|
本尊様は、薬師如来様
延暦年間に、弘法大師によって開創され、当初少林山高福寺と称し、
その後、運慶、湛慶のゆかりで慶運寺に改めた。
石柱の門を入れば、観音堂、鐘楼、大師堂、本堂がある。
ご本尊は、薬師如来。脇他は日光・月光菩薩、いずれも運慶晩年の作。
毘沙門天と脇仏の吉祥天女、善賦師童子は運慶の子湛慶の作。
寺歴をたどると 後に寺は荒廃し、月峰和尚が元親に 依頼されて寺を再興し
元親の死後その菩提寺となり、元親の法号にちなみ、雪蹊寺となった。
明治以後は、大玄和尚が再興された。
三島龍沢寺の今はなき山本玄峰師は、若い頃失明に近い眼病にかかり
その回復を祈願し、素足で七回目の遍路中、大玄和尚と出会い「心眼をひらけ」の一言で出家したという
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


