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ノールマスターのハイボルテージ商会
糸島カフェ食堂ノール マスターのブログ

久々に更新。

インスタばっかでブログ面倒になりちょっと間が空いてしまったが止めた訳では無いので悪しからず。

本日は定休日で妻がママ友とランチなので一人ドライブでも行くか‼


という事で以前常連さんから聞いた情報もとに佐賀県小城市へ。

何しな行ったかって❓
佐賀マツダ小城営業所へ表敬訪問ですよ。

目当てはコレ。

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最終70年の4ドアDX、ウチのより一年後輩、でもレストア済みでピッカピカ‼

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この綺麗な個体見た後ウチの見ると👀ボロ過ぎて泣ける😭。

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横には未再生と思しきケサブローも鎮座。

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エンジンルーム内も いじくり回した跡が無く 自然にヤレた感じが堪んない。

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帰りに小城名物 ドライブイン一平の巨大なカツカレー、普通盛りでも相当ヘヴィー‼

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途中 厳木町の駅🚉で休憩、古い雰囲気残っていて素敵‼

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無事帰路ににつきました、お疲れ様でした

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素晴らしい御年玉‼

大常連のお客様

新年ご来店下さいました上、大変素晴らしいお年玉🧧まで頂きました。

ジャーン⁉ コチラ。
さーて何でしょうか?
カリフォルニアのナンバープレート?ただのナンバーではありません!
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実はこれ、1973年公開の映画🎬
監督ジョージルーカス 製作総指揮フランシスフォードコッポラの名作
「American grafitti」に登場するジョンミルナーのデュースクーペ こと
1932年フォード モデルB 5ウィンドウクーペ のカスタム車両に付けられていたナンバープレートのレプリカなのです‼
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アメグラといえば この他にも魅力的な車が沢山 使われてました。

スティーブの愛車 58年のシボレーインパラ2ドアクーペ、中坊の頃はこの手のアメ車に強く憧れたモンです。
それを借りて乗るガマちゃんことテリーが更に素敵❣
そのスティーブ役のロンハワードは今や世界的な映画監督の巨匠。
監督作では「アポロ13」と「RUSH プライドと友情」が良かったすね。
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高校生になると よりワルな雰囲気漂うファラオ団の55年のマーキュリークーペが気になりだす。
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で今でもいつかは乗りたいマシーン。
ハリソンォード扮するボブファルファの愛車 55年シボレー150の2ドアクーペ、ビスケインってヤツですね。
いつの日か こんなカスタムを2代目コロナのRT20でやるのが生涯の夢になっていたりします。
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でも結局コイツなのですよ、アメグラって言えば‼
憧れ!だなんてモンでは収まらないですね、この車両だけは!
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パラダイスロードでの このバトル。
堪らんすね〜。
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九州でわたくしの知る数少ないアメグラフリークのU郷さん、いつも素敵なお土産 ほんと ありがとうございます、余りの驚きで 俺テンパってませんでした?それ程嬉しかったのです。

当店のアメグラコーナーはお手洗いなのですが、勿体ないのでレジカウンターの壁に貼らせて頂きました。

最後の輪盛写真館⁉

突然ですが今回をもちましてご来店車両の撮影、紹介は最後とさせて頂きます。

昨日ご来店下さいました 正に最後を飾るのに相応しいキングサイズな一台‼

1960' chevrolet impala(米)
シボレー インパラ2ドアハードトップクーペ
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いやぁ〜、凄い迫力です。

60年といえば割と大人しめな顔に 突き刺さりそうな 巨大なテールフィンがインパクト大で非常に人気の高いモデルです。
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気になるお顔は・・・、こんな感じ。
一つ前の59のような厳つさは有りませんが非常にカッコイイ面構えです。
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インパラを筆頭にベルエア、デルレイ、ビスケイン、とグレード毎に名前の違う弟車が存在しますがその最高峰が このインパラであります。
このデカさ、正にキングサイズの象徴⁉
この次の61'年モデルから羽が無くなりラインとモールの残念なフィニッシュになります。(それでも超カッコイイので大人気なですが!)
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インパラといえば、このフロントウィンドウも特徴の一つ。
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ジェットストリームライン‼
飛行機✈飛んでます。
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ゴージャスなインパネ周り。
2ドアハードトップっていうのも魅力的ですね。
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車高もローライダーのようなベッタベタではなく、ストリートドラッグ的な高さとタイヤの関係が素晴らしくマッチしていてカッコ良すぎですね。

凄い車両でご来店頂き感謝致します。
ご来店有難うございました。

そして今迄輪盛写真館にお付き合い頂き誠に有難うございました。
ではまたいつか再開するまで御機嫌よう‼

最後は走り去るインパラを思い描きながら真後ろショットでお別れしましょ。

サイナラ‼
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※店は普通にやっているのでいつでもお越しください。

輪盛写真館‼

前回の510ブルと連発での日産。

カルロスゴーンのお陰で「やっちゃえ日産⁉」
ではなく、今や「やっちゃった日産。」になってしまった日産2発目!

1968'〜72' 日産スカイライン1500DX /C10(日)
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ショートノーズと呼ばれる4気筒エンジンの4ドアセダン。
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バランス良く素敵な4ドアセダンに仕上がっているのは 紛れもなくショートノーズだから。
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後ろから見るとデボネアも顔負け、のアメリカンスタイルなセダン!
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ハコスカと言えば・・・、やはりこのサーフライン。
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いつも思うが給油口の蓋がオシャレ。
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ご来店有難うございました。

輪盛写真館!

昭和スーパースポーツセダンの代表格。

1968〜72'
DATSUN BLUEBIRD 1600sss 510型系 (日)

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ブルーバードでは3代目に当たります。
「スーパーソニックライン」と呼ばれる直線基調なデザインが特徴。
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このモデルから 三角窓が無くなります。
エンジンは上級版 である1.6L SSS/スーパースポーツセダン。
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後ろ姿もシンプルで良いデザインですね〜。
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昔のセダンって今見ると👀とっても小さいですね〜

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ご来店有難うございました。

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