定年日記・・その後

四年程前三月に59歳で退職。一年後、バイト始めました。丸三年になります。

2008年夏北海道

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今回の北海道旅行にかかったガソリン代の集計です。

極力、比べて安いところで入れました。ほとんどセルフです。

最高値は帯広の隣、清水の@184円

最安値は青森鶴田町の@157円  これは新規オープンだった。ティッシュも呉れました。

0628と0702の差は、なんと@22.0円。ビックリです。

日時時刻 場所 L数 単価 合価
0628 18:08北上金ヶ崎 46.00 163.0 7,498
0630 13:44鶴田町 29.21 157.0 4,586
0702 9:07登別 38.36 179.0 6,866
0704 11:58清水 30.00 184.0 5,520
0705 11:28美瑛町農協 24.59 179.0 4,402
0706 10:01仙台バイパス 24.85 175.0 4,349
0707 18:32志村MOBIL 34.20 172.0 5,882
合計 227.21 179.039,103

仙台より東京(7/6)

朝九時仙台港着。

朝のうち一風呂浴びて(大きな浴場、誰もいなかった)、下船準備万端です。

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急ぐ旅でなし、といつもの癖で下道をのんびりと帰ります。

途中モスで朝飯代わりにハンバーガーとコーヒーで休み休み・・・・。

も少しも少しでとうとう郡山を過ぎまして、常磐道で帰ることになりました。

で、どうせならと昔来た、日本三大桜の「三春の滝桜」を覗いていこうと・・・・

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見事な葉桜(??)。葉っぱもちゃんと枝垂れています。他に観光客はいません。当たり前。

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やっと高速に乗ったのは、14:00。仙台到着から五時間後でした。

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そして我が家に到着したのは、18:00過ぎとなり、仙台から遠い東京の自宅となりました。

石神井川に架かる橋、新中仙道=17号の鉄筋の「新板橋」です。

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いつもいつも書きますが、よく無事で事故もなく帰れたのは何よりです。


本日の走行距離は415Kmでした。

今回6/28から7/6まで九日間の総走行距離は2,686Kmとなりました。

内、北海道は今回は大分控えめで、1,539Kmです。


以下まとめ

0628(土)東京→北上512Km
0629(日)北上→小岩井→蓬田286Km
0630(月)蓬田⇔鶴田町114Km
0701(火)蓬田→函館→恵山→室蘭373Km
0702(水)室蘭→日高→襟裳289Km
0703(木)襟裳→帯広→十勝川温泉173Km
0704(金)十勝川温泉→池田→富良野・美瑛218Km
0705(土)美瑛→旭川→夕張→苫小牧306Km
0706(日)仙台→三春→東京415Km


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美瑛から苫小牧へ(7/5)

朝食を一度も載せていないので、今朝のホテルの朝食です。

朝は・・・コーヒーが飲めれば中身はなんでもいいんです。その代わり必ずコーヒーお代わりします。

本日は午前中美瑛の丘を回る予定です。

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パンフにあったサイクル用のモデルコースを車で回ってみます。

237号を北に行ったところの道路沿いに「ゼルブの丘」にまず行ってみました。

ラベンダーはともかく、色とりどりの花が咲き誇っています。

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そして次はケンとメリーの木。大昔のスカイラインです。

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セブンスターの木への途中、いかにもこれぞパッチワークという景色です。

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そしてセブンスターの木。立派な駐車場があります。

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その後マイルドセブンの丘、親子の木等等を回りました。

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時刻は11:00を過ぎ、もう一箇所、夕張にどうしても寄ってみたく、美瑛を後にしました。

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美瑛から夕張に行くには、旭川に出て、道央自動車道を使い、岩見沢より夕張へのコースを選びました。

で、旭川を通るからには昼時でもあり、本場の旭川ラーメンを食べねば、というのでやって来ました。

ガイトブックから何店かリストアップし駐車場があり、通り道の近くで探し、

蜂屋五条支店に決定です。いわゆる今はやりというより、中華食堂の雰囲気で、地元の人がほとんど。

味は、ま、これが旭川ラーメンなんでしょう・・・・。

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で、高速を岩見沢で降り、夕張に向かいましたがこれが一山超えるという感じです。

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なんとなんとほとんど車が通らない山の中、キツネが道路に現れまして、こちらが停まると近づいてきます。

多分、餌を貰うのに慣れているんでしょう。可愛いからと道路で野生の動物に餌をやってはいけません。

と、何かで読んだ気がしたので・・・写真だけ。気を持たせて悪かったかな??

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山を越えくだりに入り、やっと夕張城に到着。車は二三台しかいません。

一通り中を見て、メロンのワインはここだけとか・・・隣の売店でメロンアイスでおしまいです。

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夕張の町の一角が、古い映画の看板であふれています。

東京の青梅がこれと同じ、趣向で街を活性化しています。

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そしてとうとう来ました(?)。そう、幸せの黄色いハンカチ広場です。

映画の通りの(ロケ地だから当たり前)炭鉱住宅の奥に、三角にはためく黄色いハンカチの数々。

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その長屋住宅の中が、展示室になっていまして、入ってすぐ赤いマツダファミリアが表れます。

その頃は、カッコいいなと思ったんですが、今見るとこれがーって感じです。

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健さんと倍償千恵子の人形も出迎えてくれます。

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そして、今度は道東自動車道、道央自動車道にて苫小牧フェリーターミナルに向かいます。

苫小牧西港で良かったのかなと、一瞬不安になりながら、出発時刻の一時間半前に無事到着です。17:30

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去年も、ここから乗ったので要領は解っていまして、同乗者は車から降りて、別途乗船です。

乗船手続を済ませ、乗船順番が回ってきたのは18:00頃。出航まで一時間あります。

後ろの白いのが愛車です。右に回りこみ船首から乗り込みます。

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乗船すると、船長がにこやかにお出迎えです。なんちゃって、管理人本人です。撮影用に貸し出しています。

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夜は、めったに聞かない生音楽、女性ジュオでフルートとピアノ&歌でゆったりと。

曲は、美空ひばりから童謡から誰でも知っている曲ばかり。良かったです。

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前回同様B寝台でカプセルのような個室ですが、今回は揺れと振動が気になって寝付けませんでした。

上映中の映画「父親たちの星条旗」を終わりのほうだけ見ました。

最初から見れば良かったなと、残念。

も、お陰でその後は何とか熟睡できました。


明日は目が覚めれば、もう仙台。

自宅までひとっ走りです。


本日の走行距離306Km
豪勢な、温泉ホテルを後に次なる目的地へ。本日は、最終地美瑛です。

まずは逆方向ながらほんのお隣の池田町へ。そう十勝ワインがお目当てです。

向かう道には、山梨とは多少違う背の低いブドウ畑が広がります。

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小高い山の上に池田のワイン城が現れました。駐車場は城のすぐ裏です。

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ワイン城からの眺めです。十勝平野です。ま、お天気は今ひとつです。

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見学コースを一周し、売店でお土産のワインを物色です。二箇所へ送る手続をしていて・・・・・・、

ここで大事件発生。なんと二人して、昨夜部屋の金庫に入れた、財布を忘れた。

あわてて、宿に電話し来た道を戻りました。

ちなみに、手元に若干の現金があったので、一人分だけお土産発送しました。

無事、財布も戻り、今度は音更帯広ICから道東自動車道に乗り、十勝清水ICにて降ります。

38号にて狩勝峠を越え、富良野へ向かいました。

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かなやま湖の近く、道の駅「南富良野」にて一服です。またまたソフトです。

富良野メロンのカットものを300円にて試食したところ糖度14と、とても美味しかったので、

外の直売店で、二個入りのお土産を発送しました。

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富良野が近づくにつれ、らしい風景(?)になってきました。

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そして二回目の訪問となりますが、やってきたのは最も有名な「ファーム富田」です。

心配していたラベンダーの咲き具合はご覧の通り杞憂でした。見事です。

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ポピーの仲間(?)も咲き誇って迎えてくれました。

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ラベンダーの切花を作っているところです。最も花を揃え、干して乾燥させるだけですが・・・・

ちなみに一束150円、三束400円で売っていました。

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ファームの上のほうから、十勝岳方面ですが、残念ながら曇りです。

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平日の金曜日、さすがは富田ファームです。観光バスが次から次とやってきます。

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ラベンダーを十分に満喫し、次は上富良野の「日の出公園」です。ここはラベンダーはまだまだでした。

車で、上まで登れます。

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美瑛の「色彩の丘」です。ラベンダーはまだまだですが、その他の花がとにかく綺麗で一杯。

ここも無料で入り口に、募金箱が置いてあります。二人で、気持ちを入れます。

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シンボルのロールですが、以前は一つだった気がします。今回は、ロールくんとロールちゃんが二つになってました。

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背の低いひまわりがもう満開です。上にはトラクターバスで観光している団体さんです。

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親子連れと一面黄色い花との雰囲気が良かったので・・・

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最後に三愛の丘によった後、本日の宿へ向かいました。

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本日の宿は、美瑛駅前の「ホテルラヴニール美瑛」というところです。

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道の駅と繋がっています。美瑛の駅前が、想像以上に立派だったのでビックリです。

駅前の商店が皆新しく、形が三角で同じ雰囲気、で前面の上に四桁の数字が書いてあります。

番地か何かかなと思ったら、その商店の創業年とのことでした。

晩御飯はそのお隣の道の駅にある、チーズ中心の「石釜」料理を頂きました。

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明日の予定は、美瑛を回り苫小牧に行く途中時間あれば夕張に寄るつもりです。


本日の走行距離は218Kmでした。
襟裳町の旅館でゆっくり朝食頂き、ゆっくり出発です。8:30を過ぎていました。

昨日の宿、襟裳町の「田中旅館」です。いわゆる旅館に泊まったのは初めてです。

居心地は悪くはなかったです。価格も大変リーズナブルでした。

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昨日と違い、曇り&霧です。再度襟裳岬に寄って見ました。すっかり霧の中。

つくづく昨日で良かった、というところです。

今日は黄金道路経由にて、帯広、十勝川温泉が最終地。夕方早くに入る予定です。

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いよいよ本日のメイン、「黄金道路」のドライブです。開通当初、費用がどんどんかさみ、お金を

敷きつめたような額になったのでこの名がつたそうです。昭和九年のことです。

黄金道路といえば必ずこのカットが出てきます。天気がいまいちですで残念ですが。

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右手の岩場の海岸、岩の上には茶色の昆布がびっしりついています。道路沿いには大きめの砂利を

敷き詰めた昆布干し場が次から次に現れます。

二人で疑問に思いましたが、この昆布は漁業権とかあるんでしょうか。よそからポッと来て採っていいものやら・・

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時刻は9:38、平日木曜日、車はほとんど通りません。黄金道路独り占め状態です。

新しいトンネルを造るべく、今でも盛んに工事しています。出来れば右側海沿いの旧道を行きたいのですが、

ほとんどが通行止めで、味気ない長いトンネルを走ることもしばしば。残念。

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30数キロのドライブの終わり近く、広尾の町に入る手前に「フンベの滝」があります。

「フンベ」とは、昔このあたりに鯨が打ちつけられたことからアイヌ語で「鯨の獲れる浜」という意味です。

滝の流れは地下水が湧き出したものが、直接道路脇に落下している珍しい滝です。

マタマタ残念なのは、工事の車が何台も、「観光名所」のまん前で"休憩"していました。

遠景しか絵になりません。

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北海道の町らしい碁盤の目の広尾の町を通り過ぎ、236号で海とはお別れ。

やって来ました。。札札内にあるご存知田中義剛牧場長の「花畑農場」です。

平日で、ショー、イベントは無しです。ファーマーズハウスは売店。

一人五個限定の「生キャラメル」と「カチョカヴァロ」を購入し、クール宅配便で自宅に送りました。

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お隣にチーズ工房があり、ガラス越しに作業風景が見れます。

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生キャラメルと、あのカチョカヴァロ(チーズ)を器用に作っています。全部手作りです。

その時工房の後から、あの田中義剛が入ってきました。と、工房の人が後でガラス越しに教えてくれました。

しばらく待ちましたが本人は外に現れず、確認できませんでした。

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花畑牧場を後にし道の駅「なかさつない」でお蕎麦の昼食。北に少し進むと、あの「幸福駅」です。

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ブームになったのは今から30年程前。愛国から幸福行きの切符がはやりました。

その頃はあまり興味もなく見向きもしませんでした。還暦の歳になり、その切符(贋物)を土産物屋で

買うことになるとは、思いもしませんでした。(買ったのは勿論奥様・・・)

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相変わらず駅舎内は、名刺や使用済み定期券がビッシリです。

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そして"当然"次にやってきたのは、「愛国駅」。出発進行〜ッ、とやっているのは管理人です。テヘッ。

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このキップがケースに入りホルダーとなり、今愛車の中にぶら下がっています。

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帯広の街で六花亭に寄り、お茶でもと思いましたが喫茶は水曜定休でした。残念。

当初の予定どおり早めに宿に向かいました。 今夜の宿は、十勝川温泉の「観月苑」です。

実は去年の春、退職祝いに娘、息子がクーポン券をプレゼントしてくれましたが今まで機会がなく、

今回やっと使わせてもらいました。

勿論、今回の旅で一番の贅沢をさせてもらいました。


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露天風呂付の、部屋です。風呂からは十勝川が目の前を流れています。

「植物性モール温泉」といい、世界でも珍しい貴重な温泉だそうです。

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そして、食べきれないほどの豪華な夕食でした。献立表です。

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大浴場に貸し切り状態で入ったり、勿論部屋の露天風呂に入ったり、久しぶりにカラオケで自慢(?)の

喉で頑張ったりと久々に長い夜を楽しく過ごさせてもらいました。


明日は、池田町のワイン城でお土産を買い、富良野、美瑛へ向かいます。


本日の走行距離は、173Kmでした。

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