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ノールマスターのハイボルテージ商会
糸島カフェ食堂ノール マスターのブログ

輪盛写真館‼

旧車の秋真っ只中!
各地でイベント等も沢山開催されております。
旧車乗りの皆様 楽しんでおられることでしょう、羨ましい限りです😭

昨日ご来店のコチラの車両
80年代中期頃のルノー・4 (仏/🇫🇷)

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このキャトルのオーナーさま、実は来週
11/10(土)〜11(日)に開催されるツールド アリタ2018の専属カメラマンさんの愛車でした。
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ルノーのキャトルって、実はVWビートル、T型フォードに次ぐ 世界で3番目に多く生産された車なのです。
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リアレイアウトであった4CVのエンジンを、なんと そのままフロントに持って来たのでミッションが一番前にありバルクヘッドを貫通した長〜いシフトロッドがヘッドカバーの上を走っていると言う凄い車です。

後ろ姿もオシャレな商用車風で可愛い❤です。
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更に面白い事にウインドウォッシャーは足元のポンプを踏み 圧力で噴射させる水鉄砲🔫のような方式らしいです。


サイドウインドーは昔ながらのスライド式
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コチラが正式な名称なのでしょうか?
RENAULT 4 GTL
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ツールドアリタで素敵な写真沢山撮っ下さい、楽しみにしてます。
ご来店有難うございました。

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輪盛写真館。

朝イチ 濃い〜の二連発⁉
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1949 siata 750 sport spider だと思う!

1970 Alfarome giulia 1300 super (共に伊)

まずはこちらのシアタ、1949年式!
49年って、和暦にしたら昭和24年製。
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このシアタと云うメーカー、1926年創業の歴史あるイタリアのメーカーで、伝説のレース、ミッレミリア(Mille Miglia)での活躍で有名らしい。
SIATAとは、Societa Italiana Auto Trasformazioni Accessoriの頭文字から来るとのこと。

中々個性的なお顔!
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どうですかコレ!
70年前のスポーツカーに見えますか?70年前の日本っていったらまだGHQの統治下にあり勝手に車なんぞ造れる時代ではなく国産車と言えばそれ以前に製造されたフォードモデルT縮小版の様なダットサンや、他国のノックダウン車しか走っていない頃ですよ、そんな時代に楽しむ為のスポーツカーを生産出来るイタリアって凄い!。
 敗戦とは恐ろしや。
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お次、わたくしの大好きな❤一台‼

ジュリアのハコ(berlina/ベルリーナ)です。
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いいな〜、しかも1300super!
古いアルファは「1300に始まり1300に終わる」っていうぐらい1300が基本なのです。

排気量が小さければ小さい程、高回転域を使い走行する為 自然とスポーツ走行になってしまうと言う理論です。

この凛々しいお顔の奥に 憧れのツインカムエンジンが鎮座しております。
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前からも良いけど後ろが更にカッコいい❣
4ドアセダン好きには🤤ヨダレが出るスタイル。
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何が良いってこの車両なんと右ハンドルなんです!最高ですね。
あ〜、どんな走りか体験してみた〜い!
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こんなの持っていたら仕事そっちのけで直ぐ走りに行っちゃいそう。

思い起こせば高1の頃、管内屈指の不良高だった我が母校。
周りは バリバリ◯シンや、チャンプ◯ード読んでるヤツらしか居ない中、何故か自分は特選外車情報、くるまにあ、カー&ドライバー、Tipo、ノスタルジックヒーローに オールドタイマー、ちょっとヤンチャな気持ちが入るとVWやカリフォルニア系カスタム誌キャルマガジンなんかを読み漁り 周りに流されること無く貫いて来た旧車趣味、それから30年以上経った今でも好みが全く変わって居ないのは、ある一冊の漫画のお陰!

それはNISHIKAZE さんのあの名作漫画
「GTロマン」第2巻
DEEPLY IN LOVE WITH AN UGLY "GIULIA"と言うお話から。
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そういえば西風さん最初の頃は割と国産旧車やアメ車、さらにDEAD END〜などの短編にはVWビートルの話なんかもあって結構面白かったんだけど・・・、途中から英車メインみたいになっちゃった感が在るような無いような⁉


話逸れましたが そんな訳で自分は昔からアルファと言えばジュリア1300のハコなんすよ❣

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何はともあれ素敵なお車見せて頂き有難うございました。

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久々のトラブル。

ある日のこと、店前で愛車キャロルちゃんを動かしてハンドブレーキ引き上げたら・・・‼
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プチっ⁉・・・。

あ〜ぁ〜、ワイヤー切れちまった。
レバーをガリガリと何度引き上げても、当然スッカ スカ😭

取り敢えずダメ元でディーラーに問い合わせて調べて貰うも❌ 当たり前か!

無い頭フルスロットルで絞って出した結論・・・「造るか〜」

しかしワイヤーを繋ぐ事は不可能なのでワイヤー両端の金具だけを再利用出来ないモノか?そう思い
まず切れたワイヤーから金具を外そうとカセットバーナーで金具本体を炙った処、金具自体が割と低い温度で溶け出す低融点合金である事が判明。
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ならば話は速い‼

現物から型取って金属流し込んで作れば良いのだ。
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という事で、今回用意した物、
新品の同径ワイヤー 170円
型取り用紙粘土 100円
240°cで溶ける金属 870円
スキルと好奇心 プライスレス‼
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休みの前日より紙粘土で型取り。
昔の紙粘土と違い重く重量があり、乾燥後も型が痩せず まるで石膏のようである。

その型に抜け防止の為先端部を曲げた新品ワイヤーをセットして
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要らない鍋で溶かしたインゴットを
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型に流し込む
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中々良い出来です
(短い方はブッチ切れた古いヤツで、ケーブルに通した方は新しく制作したモノ)
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それを両側共製作
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これで暫く使ってみて強度不足なようであればもう少し融点の高い金属でトライしてみるしかないな。

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輪盛写真館‼

Real British Rockers' ❕

重病から復帰した S.Tsubasaクン。
以前の愛車 W650と250TR を手放し、ビンテージ🇬🇧英国車 一台に絞り 更にパワーアップしてご来店!?

しかし閉店後だったのでバイクだけ見せて頂きました、ゴメンね。

1979年 Triunph T140(英)
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相変わらずバリバリのBritish cafe racer‼

バッチリ出来上がってますが英国風カフェレーサーの旗門、バックステップとキックアームに課題が残っているそうです。

跨がらせて頂きましたが この年齢には相当キツイポジションでした。
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英国車って味が有りますね〜。
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今度はお店開けときますんで、懲りずにまたリベンジお願いします。



最後は動画で !

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輪盛写真館。

中国地方よりご来店、quattro valvole‼

motoguzzi 1200 sport 4v
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昨年は旧ルマンでお越し頂きましたが
今年は1200スポルトで九州モトグッチ / マーニ・ラリーに参加する為前日にお立ち寄り下さいました、故の荷物満載状態。
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車名の末尾に4V(4バルブ)が付いておりますが、車体デカールには8Vの文字。
8V griso と差別化を図る為の販売ネームなのでしょうか?
まぁどちらでも間違いではないのですが。
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当然 巨大なヘッドカバーにもクワトロバルボーレ(8V)と印字。
更に小さく可愛らしいエンブレムまで付くという小技が効いています。
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その迫力のせり出たquattro valvole‼
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久しぶりに4バルブエンジンのグッチ見せて頂きました、やっぱエンジンデカイっすね。

遠い所ご来店有難うございました。

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