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nanairo no hikari, 2014
「 みんな一緒やで〜
1日に1つ出来たら、上出来! 」
従姉の一言
愛の1ページ 3ページ目は、生活ペースのお話です。
日常生活の用事の他に、やりたい事 ( または、こなしたい )
用事が1日に1つでも出来たら上出来だよね!という一言です(笑)
子供の頃から、私の身体をよく理解してくれている
従姉だからこそ 「 無理したらアカンで〜 」
という言葉も、ここには含まれていると思います(^^;
今日は夏の土用の丑の日ですが
先週の猛暑に体調を崩した人も多かったのでは?!
私達、心不全患者や、慢性疾患などの持病を持っている方は
日頃の日常生活をこなす事で精一杯!
ましてや、この厳しい気候の時節には体調の変化が気になるところ。。
でも色んな用事や出来事に対応したりする中
小さい事から大きい事まで、何か+α
「 今日こそは○○しよう、○○したい 」 と思う事も・・・
例えば、衣替え、縫い物、収納掃除や年末掃除
画像や写真の整理整頓、ブログの記事を書くこと
家族や友達、知り合いのための調べものや買い物
来客のための準備、手続きや発注するもの、美容系のお手入れ
通院、お出掛け、その他は頼まれごと等etc...
その中には、マストな用事も含まれているかもしれません。
今日も出来なかった、明日はしようと思うような
そんな+αな用事を
全て、もしくは出来るだけやっていきたいと心が逸る時
「 1日に1つ出来たらエエ方やで〜 」
と、私に諭すように言ってくれた従姉の一言☆ 身にしみます(^^;
何か1つ出来ても出来なくても
健康第一、体調第一のマイペースで
この夏も季節も日々良い状態を保って笑顔でいたいものですね
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愛の1ページ
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この書庫は、たった1ページだけでも、 誰かのお役に立てればいいなぁと思い綴るページです。
病人であるがゆえに気がついた事
お医者様や看護師さんからの心に残った一言などを集めました。
病人であるがゆえに気がついた事
お医者様や看護師さんからの心に残った一言などを集めました。
全1ページ
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ユミリー風水 calendar
「 調子の良い時ほど、気を付けること 」
小児科・神様先生の一言
愛の1ページ 2ページ目は、ローソクの灯のお話です。
ローソクの灯は、燃え尽きる前に炎が大きくなります。
そのことに、なぞらえて小児科に受診していた頃に
主治医の先生から親に説明がありました。
子供が調子よく過ごしているからといって安心してはいけない。
その言葉は、成人してからの自分にとっても
病気と上手に付き合って生きていきたい私にとって
重要なキーワードの1つとなっています。
成人したばかりの20代では
まだ自分自身の体や病気のこと、理解しきれていない私でした。
無理をしてはいけないといっても
どこまでが大丈夫で、どこまでが無理なのか。
風邪を引いたと報告し
「 肺炎にならなくて良かったね 」 と言われても
まだ、ピンときていない自分。
遠い未来の移植の話もありましたが
自分のことではないような、夢の中の話のような・・・
でも今の自分にとって、この一言は身に沁みます。
当時、患者さんから 「 神様 」 と感謝されていた主治医
神様先生のお言葉は、未来を見据えての注意事項だったと思います。
寒い時期に辛い病気なので
冬が終わり気候の良い時期・・・まさに最近の私にとって
1番気を付けないといけないこと!
過ごしやすくなると、病気も良くなったと勘違いしてしまい
つい、オーバーワーク★
( これで何度入院したことでしょう。。 )
日常生活で、すでに負担がかかっていることを忘れずに
自分で自分の体の声を聞くことが、大切だなぁと思う様になりました。
「 体調が良くても無理は禁物 」
神様先生の指針、これからも大切にしていきたいです
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rinoie yuchiku calendar
「 1つ用事をしたら、休憩すること 」
看護師さんの一言
愛の1ページ 1ページ目は、二重負荷のお話です。
二重負荷とは、連続動作によって心臓への負担が二重にかかること。
心不全患者の日常生活は、心臓に負担がかかることで溢れているから
少しでも負担を軽くして、症状を進ませないように
出来るだけ入院を繰り返さないようにと
今でも、ナースさん達が指導をしてくれることがあります。
ありがたい一言ですね。
20代半ばで、在宅酸素療法を取り入れることになった私は
入院中の酸素吸入をして楽になって喜んでいたものの
これから家でも酸素を吸入をしなければならないという事に
大きなショックを受けていたようで
周りから見ると、ものすごく落ち込んで見えていたそうです。
( 本人は、気にしていないつもりだったのですが・・・ )
そんな私に優しい一言を掛けてくれた、ナースさんがいました。
「 家で酸素吸うことになっても、何も出来なくなるわけじゃないよ。
何か用事をしたら、休憩すればいい。
そして次の用事をしたら、また休憩。
連続して物事をすると、心臓に負担になっちゃうから。
例えば・・・食事をしたら休憩、お風呂に入ったら休憩。
トイレに行ったら休憩。外から帰ったら休憩。
階段上ったら、もちろん休憩。
ごはんを作ったら、すぐに食べないで休憩。
手紙も書いたら休憩。 間に休憩を入れると、何でも出来るよ。 」
そうか、そうよね!
何も出来ないわけじゃなく、休憩すればいいんだわ〜
私は、スッカリ元気を取り戻していました(笑)
私がこんなに励まされたのは
何よりも、それまでは必要以上には話さなかったナースさんが
話しかけてくれたという驚きと
ナースさんが親身になってくれたお心が
ビンビン伝わってきたからだと思います(ToT)
でも、この内容は本当その通りで
安静を必要とする患者には、大切なお話だったと思います
とにかく、何かをした後
すぐ続けて用事をすると、ただでさえハッスルしている心臓に
また負担をかけてしまう事になる!ということです・・・
休憩しましょう
必ず間に休憩を入れましょうね
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rinoie yuchiku calendar
GWは風邪で安静にしていましたが、お薬がきれたので
今日また近くの病院へ行って来ました〜
ここ数年、風邪をこじらせると肺炎になってたことが多かったので
どの医療機関でも 「 早目に受診すること 」 と言われていて・・・
今回も肺に違和感があったので、休日だけど早めの受診でセーフ☆彡
呼吸器の専門医の所見も、肺炎ではないとの事で一安心です(^^;
ご心配いただき、ありがとうございました m(__)m
子供のころに診てもらっていた、小児循環器科の神様先生は
風邪を引いたと言えば、いつも
「 なないろちゃん、風邪がコワイんだよ。熱は出なかったの? 」
「 肺炎にならなくて良かったね〜 」
とおっしゃってましたが
この年齢になって、ようやく風邪の怖さを痛感してます(><)
その頃は入院した後、退院できたことに関しては
「 よかったね。あなたは崖っぷちに、ぶら下がっていたんだよ。
片手でぶら下がっていた状態から、両手になった。
そして這い上がったけど、崖っぷちにいることは変りないからね。 」
と、私を諭すようにご指導いただきましたが
若い頃は、そんなに堪えていなかったのかも。
この頃、その先生のお言葉の一つ一つが光のように輝いています
在宅酸素になってから、17年が過ぎたけど
あの頃にもらった、先生はじめナースさん達からの励ましの言葉などを
「 愛の1ページ 」 として本にしたいと思っていました。
このブログを始めて、その書庫を作ったのに
まだ記事を更新できていないので
今年は、その言葉を自戒の意味も含めて書けたらいいなと思ってます
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