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astakさんのブログで紹介されていた作品です☆ ラモンにとって、生きることは自由を謳歌することだった。 太陽の光に照らされ、青く眩くきらめく故郷ラ・コルーニャの海。 その海を渡り世界中を旅して回っていた青春時代。 だが、その輝かしい日々は25歳の夏の日に唐突に終わりを告げる。 1968年8月23日、岩場から引き潮の海へダイブしたラモンは海底で頭を強打し首から下が不随になる。 それ以来実家のベッドの上だけがラモンの生きる世界となった。 そんな彼を献身的に支える家族たち。 兄ホセは一家の生活のために農場で働き、 ホセの妻マヌエラは母のような愛でラモンの世話をし、 父のホアキンと甥のハビは、詩を愛するラモンのために、 口で支えたペンで文字を綴ることのできる機械を作成した。 その暮らしの中で、心穏やかに過ごす術を身につけたラモン。 しかし、あの事故の日以来ある疑問が、、、、 「自分は何のために生きているのか?」 26年間、その疑問を持ち続けある答えを導き出す。 自らの選択で人生に終止符を打つことが、自分にとって最も尊厳のある生き方ではないかと。。。 ラモンの死を合法的にするために、ジェネは弁護士の支援を仰ぐ。 そしてもう一人、ロサという女性がラモンの存在に心を動かされた。 「逃げてはダメ!人生は生きる価値があるわ!」と言い、 ラモンの死の決意を翻させようとする彼女に、 「君は挫折感に満ちた女で、人生の意義を見出すためにここへきたんだ!」 と言い放つラモン。 ロサはたまらず、その場から逃げ出したが、ふと我に返った時、 ラモンが初対面の自分と率直に向き合ってくれたことに気付く。。。この作品、テーマは「尊厳死」です。 自分らしく生きるために死を選ぶ。 一見矛盾しているようですが、主人公ラモンにとってはそれが答えだった。 「生」と「死」と「愛」この間で繰り広げられる人間としての選択。。。。 頭をからっぽにして観てもらいたい作品です。そして素直にこの作品と向き合って欲しい。 深く深く考えさせられる。。。 何故?何故自ら死を選ぶ!?父親ホセの台詞が深く深く響きました。。。。 でも本人の気持ちを考えると「死」を認めてあげるのが彼に対する「愛」なのかな? 愛する人が同じ状況だったら、、、、 僕は最後まで「生」を望むだろう。それが相手を苦しめてしまうとしても。。。 もし自分がその状況におかれたら「死」を望むだろう。相手を苦しめたくはないから。。。 もしかして自分の都合の良いように考えてる!?そんな気がする。。難しい。。。 そんな簡単に答えなんて出ないですよね(^−^; 生きることは「権利」であって「義務」ではない。 もし、時間があればこの作品をご覧いただき、このテーマについて考えてみてもらいたいな☆
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こんにちは!TBいただきありがとうございます。本当に深い部分を考えさせられました。人生観、変わります。。私もTBさせていただきます!
2006/2/18(土) 午後 1:27
astakさんこんにちわ☆想像以上に考えてしまう作品でした(^−^;TBありがとうございます☆
2006/2/18(土) 午後 2:42
この映画はとても観たい映画です!絶対観ます!!
2006/2/21(火) 午前 7:36
happyhappymakerさん是非ご覧ください☆感想を聞かせていただきたいです(^−^)
2006/2/21(火) 午後 10:13
こんばんわ♪僕も見ました。複雑な気持ちになって、今だ答えは見つかってません...ラスト20分はぼろ泣きしてしまいました。
2006/3/21(火) 午前 3:03 [ j:h:h ]
sound in my noteさん初めまして♪この作品は衝撃を受けた作品の一つでした…。僕も答えはでず…。考えさせられました(^−^;
2006/3/21(火) 午前 3:10
ぉぉぉ、これゎ見ないと!!!先生のせいで借りるDVDが10本ぐらいになりそぅだよ(;・∀・)
2006/3/25(土) 午前 5:38
皇子さんこの作品はジョゼ虎の次くらいにお奨めです♪かなり考えさせられます(^−^;是非ご覧ください♪
2006/3/25(土) 午前 10:37