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26番 金剛頂寺

本尊様は、薬師如来様
 
室戸岬の最御崎寺と相対しているので最御崎寺を東寺、金剛頂寺を西寺ともいう。
 
山麓からの急勾配の参道を七宙㍍ほど登ると山門になる。
広い境内をおおう椎の大木。
 
弘法大師は若かりしころ、この山で修行され、大同元年には、勅命を帯びて  
鎮護国家の道場として寺を創建し、ご本尊の薬師如来を刻まれた。
 
その後、七堂伽藍は整備され、寺領三千五百石を有し後に長曽我部元親や山田忠義からも保護されている。
 
文明と明治の火災のため、堂塔を焼失するが、いずれも再興され、昭和五十八年に、本堂が新しく建立された。
 
霊宝館には、大師が背負って歩いた旅壇具や真言八祖像など重要文化財六点のほか
古美術六十点が保管され、境内の鯨昌館には泉井守一氏関係のめずらしい捕鯨具類などが展示されている。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 珍しい 歩き大師様
少し・・・・体格がよろしい様で
 
 

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