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本尊様は、延命地蔵菩薩様
ご本尊は、大同二年、弘法大師が巡錫されたときに刻まれた延命地蔵菩薩。
秘仏で拝観はできないが、海上の安全と火難除けの霊験あらたかという。
慶長六年十月、国守の山内忠義は室戸岬を航行中、突然暴風におそわれた。
そこへ大僧があらわれて船の楫をとり、全員無事、室戸港へ避難することができた。
港につくと僧の姿が見えないので後を追うと、津寺の本堂の中へ消えた。
ご本尊を拝したら、全身潮でびしょぬれで、それ以来揖取地蔵とよばれ
多くの船人から信仰されるようになった。
また、寛保二年の大火の時も、ご本尊が僧の姿となって、人々を避難させたという。
境内に立つと眼下に室戸港がある。
野中兼山の部下一木権兵衛が難工事の築港を命じられ人柱となっており
参道沿いに一木神社としてまつられている。
近くに 浦島太郎伝説のようなものが、ありました。
浦島さん ・・・・・ここだったですか?
この寺の下に 食堂がありました。
お昼ごはんは、そこで頂きました。
刺身定食 美味しかったです。
安かったし |

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