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国宝のお堂をつなぐ廊下
法事で出掛け、観光なしの京都でしたが
それでも行き帰りの道は、小旅行気分
お天気も曇りと晴天の繰り返しで
カンカン照りが苦手な、膠原病の母に優しく
恵まれていたなぁと思います。
( 雨が降り出したのは、地元に帰ってから
ありがたかったです(^v^)
安穏殿・経蔵
ご近所とヘルパーさんに
報告を兼ねて、少しお土産を買いました♪
粒あん入りの生八つ橋が好き のぼりには、降誕会の文字
生八つ橋は聖護院
もう一つ、お店で見かけたのは御念珠入れ ( 数珠ケース )
今まで使っていたのは、母のお下がりで古く汚れもあるので
自分用のお土産にと購入^m^
降誕会の期間中だったので、明るい気持ちになり
若い人が選びそうな色をチョイス・・・
この機会に新調
翌日は、祖母の月命日で寺院から御坊様がお参りに
弟夫婦も休日で、みんな揃って食事できました
参拝の話をしながら、久しぶりにのんびりと・・・
お蔭さまで、二日通して良い法事になりました!
祖父母も落ち着いて、私達も安心を得ましたし
お浄土から見守ってくれているのか、特に祖父を強く感じた日
現在、父は祖父と同じ年齢に。
徐々に世代交代ですが、これからも家族で
助けられたり助けたりして歩んで行けたらと思っています☆
南無・合掌
夏のメニューになってきましたね
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神様仏様
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画像は、NEXCO ( ネクスコ ) 西日本より
今回の法事で、数年ぶりの京都になりましたが
その間に、門真からの 第二京阪道 が開通!
前回まだこの道は繋がってなかったので
阪和〜近畿道〜(吹田から) 名神経由だったのが
今回、地元のバイパスから
阪和道〜近畿道〜(門真から) 第二京阪 経由 で京都へ
なんと3車線! ゆったり、スイスイ時短感覚で京都へ
京都の本願寺までは
第二京阪道・上鳥羽出口を、そのまま直進し北上
京都駅に近い高架 ( 新幹線・JR・京阪 ) を越え七条堀川へ
堀川通りに面しています
カーナビも働いてくれるけど、地図だけでもわかりやすい道のり☆
本山へご導きいただいている感覚です(^v^)
阿弥陀堂門
国宝になる 阿弥陀堂
本願寺から大谷本廟までは、堀川通りを北上
堀川五条を右折し五条通に入り、そのまま東へ進むと五條の大橋
鴨川を越えて高架を上がらず側道を突き当たると、東山五条。
東山五条の大谷本廟前
本山もバリアフリーでしたが、大谷本廟もバリアフリー
駐車場からエレベーターがあり、車イスに乗って
法要を終えてから納骨する、ご廟前まで行けました
ここでは母が歩けそうなので交代し
僧侶の読経中、お焼香する時も係の御坊様が
車イスの私の側まで、お焼香のお盆を持って来て下さり助かりました。
行き届いているお心づかいに感謝・感謝です m(__)m
大谷本廟での納骨法要は、祖母への感謝と責任のような気持ちから 言葉に表せないほどの安堵と懐かしい気持ちでいっぱいに・・・
祖父母のご縁ですね、御仏様に感謝の一日でした
南無・合掌
幾重にも重ねて唱う念仏に
わが身いつしか 恍惚となる
なないろ
お供物、お線香など
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京都・西本願寺 御影堂門
5月20日☆ 法事で京都まで出掛けました。
しんらん ごうたんえ
本山では 5月20日・21日は、宗祖・親鸞聖人の降誕会
私達が参拝した時間は、ちょうど園児の集いで式典が行われていました。
降誕会 (ごうたんえ) http://www.hongwanji.or.jp
各地から園児達が
駐車場で観光バスから降り立つのは、可愛らしい園児達
ごえいどう
着ぐるみのパンダやリス等も御影堂から出てきましたが
その堂内は園児でいっぱいに・・・
バリアフリーで堂内へ
先日、ニュースで国宝に指定されることが決まったと聞いた
阿弥陀堂・御影堂、良い時期にご縁があってありがたいです☆
法話を聴聞
国宝になる阿弥陀堂
境内には、エレベーターもあるし長いスロープもあり
車イスに乗ってそのまま堂内へ入れ、阿弥陀堂では法話もいただきました。
はじめは私が乗せてもらった車イスですが、帰りは母の足が痛くなり交代!
長〜いスロープ
ランチのひと時で母の足が休まった様子
本願寺への参拝の次には、東山の大谷本廟へ ・・・
昨年、祖母の百か日法要の後にはお墓に納骨しましたが
祖父と同じく、祖母も一周忌法要の後
お骨の一部 (喉仏) を大谷本廟へ納骨することになっていました。
「 おばあちゃん、本山参りしてから大谷本廟へ行くからね 」
車で祖母に語り掛けながら、京都へ来たのです
この日は、親鸞聖人の生誕を祝う本山から、ご廟 ( 墓所 ) と
この世に生誕し往生するまでの
人生の流れにそう、 ご順序どうりのお参りとなり
自然に、ご縁を授かったのだなぁと不思議でしたが
お蔭さまで、安心 ( あんじん ) の心を得る事ができました☆
南無・合掌
本願寺境内からは京都タワーも
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境内には木漏れ日と清々しい風が
淡嶋神社 HP
全国の淡島神社の総本社で
ご祭神は、 少彦名命 大己貴命 息長足姫命 ( 神功皇后 )
ご祭神の少彦名命は、医薬の神様。
特に、女性の病気回復や安産・子授けなどに
霊験あらたかと言われています。
淡嶋神社パンフレットより
先週の母の日の前日、5月10日☆
お参り仲間のあっちゃんと、久しぶりに 淡嶋神社へ 日々、医薬のお蔭で体調を保てる身体なので
医薬の神様に、家族や親戚の分も含め感謝の参拝です!
あっちゃんには、1か月お待たせしましたネ〜(^^;
関西では、3月3日雛祭りの日の 「 雛流し神事 」 が有名で
私も女性の厄年に、こちらへ雛人形を納めたのですが
今回もいくつか人形をお納めさせていただきました。
( 仏滅の平日など、受付できない日もあるそうです )
焼却料と志を納めると、巫女さんが
ヒトガタに住所と名前・願い事を記入くださいとのこと。
私の場合、本命星が中宮なので 「 厄除開運 」 と、迷わず記入☆
古いお守りも持参すると、その中に義妹ちゃんの縫い針が
入っていたようで、針供養も申し込みました。
( 気持ちばかりお納めすると、家内安全のお札を授かりました )
神様のお使いは蛙さん 手水舎にもカエルが
女性には必ず訪れる、更年期!
加齢による体調やホルモンの変化が不安ですよネ〜
下の病気にならないように、また治るようにと
婦人病関係の、お守りもありました☆
観光協会のパンフには
女性のための神様として古来より信仰されています。 とありますが、この日も家族づれなど、たくさんのお詣りが。
母の日前日だったので、私からは それぞれの母上様に、お土産のお守りを購入♪
淡嶋神社の近くで生まれ巨万の富を築いた紀国屋文左衛門が
江戸に移り住む前、お稲荷さんを淡嶋神社に奉納したそうですが
紀文さんのみかん船の帆柱も、授預所に。
願い事を唱えながら、この柱の穴をくぐり抜けると
願い事が叶うと言われているそうで、若い家族がくぐっていました。
私? 私は昔、くぐった事が数回・・・ その時の願い事は
たしか 「 病気平癒 」 とか 「 病気全快 」 だったと。
お蔭で今はPHの良いお薬を授かっております
今回は、あっちゃんがくぐってましたよ〜
どんなお願いごとだったのかしらん ^m^
参拝後の楽しみは・・・
海の幸!鯛の湯引き 3種
お昼前には満席の様子 名物・わさび小鍋に入るワサビペースト
もちろん、サザエのつぼ焼きも♡
お目当ての海の幸も満喫して、潮風に当たりながら
帰りは、旧・国民休暇村から加太方面〜紀伊水道を一望すると
トンビが近くまで、ご挨拶に来てくれました!
車で少し走ると、和歌山の雰囲気を楽しめるので
この時期、目に映る緑が最高♪
お天気にも恵まれて、気持ちの良い参拝
この景色は、美女ツアーを思い出すよね〜
この後、帰宅し休憩してから
母の日Present (下着) を買いに行って
私達の分も数枚買って帰りました〜
淡嶋様のお詣り日に、下着を購入できるなんて
神仏のご加護ですね、感謝・感謝 (*^−^*)
休暇村・紀州加太から 加太方面
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親戚からのお花
3月11日☆ 祖母の一周忌法要でした
まだまだ祖母の笑顔や話し声が胸に残り
御坊様の読経の途中では、涙がほろり
ここ数年は祖母中心の生活だった我が家だったので
仕方がないのかもしれません。
でも皆で、祖母の納骨や法要、お供養に出掛けた時に
東北なまりの大阪弁で 「 あんりがとう〜 」 と
喜んでくれている気がして、心が温かな気持ちになります。
法要後、着替えて近くのお店へ
いけすにはフグ!
最近、風邪を引いていたのでPCも触らずに
ぼーっとすることが多かったけど
そろそろ写真を整理したいなと出してきて眺めては
「 この時は元気そう 」 「 ちょっと、しんどい顔してる 」
「 あぁ、楽しかったナ 」 と、思い出話に花が咲きました
祖母が百歳でトップランナーだったから
法事に来たくても誰かに連れて来てもらわないと
出掛けられない高齢の親戚は
GWあけに、ご家族で来てくれることになっています。
また懐かしいお話をするのが楽しみ♪
近医に受診した時に、偶然に介護のスタッフさんに会え
「 もうあれから1年になりました・・・」 とお礼を述べました。
祖母がデイケア・ショートステイで
お世話になったスタッフの皆さんやリハビリの先生
それに主治医だった院長先生まで
お忙しい中、お通夜にお別れに来て下さったこと
本当にありがたく何度お礼を述べても足りないくらいです。
長年お付き合いいただいたケアマネさん達にも
祖母を皆さんで支えてくださったことに、感謝です
週1の訪問看護・往診・受診
週2〜3のデイケア入浴 月2回のショートステイ
思えば、祖母もよく頑張ってくれました!
お婆ちゃん、百歳まで長生きしてくれて
精一杯頑張ってくれて、ありがとうね。
かけがえのない祖母との思い出は宝物として
これからも大事に温めていきたいです
南無・合掌
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