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ノールマスターのハイボルテージ商会
糸島カフェ食堂ノール マスターのブログ
久しぶりに出先で素敵な車に遭遇‼
出先と言っても近所です。


1970年辺りのダットサン521ピックアップ。
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実はダットラって物凄く歴史があって今回遭遇したのは1935年の10T型から数えて6代目の520系。

それまでのダットラは同時代のセダン(210や310ブルーバード)と共通の顔してましたが、この520系から専用のボディになりました。
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国産ミニトラックのデザインでは最高傑作と言われるとダットサン520/521‼
とってもカッコいいです。
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アオリの木枠の雰囲気が💯満点❣
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ベッドも錆 腐り無しで素晴らしい状態です。
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サイドラインの凹凸に沿って設置されているアウタードアハンドルが非常に凝ったデザインで美しいです。

給油口の蓋の形も凝ってます。
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320トラックから100cc upの1300ccエンジン。
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反射で見えづらいですがインパネもザ・働く車‼
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フロント錆てますが純正のホイールキャップです、でもトラックなので錆てるぐらいがカッコいい!
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色も純正ベースでリペイントされていてカッコいいな〜。

オーナー様、黙って盗撮、投稿してスミマセン!
ナンバー隠してますんで許して下さい。

この記事に

昨日の輪盛写真館 

またまた名車!
エアロボディがセンセーショナルだった国産空冷ミニスポーツ!

パブリカはご来店下さいましたが、スポーツは初めてのご来店。

1965'/昭和40年 トヨタスポーツ800 (日)
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WIKI参照!!
トヨタ・スポーツ800(トヨタ・スポーツはっぴゃく)とは、トヨタ自動車1965年昭和40年)から1969年(昭和44年)にかけて製造した小型のスポーツカーである。車体型式はUP15

超軽量構造と空気抵抗の少なさで、非力ながら優れた性能を発揮したことで知られる。愛好者からは「ヨタハチ」の通称で呼ばれる。
本田技研工業1963年(昭和38年)から生産した、ホンダ・S500に始まるSシリーズとは好敵手として並び称され、1960年代の日本製小型スポーツカーの秀作として評価が高い。
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たまごの様な、宇宙船の様な、可愛らしいスタイル。
でも当時は真面目に空力考えて人の手で描かれたデザイン、なので後世まで語られるのです。

みて下さい!ウインカーまで空力効いてます。
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この頃のエンブレムは七宝焼きが結構ありますね。
ロゴまで美しいですね。
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可愛いスタイルとは裏腹なスパルタンなコクピット!
カッコいいです。
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良い顏してますね〜。
オースチンヒーレーよりもカニに近い顔してます。
毛ガニや 赤手ガニ系な顔!
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昔 空冷ビートル乗っていた頃、ヨタハチのオプションだった日本電装製の小型ガソリン燃焼式ヒーターを、何とかビートルのフロントフード内に収められないモノか考えた事が有りましたがフロントに燃料タンクのあるビートルには危険すぎて車屋さんに猛反対された事がありました。
結局ミクニ製で助手席足元にドカッと備え付けるタイプの灯油燃焼式ヒーターで極寒の北海道の冬凌いでました。

そもそもヨタハチ用のヒーターはその頃でも 既にプレミア価格が付いていて買える代物では有りませんでした。
でも九州で燃焼ヒーターは必要ありませんね、我慢すれば空冷で充分過ごせます。
(ヒーター画像は他所拝借)
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あまりに素敵なスタイリングなのでもう一丁 やや斜め上からショット!
これで屋根取れるんですよ!
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朝一でご来店頂き有難うございました。

※動画も撮らせて頂いたのですがPCトラブルの為youTubeに上げれませんでした。トラブル解消次第挙げさせて頂きます。









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勇ましく、乾いた 攻撃的な、それでいて上品な排気音と眩しい車体色!

久し振りの70年代スーパーカー 見参


ご近所に住むポルシェマニアさんがお友達を連れて来て下さいました。
そのお友達様の愛車が・・・!


1972'  Dino 246 GTS  (伊)
GTSのSはspyderの意。
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グリルに入り込んだバンパー、サイドインテーク下の鍵穴、5穴ホイール、
ティーポMでしょうか?聞くの忘れてました。

エンジンフード上のトンネルバック部、跳ね馬的で良いデスネ!
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巷で販売されている車両や、イベントで見かけるのは、だいたい跳ね馬マーク付いていますが、此方の車輌は清く美しくferrariらしきモノは一切付いておりません、それで良いんですDinoは!

別に付けていても良いんですけどね!
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詳しくない方のためにWikiから抜粋してコピペしときます。

「ディーノ・206/246(Dino 206/246 )は、イタリアの自動車メーカーであるフェラーリが製造した初のミッドシップ2座席スポーツカーである。今日ではしばしば「フェラーリ・ディーノ」と呼ばれるが本来別ブランドとされている、しかしフェラーリ自身がリアにオプションとしてferrariの文字エンブレムや跳ね馬のエンブレムを新車時に取り付けを行なっていた事実が立証されている為(洋書 dino compendium より)、どちらでも良いというのが実際のところであろう。 2017現在でフェラーリ唯一のV型6気筒エンジン搭載市販車であり、現代V型8気筒エンジンを搭載するフェラーリの始祖的存在である。

フェラーリの創業者エンツォ・フェラーリの長男で1956年に夭折したアルフレード・フェラーリ(愛称:ディーノ)が病床でアイデアを出したとされる65度V型6気筒DOHCエンジンを持ち、  V型12気筒エンジン搭載の既存車種とも区別するため、新しく長男の名前で「ディーノ」ブランドが与えられた。 」イメージ 3




なんと まぁ流麗で美しい後姿ですコト!!
そしてサイズ感がとっても良い感じなんです。
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美しいサイドラインに余計な物が入らないようにデザインされたのでしょうか?
極小なドアハンドルです!!
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70年代な香りのするシンプル is ベストでスパルタンなコクピット。
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控え目だけど誇らしげなエンブレム。
お約束の名車のテールは必ず丸です!!。
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勿論ホイールも専用のモノです。
マグネシウムでしょうか?カッコいいです。
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ちなみに現在の販売価格なのですが
カ〇センサーで調べたら並みの家2軒建っちゃいそうな価格でした(^_^;)!!

過去のご来店のヴィンテージカーの中で間違いなく最高額な車輌だと思います。

そらぁそうだ!コレだけの名車なんだから 。

そんな凄い名車でコゲな辺ぴな処に有るカレー屋に来て頂き感謝感激で御座います。

ご来店有り難うございました!!


最後に素晴らしいV6の排気音 動画で!!



この記事に

久し振りの輪盛写真館  !

朝 開店前一本の電話、「今日やってますか?、360で伺おうと思っているのですが」

聞く処によると、「マツダのK360」らしい。
それは楽しみ〜。

そうこうしている内に開店30分前に・・・。

「ボコボコボコッ!」やや甲高いVツインの鼓動。
ご来店下さいました。

1963'(昭和38年)マツダ K360  (日)
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360ccのオート三輪は初めてのご来店!

ミゼットじゃぁ有りませんぜ、「ケサブロー」でござんす。
ウチのオヤジは「ケイザブロー」って言っておりました。

可愛いじゃありませんか!
カエルの様な顔で このスタイル、
流石は ”小杉二郎” デザイン、素晴らしいですね。
(因みに初期キャロルも同デザイナー)
昭和レトロな「mazda」のエンブレムも たまりません!!
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うしろ荷台部分、この荷台とキャビンの間に小さなVツインエンジンが収まっております。
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コレですよコレ!
小さな空冷 V型 OHV 二気筒 エンジン!
なんと出力はたったの11馬力!
それでも峠越えしてご来店して頂き頭が下がる思いです。

実はR360クーペもV型二気筒ですが、ケサブローのエンジンとは違うらしいです。
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必要最低限なインパネ、これ以上何が必要か?
しかもワイパーモーター剥き出し!!
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フロント上部ベンチレーター。
足元にも有るようです。
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サイドウインドウはなんとアクリル製で、レギュレーターハンドル仕様では無く
昔の列車の様にロックを解除して上下にスライドさせるタイプの窓です!
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車名は「K360」、人呼んで「ケサブロー」。
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小杉二郎デザイン萌ぇ〜、な2ショット!
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マツダノイズに魅了された同志がご来店下さいますと元気がでますな〜。
佐賀は三瀬のその奥の、古湯温泉辺りからご来店頂きました。
暑い中本当に有難うございました。


最後は動画でどうぞ!!












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輪盛写真館

勇ましい音と共に駿足な猟犬ご来店!

ダックス ホンダ ST50? or 70?  (日)

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製造は1969〜1981年までと非常に息が長く、その後90年代中期に復刻販売されるほどの人気車種でした。

わたくしも一時期 コレのST70が非常に欲しくて探していた時
友人から「daxボロで良かったらヤルから取り来い!」と言われ、ウキウキしながら見にいったらノーティ ダックス(超不人気)でガッカリした思い出があります。
それでも今改めてノーティ見たら可愛くて素敵です!

この日来られたコチラの車輌、足回りはNSR用でエンジンは吸気バルブがダブルになった3バルブ中華エンジンを搭載しております。
排気系はスーパートラップ。
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あまりギョウらしくせず、オリジナル?と見紛うばかりの自然なカスタムで違和感がありません。
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隅々まで新車の様です。
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スっ!super sports?
もうCB92も真っ青。

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オーナーさま、実は車はホンダの初代インサイトとトヨタパブリカ800という個性的な車も愛でられる方で、本日は仕上がったばかりの此方のカスタムダックスでご来店下さいました、ありがとうございました。




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