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まごころの本より
手 詩・坂村真民 画・殿村進
千も万もの手が わたしをきびしく 打ちのめす日と
千も万もの手が わたしをやわらかく つつんでくれる日とがある
初めて 「 坂村真民さん 」 の詩に出会ったのは
紀伊の国十三佛霊場 第八番札所 興国寺 ( 和歌山県 ) でした。
開山・興国寺 ( 由良開山 ) 和歌山県日高郡由良町 臨済宗妙心寺派
「 しんみん山の本 」 は、ページを開いた状態で
額に入れて楽しむ事もでき
その額装にされたページの言葉に感銘をうけて購入しました。
すると、興国寺のお坊様が本の最後に朱印を押してくださいました
十三佛参拝の授かりものとして、今でも大切にしている本です☆彡
でも実際には坂村真民さんの詩との出会いは
もう少し早かったみたいです。
高校生の頃に購入した 「 お経のわかる本 」 に
現代の仏教詩人として、詩と共に紹介されていました。
その坂村真民さんの詩と、絵馬師・殿村進さんの絵のコラボが大好きで
殿村さんの書画の本も数冊、本棚に・・・
吉祥 顔彩
さて先日、書画の為にと 「 顔料 」 を購入すると
その色彩を見ているだけで、楽しくなっちゃいました ^m^
早く色を使ってみたい〜
大好きな殿村進さんの絵を参考に、描いてみようかなぁ。
殿村進さんは、お経・仏教の解説本などにも
たくさん挿絵をされていたので、お手本がイッパイ!
昔から、子供が習い事を始めるのによい日があるとか・・・
確か、 6歳の6月6日だったと思います この日に芸事を始めると上達するといわれているそうですネ。
・・・もう充分な大人ですが (^^; あやかって6月スタート♪
はじめの第一歩は、1日フェイントして昨日でした
でも、やっぱりフェイントはダメですね〜
朝からビックリデーになっちゃったんデス
そのお話は次回に、つづく (笑) |
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