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本尊様は、十一面観音様
三菱王国 (車の三菱です) を築いた 岩崎弥太郎の母は、幕末のころ弥太郎の開運を祈願して、
この急坂を登り、二十一日の間二十㌔離れた井ノ口から神峯寺へ日参した。
やがて、弥太郎は大成し後に山林を寄進し、報恩を感謝している。
寺の縁起によれば、当初天照大神、その他諸神が祀られ 後に、行基菩薩が自ら十一面観音を刻んで安置し、神仏を合祀した。
大同四年には、勅命によって 観音堂と名づけられ、廷暦年間に四国霊場に定められた。
明治の神仏分離で一時廃寺となったが、明治十七年再興された。
山門は、龍園尼の発願で建立。
本堂、大師堂は、急な山の斜面に建てられている。
境内には、清澄な霊水が湧き出ており眼下に美しい紺青の海原が望まれる。
(凄く、美味しい名水でした)
タクシーさんに来てもらい、上まで連れて頂きました。
楽しい運転手さんでした。
ガイドもしてくれ、感謝です。
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