空手道場四方山日記

サラリーマンから空手指導者へ、そして、パーソナルトレーナーを目指す館長の日記です。

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こんばんは、(#^.^#)
 
拳道会名古屋守山道場館長の田中です。
 
昨日は、空手道拳道会本部(東京池袋)で開催された、
“空手道拳道会全国師範会議及び技術研修”
に参加して来ました。
 
師範会議では、まず、平成25年度拳道会事業報告がなされましたが、なんと言っても一番大きな出来事は、昨年1月に拳道会総師中村日出夫先生が逝去され、それにまつわる各行事です。
 
1・総師中村日出夫先生お別れ会 〜平成25年2月23,24日〜
2・総師中村日出夫先生生誕100周年記念稽古会及び記念パーティー
  〜平成25年6月16日〜
3・総師中村日出夫先生1周忌法要〜平成26年1月8日〜
 
この3つの行事を石山会長を中心として、師範方が力を合わせて無事成功させました。
 
また、総師中村日出夫先生の名で師範審査会が開催され、錬士、7段、6段、5段、4段師範代総勢19名が誕生しました。
 
名古屋守山支部としては、
1・名古屋守山道場設立10周年記念稽古会及び昇段審査会
  〜平成26年3月2日〜
2・山田地区会館まつりでの演武会(名古屋西クラブ)
  〜平成25年11月8日〜
の二つを報告しました
 
平成25年総括の後は、平成26年度の事業方向について協議がなされました。
 
やはり、総師中村日出夫先生亡き今後、拳道会をどのような団体にしていくか、今一度会長を中心として、我々師範が先頭に立って会を盛り上げ、“拳道”の普及と発展に更なる努力をしていく、という想いを更に強くしました。
 
 
約3時間の協議会の後は、主席師範(石山会長)指導の下、技術研修会が行われました。
 
初の試みです。
 
この技術研修会は、平成26年度拳道会の重要な事業の一つとして、年に4回+αで行い、総師中村日出夫先生が残された“拳道”の技術を正しく後世に伝えていく為の、我々の大切な学びの場となります。
 
私は、師がいない状態で長年稽古しています。
 
すると、かなり自己流で行っている事が多くなっています。
 
昨日の研修会では、主席師範からたくさん指導を受けました。
 
ここ数年、本部で稽古する機会が何度かあり、その度に主席師範から指導を受けていますが、本当にありがたいです。
 
遠く東京まで行き、どれだけ多くの指導を受けてくるか、だから、変に上手にやろうとしないで、思いっきり動いて、たくさん指摘を受けます。
 
それを持ち帰って、指導や自己稽古に活かします。
 
これから、年に4回のペースで開催される技術研修会。
 
極力都合をつけて、参加したいと思います。
 
 
 
 
とても有意義で、学びの多い師範会議と技術研修会だったのですが、残念な事があります。
 
参加師範が少ない・・・・
 
昨日は、半数も出席していません・・・・
 
しかも、本部を中心とした師範がほとんどで、後は、横浜のR師範と大阪のO師範と私・・・
 
O師範は、身内の葬儀に参列する為に会議の後は退席され、研修会に参加した関東以外の師範は私だけ・・・・
 
これは、組織としてどうなんだろう・・・・?
 
 
拳道会の師範は、本業を持っている方が多いので、なかなか都合が付け難い事は判りますが、年に1度又は2度の師範会議です。
 
もっと多くの師範が、積極的に師範会議や技術研修会に参加することを切に願います。
 
偉そうなことを申してしまいましたが、“空手道拳道会師範”としての自覚をより強くした東京出張でした。
 
 
 
 
 
 

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