|
54番 延命寺
本尊様は、不動明王様
本尊様は、不動明王ですが、大日如来様の王冠をいただき
大日如来様と合体しているという 珍しい像の仏様です。
寺の創建は行基菩薩が不動明王を刻んで本尊として安置したのにはじまり、
後に嵯峨天皇の勅願によって弘法大師が再興し、近見山円明寺と号した。
明治時代に 改名して、延命寺となった。
そのころ七堂伽藍が整い、荘厳をきわめていたが、たびたびの兵火にかかり、 そのたびに寺は移転し、天正年間の兵火にあってから山の麓に移建された、
宝永元年(一七〇四)の梵鐘は住職の私財で鋳造したもの。
それ以前の梵鐘は戦乱の合図の鐘に使われ夜になると叩かないのに 「いぬるいぬる」と鳴くので恐れられた。
また、松山城へ持出されそうになって「イヤーン、イヤーン」と鳴くので置き去りにされたという
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






