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33番 雪蹊寺

本尊様は、薬師如来様
 
延暦年間に、弘法大師によって開創され、当初少林山高福寺と称し、
その後、運慶、湛慶のゆかりで慶運寺に改めた。
 
石柱の門を入れば、観音堂、鐘楼、大師堂、本堂がある。
ご本尊は、薬師如来。脇他は日光・月光菩薩、いずれも運慶晩年の作。
 
毘沙門天と脇仏の吉祥天女、善賦師童子は運慶の子湛慶の作。
寺歴をたどると 後に寺は荒廃し、月峰和尚が元親に 依頼されて寺を再興し
元親の死後その菩提寺となり、元親の法号にちなみ、雪蹊寺となった。
 
明治以後は、大玄和尚が再興された。
 
三島龍沢寺の今はなき山本玄峰師は、若い頃失明に近い眼病にかかり
 
その回復を祈願し、素足で七回目の遍路中、大玄和尚と出会い「心眼をひらけ」の一言で出家したという
 
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