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ノールマスターのハイボルテージ商会
糸島カフェ食堂ノール マスターのブログ

メッシュ バイザー

そろそろ夏がやって来る、殺人的な西日が射す糸島、夕方車に乗ろうものなら眩し過ぎて危険極まりない。

それが簡素で お粗末なサンバイザーしか装備しない昔の車になると更に危険。

関西方面のキャロリニスタ達の間で流行中のK山式スペシャルバイザーを付けてみたいが、キャロルの廃車体からルーフを調達するのでそんなに直ぐ手に入る代物ではないらしい。
(画像はK山式バイザー発案者で、なにわのキャロルキングことK山師匠の愛車)
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しかし自分が昔から好きなのは40's〜50'sの巨大なアメ車に装着されているフルトンバイザーが好み。

こんなヤツ↓
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更に言やぁ、空冷ビートルの当時物オプションであるメッシュアルミバイザーがもっと好き。
これなら真上の信号機の確認が簡単。(だと思う。)
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フラットフォーのオンラインショップ見たら、リプロダクションで角度調節付きのが有るじゃないすか!
現時点で入手可能なこのメッシュアルミバイザー、値は張るが、購入。

荷物到着。
デ、デカイ!!
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ルーフの雨樋(あまとい)の幅は116cmで空冷ビートルとキャロルはほゞ同じ、多少の加工で装着完了!!
しかし車体が小さいのと、ビートル程 屋根に丸みが無いので やたら目立つ。
 
だが大きい分 日よけの仕事はしっかりコナしてくれそう。
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横から見ると こ〜んな感じ、なんだか中世の兜みたい。
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before 〜 after!
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ついでに糸島は虫もハンパ無いので虫除けも付けてみた。
なかなか素敵なヴィンテージタイプなバグディフレクター、穴あけ加工したくないのでウインドーウォッシャーノズル利用して装着。
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こうゴチャゴチャ色んなモン付けると
何だかチンドン屋みたいになってしまったな〜。


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大人のパズル

以前オークションで落とした汚いキャロルのキャブ。

ジャンク品で出品されていた為格安で落札出来たが、チェックしてみた所・・・。

やっぱりジャンク! 
う〜ん残念(>_<)。
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まず、カウンターウエイトが削り取られてる。
メーンノズル二本共舐めて回せず。
スロットルバルブ固定ビス二本ネジ切れ、etc・・・。

しかし見て頂けたら判ると思うが(判らんか)、
日立製で加速ポンプ付き2バレル ストロンバーグキャブという360cc軽らしからぬ偉そうなキャブである。

使えなくてもパーツドナーにはなる、洗浄して、組み直し保管しとこう。

早速バラしてゆく。
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まぁ、途中端折りますが、バラします。
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サンエス・K1(ケミカル洗浄剤)を水に混ぜ一度沸騰させてから漬け込む。
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沈んでフロートしか見えない。
液体上に浮くのはキャブから溶け出したオイル汚れの油。
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この薬品、臭く無く、痛く無く、ゴムに優しいとっても優れた洗浄剤でアストロ購入可能。
漬け込んで4日目、実は漬け込んでいたの忘れて4日も経過してしまった。しかし本体には何の影響も及ぼさないので問題無し。
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要らないザルに打ち上げて、パーツを一つ一つガソリンやパーツクリーナーで洗浄。
余りに手がドロドロなので携帯掴めなくて画像無し。

さぁ本日のお題「大人のパズル」の時間。
難解で面白い最高の夜になりそう。
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結局夕食も挟み2時間ほど格闘して組み立て完了!
新品ではないが ある程度油汚れも落ち固着も治り保管できる状態に・・・。
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そして私服の一時!
キャブ眺めながらの晩酌、といってもビールテイストなノンアルコール飲料。
しかし最高のツマミだ!!
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面白い事に
ココを通りかかった息子達が、なぜかこのキャブの匂いを嗅ぎ
「うん、父ちゃんの匂いだ!」と。

俺そんなに工業系の匂いする〜?



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休日の輪盛写真館

休日の輪盛写真館

5/11金曜日、この日は定休日。
夕方 次男と映画を観に行く約束なので午前中に店の事を済ます。

燃えないゴミ整理や掃除などこなし最後に近所の廃品回収屋さんに段ボールの束を出して終了。

その廃品回収屋さん付近で、リトモさんに来たシトロエンSMに乗る いつもカッコ良いK島さんに遭遇。

自分も一緒にリトモさんへ。
車較の差が凄い!
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リトモさん、相変わらず強烈な車輌満載。
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リトモアルベーロ オーナーのT屋さん、なんと筑波サーキットで両手首負傷しているにも関わらず仕事しております。
自営業者の鏡です、見習わなければ・・・。
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しかし いつまでも居座るとT屋さんの仕事の邪魔になるので 早々に退却。

ナフコ(ホームセンター)に用事があるので遠回り、すると近所のハコスカオーナーが愛車を磨いていたので少しお邪魔、13日(日曜日)の糸島レトロカーミーティングに向けて磨き上げていたのでしょうか?ピカピカ。
(残念ながらイベントは雨で中止となったようです)
四角くてカッコいい!
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70年代の旧き良き不良の匂いプンプンだね。
お忙しい所 相手して頂き有難うございました。
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そうこうしてる内に子ども達帰宅、劇場の有るキャナルシティへ。

キャナルの駐車場でこれまた素敵なのに遭遇!
なかなか綺麗なNコロ。
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良く見るとエキパイも冷却出来るような取り回しになってる、流石バイク屋さん。
空冷だもんね。
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後すがたも味があります、かわいいね。
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そして本日のメイン、息子念願の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」
しかも4DX。
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映画観てこんなに疲れたのは生まれて初めてでやんす。
4DXって上映中ズ〜ッと揺れっぱなしで、水が飛んでくるわ、匂いが漂ってくるわ、頭の後ろから熱風がくるわ、背中がボコボコされるわでオッサン ヘロヘロです。

でも続き気になるわ〜!。


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昔の360cc軽自動車にハザード何て豪華な装備は付いていない。
そもそも軽だけでなく昭和50年以前の国産車は全て装備されていないと思う。
旧車を買って もし付いていた場合は確実に後付け!

しかし旧車と言えど現代の道を走るのだから今では当たり前の装備ぐらいは欲しい。
ハザードスイッチぐらいは付けた方が道譲ってくれた車に合図送れるし何かと安心な筈。

しかしどんなモノでも良い訳では無い。
ヤッパ昭和の車なのでそれなりの雰囲気のあるスイッチが欲しい所。

使いやすさもさることながら、ビジュアル的に どストライクなのは「ナイルス」製。

しかしオークション見ても最近は出て来ない。
一時は\6'000〜\8'000程で出回っていたのだが、ここ最近では、たま〜に出て来ても かなりな金額で落札されてしまい中々入手出来ないでいた。

でも、有る処には有るんです!

埼玉の旧車部品「バラクーダ」のオンラインショッピングにて定額で販売されているではありませんか!
しかも予算内で!
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旧プリンス系を得意とする名店で部品商でもある「バラクーダ」!
自分グロリアスーパー6やマイラーが大好きなので何時かは伺ってみたいお店!
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その「バラクーダ」代表の飯田さんは超有名な方なのです。
(お会いした事はないが・・・)
しかし この初期型輸出仕様のスカイライン凄いね。
※画像は他所から拝借。
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オンラインで注文後すぐ到着。
コレコレ!この箱のレトロなデザインだ事!!
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さぁ一番苦手な配線廻り。
なんたって電気アレルギーなのでコード沢山見ただけで体が痒くなりそう。
しかしメゲずに付属の取説とニラメッコ!
取説にメーカーごとの仕様と配線色、配線パターンが明記されているので、さして難しくはなさそう。

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しかし、「ん!?」・・・!!
「ガ〜ン!」なっ、なんでキャロルだけそうなる??
何故かキャロルだけ空白!
型式も「KPDA」では無く「KBDA」そして車名は「キャロール」って
ロールキャベツみたいな名前になっとるやんけ!
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まぁ現時点ではウインカーとして普通に使えているから何かしら方法は有る筈。
こんな時役立つのが超貴重な後期キャロル専用の仕様説明書。
しかも わたくし所有のこちら、新車時にレバーやスイッチに掛けられていたコーション札付き!
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仕様説明書がナゼ役立つのか?
それはコレ! 後期型専用の配線図。
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試行錯誤しながら なんとか付けてみた。
極狭なインパネ周りの360cc軽なので付ける場所も限られてくる。
どうやってもこの位置しか無い。
それにしてもカッコイイ、この点滅するスイッチ!
このナイルスハザード、古いミニには結構付けてる人 多いらしい。
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画像では丁度 光った所で静止しているで判りずらいが しっかり点滅。
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でもウインカーとブレーキランプが一緒に点灯する「コンビネーションランプ」なのでポンピングブレーキ踏んでいるようにしか見えんし、リアウインドウ上部に付けた後付けのハイマウントストップランプまで光ってしまう。
しかもヘッドライト付けたら電力不足で点滅が非情に遅くなってしまう!

またまた課題が出来てしまった・・・(>_<)。




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薄暗い店内の対策

天気が曇りや雨だと、店の本コーナー辺りが なんだか薄暗い。

現代の卓上電気スタンドを設置していたが、最近チカチカしてきたし、現代の物なので味気ない。

なにか面白いモノに替えたい・・・。

早速オークションで落札してみた汚い外灯。
色もさることながら、アクリル部分も曇りと汚れで最悪。
しかも電球仕様に改造されている・・・、これは楽しめそう。
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インチキな電球仕様。
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まずはリペイントの為 部品を外すのだが、錆で固着、そんな時の助っ人
「ネジザウルス」!
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「ネジザウルス」知ってます?所ジョージも大好きらしいです。
キャップもしっかりロボット恐竜風でユーモアたっぷり。
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カップブラシで古い塗装を剥離後、プラサフで下地処理。
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色は若草色にしてみた、レトロで良い雰囲気。
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そしてコレまた格安ヤフオクものの蛍光灯、本来はブラックライトなのだが特に問題無し、安定器とグローごと移植、そして配線。
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ジャジャ〜ン!
完成!!
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しかし!
スイッチ入れたら眩しくてせっかく塗った色が全く判らん!
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でも、まぁいいか!
蛍光管の色は「電球色」にしてみた。
なかなかノスタルジーで素敵な色かも・・・。

白く焼けていたアクリル製のガラスも磨いたらピカピカになって、
灯り点けたまま写真撮ったらこんな不思議な現象が起きました。
床屋のポールサインの様にグルグル回っているのです虹の様な柄が!
動画で撮れば良かった。
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おしまい!


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