻がなかなか素敵でした。
立体的で精密で。
神話や説話をモチーフにしているようです。
天岩戸、海幸山幸、養老の滝、などありました。
解説してくれる学芸員さんとかがいたらもっと楽しかったかもね〜
さて、境内をうろうろしていると・・・
何か動物の「ピヤーン」「ピヤーン」って声が聞こえて、そっちに行ってみたら
神鹿園を見つけました!
…ちょっとイイ臭い(>_<)します。
囲いの中では角の生えたオス、
子育て中のメス、時々おっぱい飲んでる小鹿が
ピヤーンとかキョーンとか鳴きながら餌を食べたり
喧嘩したりしていました。
もちろん、鹿がいるとなると、
これ、買うしかないでしょー!!
鹿せんべい、150円なり
おいでおいで〜〜♪
大渋滞!
強そうなオスが横取り! 上を向いて歩こう!
鹿のいる神鹿園と、鹿せんべいを売っている売店が離れていてわかりにくいのは
わざとかな?
こういう鹿とたわむれタイムをやってみると
奈良公園、行きたくなりますね。
・・・ん?私だけか??(笑)
さぁ、そろそろ日々の生活に戻りましょう。
東名高速が圏央道でつながったはずですのでそれを使ってみることにしました。
混雑もなく快調でした。
足柄SAでいったん休憩。
あ!今度は山頂が見える〜
富士山に見守られながら、ぐるりと気分一新の旅でした〜♪
明日の早朝、台風が通過しそうです。
仕事、がんばります!家の仕事も、ね。
皆さんのお住いの地方は台風の被害はどうですか?
土砂が水を含んでいますから、雨が止んでもしばらくは要注意ですね。
では。おしまい♪
おつきあいいただいてありがとー!!
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戸隠神社五社参拝、奥社・九頭竜社への参道体験♫を無事に終えて、
急きょ行ってみたくなった『鬼女紅葉伝説の地・鬼無里』を訪れました。
鬼女紅葉伝説というのは(うみさば流あらすじです♪)・・・
能の「紅葉狩」という演目で言うと、
むかーし昔、平維茂(たいらのこれもち)というえらい武将が
鹿狩りの途中で美女たちの宴会
不思議に思いつつも誘惑に逆らえず、美女の舞と酒に前後不覚に酔いつぶれてしまった。
維茂が眠りこけると、美女は鬼女の本性を見せるが維茂は気付かない。
しかしその夢の中に八幡神が現れ、神剣を授ける。
目を覚ました維茂は火を吹く鬼女とやりあって見事鬼女を討ち果たす・・・
それ以降、ここは「鬼の無い里・鬼無里」と呼ばれるようになりました、とさ。
・・・・というものです。
でもね、そもそもこの紅葉という女性は、
貴族「源経基(みなもとつねもと)←天皇の孫!」の側室となって男の子を産んだ
才色兼備の女性だったようなんです。
しかし、正妻が病気がちだったことがこの紅葉の妖術のせいと比叡山の高僧に看破され
戸隠に追放されて、追討された…ということみたいです。
戸隠に追放されて以降は、村の人々に歌、舞、裁縫、医療などを教えた貴女として大切にされて
尊敬を集めていたそうなのです。ええ〜?全然悪い人じゃないじゃないですかー
紅葉が男の子を産んで権力の座を狙っていたかはわかりませんが、
朝廷の人はそう感じたのかもしれないですね。
それで紅葉の存在が疎ましくなって、地方に追いやり殺した・・・っていう話なのかな。
その紅葉さんが隠棲したとされる「紅葉の岩屋」を探して見てきました。
戸隠から鬼無里に向かう県道38号線を途中で外れ、
(見えている道路が戸隠方面に向かっている道です。
戸隠方面から来ると、この看板、みえませーん!)
山の中のさびしい道を不安になりながら進みます。
道は狭く、ところどころ石も落ちているし、誰ともすれ違わないし・・・ホントにこっちでいいのかなー
おそるそる進んでいくとこんな看板がありました。
おおー近い!?龍虎隧道っていうのは50メートルくらいのトンネルで
ここを越えると車を止められるスペースがありました。
登山口になっているようでした。
車を停めると「紅葉の岩屋 100メートル」という看板があります。
赤い矢印に沿って歩いていくんですけど、
道なんてないの!ええ〜〜??ホントにこっち?ぬかるんでるし、けものみちみたいだけど…
しばらくほんとかなーほんとかなーと悩みながらも決心して登り始めました。
車にトレッキングシューズを積んでいたので、履き替えて正解でした。
あ!あれかな??
洞窟だ!
う・・・怖い
ありました。ここが紅葉の岩屋です
中に立っている木柱は『能 紅葉狩り』の上演記念と紅葉の供養に、と寄せられたもののようです。
こちらは奥行きが4,5メートル程度かな、奥に小さな祠が祀られていました。
看板には10メートル四方、とありましたけどそんなにあるようには感じられなかったです。
この左にさらに小さな洞窟があり、そちらは奥行きが深くどうやた湧き水もあったようです。
でもなんだか怖くて覗けませんでした。
一度は都で雅な暮らしをした方が
もし本当にこんな場所で隠れた暮らしをしていたのならそれは本当につらいことだったでしょうね・・・
他にも見てみたい場所がいくつかあったのですが、
岩屋にたどり着くのに迷って時間をロスしたため、やむなく帰宅方向へ・・・・
でもお参りしたかった戸隠神社にも、紅葉の岩屋にも行けたしね!
あぁ〜長い記事になっちゃった♪
8月31日、夏休みの思い出的レポートでした。
お付き合いいただきありがとうございます
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奥社へ続く参道はずっと歩いてみたかったんですよ。
(あぁ〜もっと上手に撮れればなぁー)
(ううう〜ことごとくピンボケじゃーーー(◎_◎;))
でも、このまっすくで静かで大らかで平和な感じ、伝わっているとうれしいです。
で、一生懸命、鈴を鳴らし鳴らし少しずつ勾配のきつくなる参道を歩いて
奥社と九頭竜社に到着です。
奥社にはもちろん岩戸を投げ飛ばした功労者、天手力男命(あめのたぢからをのみこと)が祀られています。
九頭竜社には、実は岩戸伝説とは関係のない、地元のもともとの神様が祀られています。
歴史の中で、本当に何があったのかは不明ですが、
岩戸の問題が生じて、こちらの地元神は、ご自分の土地を明け渡さざるを得なかったのかもしれませんね。
ですから、私はこちらの九頭竜社を大切にお参りしてきましたよ♫
はい、ではタイトルの正解をまとめまーす。
宝光社(ほうこうしゃ)、火之御子社(ひのみこしゃ)、
中社(ちゅうしゃ)、九頭竜社(くずりゅうしゃ)、奥社(おくしゃ)の五社でしたー♪
覚えましたねー大事なところでーす、試験にでるよー((笑))
ここまでの道のり、戸隠古道という道を一の鳥居跡から徒歩で登って来ることもできます。
(本当はそれをしてみたかった!)
でもね。
ペンションのご主人とおしゃべりしている間に
もう一つどうしても見てみたいものができちゃったので、私は車で移動しました。
一番初め宝光社に6時半頃着いていて、
最後の九頭竜社お参りして駐車場に戻ったのが9時半頃でした。以外と早回り!!
この節約された時間を使って、
鬼女紅葉
鬼女紅葉の伝説、みなさんご存じですか?
わたし、紅葉って、そんな悪い人には思えないんですよね〜
フフフ♫、詳しくはまた次号で〜
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