定年日記・・その後

四年程前三月に59歳で退職。一年後、バイト始めました。丸三年になります。

2007年夏青森・北海道

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13.14日目(8/14.15)

いよいよ最終日です。紋別→苫小牧 340Kmの長距離です。といっても、今回は高速が半分以上。

紋別でお土産をゲットすべく、ホテルで聞いたら二つ返事で教えてくれたのが「マルカイチ」。

カニを初め、ホタテ等海産物の工場の直売所です。

教えられた場所へ行けば、周りは「マルカイチ」の工場だらけ。直売所で朝ゆでカニを

三箇所へ送りました。自宅にも一式・・・

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だいたいこんなもの・・・。帰る日となると北海道らしい澄み渡る青空。いい天気です。

らしいこの直線道路も爽快そのものです。

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芝桜で有名な、滝上を通過。その後の旭川までの高速は、まだ無料で快適です。

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で、寄りました。奥様の希望です。旭川通って寄らないわけにはいかない。と。

あの「旭山動物園」です。いや〜!!もう混んで混んで、駐車場はアチコチいっぱいあるんですが

物凄い台数。おまけに、最高の天気(?)で、猛暑。

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初めにビックリしたのが入場料。なんと、580円です。2,000円位すると思っていました。

北極グマを見るのに並びました。炎天下、30分です。参りました。

で、見れたのは写真の感じです。

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後は、並ばなくても見れる、室外からアザラシ、ペンギンを間近に見ることが出来ました。

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正味一時間くらいで「旭山動物園」を後にし、17:00(出航二時間前)までに、苫小牧のフェリー

ターミナルに着かねばなりません。

16:38フェリーターミナルに無事到着。早速、車検証を脇に手続きに。ここのフェリーはドライバーと

同乗者は別乗船となります。

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待つほども無く、17:25には順番が回ってきて乗船です。まさに出て行こうとしているのが自分です。撮影は奥様。

出航前まで時間もあり、揺れないうちに風呂も済ませました。

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定刻19:00に出航です。夕焼けがなかなかきれい。暫くデッキで、眺めていました。

艦内は、ベツトも居心地よいし、いたるところにソファがあり快適そのものです。

いままで乗ったフェリーで一番大きくて快適です。揺れもほとんど感じません。

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20:00から一時間、ビブラフォンの演奏会がありました。一番前の席で、二人で鑑賞しました。

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仙台港には翌朝9:10入港しました。(大洗行きは予約とれず、仙台もキャンセル待ちでやっと取れた)

ここまでくればもう帰ってきたようなもので、ふつうなら仙台市内見物でもするところですが、

いかんせん今日は8/15で、Uターンラッシュのピークです。ラッシュを避けるためには、夕方には

帰宅していないといけません。まっすぐ東北道目指しました。

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それでも無理することなく、休み休みで我が家の首都高最寄インタ着は、16:20。

東北道の渋滞にあうことなく無事、帰宅です。

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8/2に我が家を出て、〜8/15まで丸二週間14日間。

走った距離は 3,890Kmです。内、道内は7日間、1,764Km。 ODOは 106,642Km。

いつもいつも感心します。今回もそうですが、今までいちども走行中にトラブル一度もなしです。

それと、37年前に就職してから、丸二週間旅行した記憶は勿論ありません。初めてのことです。

丸二週間といっても、前半一週間はずっと青森、蓬田滞在でしたので、北海道は実質一週間です。


次回は、二週間くらい丸々旅行にあて、出来れば毎日移動でなく、二日に一度は同じ宿に連泊する

ような旅がいいかな・・と思っています。

さていつになりますか・・・・。。。



月日   コース            走行距離(Km) 
0802 木 板橋→青森 753
0803 金 蓬田→空港→奥入瀬→十和田 245
0804 土 恐山→大間   391
0805 日 竜飛→金木→五所川原→弘前 230
0806 月 浅虫→青森 85
0807 火 青森 47
0808 水 青森→函館→松前→江差 186
0809 木 江差→八雲→江差 175
0810 金 江差→積丹→小樽 330
0811 土 小樽→稚内 361
0812 日 稚内→利尻・礼文→稚内 0
0813 月 稚内→宗谷→サロマ湖→紋別 353
0814 火 紋別→旭川→苫小牧 359
0815 水 苫小牧→仙台→板橋 381

稚内〜宗谷岬〜紋別 

12日目(8/13)

朝7:00北防波堤ドームの外側では、何十艘の船が昆布取りです。

これも利尻昆布として売られますね、多分。決められて時間があるようで、後刻、見たときは一艘も

いませんでした。

本日のコースは、稚内より紋別までです。

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稚内市街のすぐ裏にある「稚内公園」です。宿を出てその足で行きました。

有名な「氷雪の門」です。もう、観光バスも来ていました。

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更に上に行くと「開基百年記念塔」があります。登ってみました。

360度の眺望です。そこから見た稚内市の様子です。

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宗谷岬に向う前に、「ノシャップ岬」です。かろうじて、利尻島が見えました。

考えたら、宗谷岬とノシャップ岬は、青森の下北、津軽半島の関係というか位置関係が

似ていますね・・・。

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日本最北端の宗谷岬です。「よく来たな〜」と本当に実感します。

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定番のアングルから。シャッター押しを頼まれた、若いペアがお返しに撮ってくれました。

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岬から、裏に向って道を上ると「宗谷丘陵」が目の前に広がります。

どこまでも走っていきたい感じがします。

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238号、オホーツクラインを南に。

道の駅「さるふつ公園」です。昼時で、宗谷岬にいたバスが皆昼食タイムです。

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白鳥の越冬で有名な「クッチャロ湖」です。勿論今は白鳥はオフシーズン。

代わりに家族連れのキャンパーが湖畔に、色々なテントの花を・・・

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枝幸(えさし)町の「ウスタイベ千畳岩」。

ここで観光客が昆布を大掛かりに取っていました。これって多分違法???

堂々と岩の上で何枚も干していましたけど。

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走っていると河口に大勢の釣り人がいます。

そばまで行って聞いてみると、マスが産卵で上って来るのを狙っているんだそうです。

このあと、何回も川の河口で同じような景色を見ました。

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17:00前に紋別到着です。ホテルチェックインし、もう少し先のサロマ湖までドライブです。

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四年前の03年夏に北海道をドライブしまして、その時のコースが旭川→層雲峡→遠軽→湧別でした。

明日のコースが滝上→旭川の予定。で、今回サロマ湖まで行けば、「線」が繋がります。

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何とか真っ暗になる前にサロマ湖到着。三里浜キャンプ場が終点です。

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再度、ホテルへ戻りました。

ホテルで街のマップを貰い、歩きました。これがイメージと大違い。

メインの通りがいわゆる、裏道の一杯飲み屋街という感じ(?)です。(失礼!!)

流氷の頃は又違った顔をみせてくれるんでしょうね。

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北海道、最後の夜を快適に過ごしいよいよ明日は、帰宅の途に着きます。

長かったはずだけど、終わってみればアッとゆう間です。

利尻・礼文島

11日目(8/12)

本日は、車から一日離れ、離島観光。

稚内7:50発のフェリーで、鴛泊(利尻島)へ、観光バスにて三時間コースの観光。

鴛泊13:15発のフェリーで香深(礼文島)へ、又観光バスで三時間の観光。

香深17:25発のフェリーで稚内19:20着、ホテルへ。以上の日帰り最短観光です。

事前にフェリー、観光バスを調べましたが、日帰り観光用に、待ち時間も無くスムーズに次からと

いくように設定されています。予約が必要ないか聞いたら全て当日でいいとのこと。

稚内出るときは、雨こそ降っていないが雲が多い。昨日見れなかった利尻富士が見た〜い。

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利尻は島を時計回りに、利尻富士を見ながら一周するコースです。

初めに行ったのが、「姫沼」。

何か伝説でもありそうな名前ですが、単にヒメマスがいるから、「姫沼」。遊歩道を一周して終わり。

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なかなかいいバスです。その日の申し込み人数で、何台でも追加が出るようです。

8/12(日)で、一台半の人数です。但し、これはあくまで個人旅行。ツァーの客は別口です。

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次のオタドマリ沼。ここで、ガイドの薦めにより「生うに軍艦」を頂きました。

三巻、1,200円。いわく、外へ出すうには必ず「ニョウバン」が入っている。本当の生のうには

ここでしか食べられません。と。勿論美味しかったけど・・・・物足りない。

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利尻富士が見えれば最高なんだけど、残念!!下は晴れてても、2,000m足らずの山は雲で覆われている。

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定番のお土産屋。製造直売なそうな。

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知らなかったこと、利尻昆布というのは全部利尻で取れたのかと思っていたら、北海道の北、何処でも

利尻昆布というそうです。(認められている)但し、産地を必ず書くようになっている。

従って、利尻産の利尻昆布が本当の意味の「利尻昆布」。見る人(食べる人?)が見れば解るとか・・・

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利尻島を離れる頃、天気がよくなってきて、利尻富士が見えてきました。

もう少しいたいが、フェリーで礼文島に向います。

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礼文島は、島一周道路は無く、まずは北へ向います。初めは「澄海岬(すかいみさき)」。

やはり天気悪く、海の色がイマイチです。

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次は北のはずれ「スコトン岬」

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来た道を、南に戻り「桃岩展望台」雲に覆われているのが、桃岩。だそうです。

礼文島は別名、花の島で、行く先々でガイドさんが咲いている小さな花を一つづつ説明してくれます。

固有種も多く、花好きの人には堪らないでしょう。自分には・・・?

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17:25礼文島香深港を後に、稚内へ戻ります。役二時間の船旅です。

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天気には恵まれなかったけど、ガイドさんの慰めは「昨日のお客さんは雨で可哀想でした」。

雨が降らず、時々は日が差したからよしとしましょう。

一度はと思っていた、利尻・礼文観光の一日でした。

明日は、宗谷岬〜紋別のルートです。

小樽〜稚内 

10日目(8/11)

本日は、小樽→稚内の大移動。

小樽はほとんど何も観光していないが、先を急ぎます。

車窓より「小樽オルゴール館」です。

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石原裕次郎記念館、ハワイに行った時にガイドの説明で、小樽に飾ってあるヨットの話が出て、

ここだけ、寄ってみました。

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「白銀(しろがね)の滝」です。増毛の手前、雄冬岬にあります。本当に海際の国道のすぐそばに

あります。231号が通っていなかった頃はまさに海に注いでいたと思います。

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雨こそ降らないものの、雲は厚く、青空とは程遠い。折角の北海道も、魅力半減??

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増毛を過ぎ、留萌を過ぎて暫くで「小平(おびら)」。街をはずれ海沿いにあるのが、

道の駅「おびら鰊番屋」。このとき12:00過ぎ、いいペースです。

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天塩で323号と別れ、左に行けば日本海オロロンライン。も霧がこくて、すぐ近くの日本海も

良く見えません。

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それでも折角ですから、バスの後ろを右折しサロベツ原野のビジターセンターへ行ってみます。

霧雨が降っていて、チョコッと出て、すぐ戻りました。

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何とか予定通り、稚内の駅のそば「稚内ソンホテル」にチェックイン。ここに連泊します。

北防波堤ドームです。来て見て、港の位置関係他でこの防波堤の意味が解りました。

例によって、バイクの若者がテントを張って宿泊体勢でした。

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夕食に、ホテルでお勧めを聞き、小さな小さな飲食街を散策し、郷土料理の居酒屋で済ませました。

まさに、日本の最北端の鉄路の最後です。

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明日は、車を離れ一日、利尻・礼文島の観光です。

江刺〜小樽 

9日目(8/10)

本日のコースは229号をひたすら走り、積丹半島経由で小樽まで。

260KM、六時間の予定のドライブです。

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瀬棚町、長磯海岸の親子熊岩です。他にもタヌキ岩、夫婦岩、マンモス岩等があるそうですが・・・

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瀬棚町のシンボル三本杉です。二本目と三本目が重なっていますが、間違いなく三つの岩です。

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寿都町の弁慶岬です。

この岬の先端が裂けたようになっていて、岩と岬の間をアイヌ語でベルケイ(裂けたところ)と

言ったのを和人がベンケイとなまったという。そうです。

でも、弁慶が舎弟ともいうべき常陸坊海尊が兵を連れ、やってくるのを待っていたという伝説の方が、

有名のようです。

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岩内の先、積丹半島の付け根にある泊町の「鰊御殿」です。

番屋を隅々まで見学です。中は、番屋と母屋と二つにはっきりと別れ、差が歴然としてます。

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素晴らしい天気に恵まれ、長い距離が全然気にならない、快適なドライブが続きます。

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本日のメインというべき、積丹半島の「神威岬」です。シャコタンブルーといわれる海の青。
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アップダウンを繰り返し、あの岬の突端まで歩きました。

途中、右も左も振り返るたび感動の景色が現れます。右と左で海の色が違います。

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最先端から更に、小さな島が点々と続きます。

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すぐ近くの積丹岬にも寄ってみましたが、あまり景色は・・・・

後は今夜の宿小樽まで、一走りです。

ホテルにチェックイン後、二人始めての小樽の街に歩いて、繰り出しました。

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運河の広場では、ジャズのライブをやっていました。我々はまずは運河と、散策です。

観光客が、アチコチで運河の夜景をパチリパチリです。

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食事処を探しながら、運河を一周し、いかにも観光客向けといった感じの店へ入ることになりました。

久しぶりにアルコールも一口味わいまして、海の幸を満喫し、宿に戻りました。

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明日は、朝から稚内に一気に向います。

初めての街小樽をゆっくり見てまわる時間がありません。

宿への帰りは、わざわざ遠回りして「北一硝子」等見て周りましたが、とても短時間では・・・

またゆっくり小樽を訪ねることを願って。



写真の右上に日本列島の本州のようなゴミがつきました。残念・・・・

先日(8/17)、修理(クリーニング)に出しました。

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