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ノールマスターのハイボルテージ商会
糸島カフェ食堂ノール マスターのブログ

輪盛写真館‼

先週の輪盛写真館。

アストンDB9以来のボンドカー!ご来店。

'83 lotus esplit turbo🇬🇧
ロータスエスプリターボ
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他のエスプリはイベント等で何度か見た事ありますが、相変わらず物凄いインパクトです。
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'77 公開 シリーズ10作目になる「007私が愛したスパイ」ではロジャームーア扮する3代目ジェームスボンドの愛車として登場!潜水艦にトランスフォームして見る者を楽しませてくれました。
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ツインカムターボエンジン 観せて頂きました。
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'82日産フェアレディZ 280ZX 🇯🇵
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なんとこちらのZ、廃車置場の一番高い所に祀られてスクラップ待ち状態になっていたのを救出してレストア、カスタムを施し今に至っているそうです。
なんとも幸せなZな事。
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それともう一台、此方のZは車高の関係上当店スロープを回避して下の道路脇に駐車。これも素晴らしく綺麗でカッコいいです。
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ようやく旧車に優しい季節が到来しました、心ゆくまで楽しんで頂きたいものです。
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最後は動画で締めましょう。
ご来店有難うございました。


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◎「また一つ名車がその長い歴史に幕を下ろしました」

先日お客様がとても綺麗な赤の67'ビートルでご来店くださいました。
忙し過ぎて写真に収める事が出来ませんでしたが、お帰り際に伺うと74'を67'仕様に改造したビンテージルックでした。
しかし74'でも 既に45年前の立派なビンテージ車両、貴重な事には変わりありません


その日の夜ネットニュースで現行ビートル2019年をもって生産終了の記事。
なんだかとても感慨深い気持ちになりました。

何を隠そう わたくし自身も空冷ビートルから旧車の世界に入り込んだビートル◯鹿なのです。

因みにわたくしのはフロントショックがストラットになり 前フードの尖りが無く丸い鼻先をした1303sという やたらと速いビートルで、スーパービートルの異名を持つ高年式最強のビートルでした。
それを右ハンドル、左バンドルと立て続けに2台乗継ました。

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因みに空冷ビートルは今から遡る事80年前の1938年、ヒトラーがポルシェに作らせたtype38kdfから始まります。
(それ以前はほぼ試作車)

まんま軍用車ですね。
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国外へ向けてのデリバリー開始は1947年ですが、輸出が本格化した1949年がメーカーで公表しているエポックイヤーとなっておりますので市販車最古は1949年式となるようです。

しかし80年って凄過ぎますね!

そんな歴史を振り返ったり、お客様のビートル見たりしたモンだから当然「また、ビートル乗りたいなぁ〜」って なっちゃいますよね。

でも どうせ次に乗るのなら、ビンテージ感満点なスプリットウィンドウで1953年式辺りのラグトップが良いですね〜。
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どうして53年が良いの❓
・三角窓が付きました。
・テールランプにハート型のランプが追加
・それまでのセンターメーターがステアリング真ん前に移り、グローブboxが蓋付きで助手席側に一つだけのオーバルダッシュになりました。
そう、オーバルダッシュだと燃料ゲージを追加するスペースがダッシュにあるのです。ちなみに燃料ゲージが標準装備になるのは1960年辺りからです。

実は53年の途中からリアウインドウが2分割窓では無くなり楕円のオーバルになります。
ビートル界では一番人気と言っても過言では無いオーバルモデル‼福岡でも結構見かけます。
当然ひねくれ者のわたくしは人の乗らないヤツに強く惹かれます。
するとハードルが上がり自然とスプリットに興味が湧いてきます。

そのスプリットにエッティンガー/オクラサ タイプのチューニングを施し、アバルトスタイルの4本出しマフラーを装着して
古き良き時代の走り屋仕様を再現出来たら楽しいだろうな〜っ、て一人で妄想しニヤニヤしております。

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現在oettinger社では空冷ビートル用okrasa部品は供給されておりませんが、
日本が世界に誇る空冷ビートル用OEMブランド「FLAT 4」で 当時相当のチューニングエンジンを組んでもらう事が出来ます。
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当時ドイツ本国で開通になったばかりのアウトバーンには、こうしたチューニングを施したビートルのプライベーター達が、お抱えドライバー達の運転するメルセデスなんかを追いたくり回した記事を何かの本で読んだ事があります。

面白いじゃないですか‼
80年近く前に既にこのような文化が有ったとは流石自動車大国ドイツです。
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空冷ビートルから知った旧車の世界、やはり最後には原点に戻ってまた空冷ライフを送ってみたいモノです。

ビンテージスタイルも良いですが、今改めて70年代のストラットモデル見るとカッコいいね〜。
これはこれでまた
独特な世界があるんだよね〜❣
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そしてまた今日も夜な夜な
the.samba.com
(世界最大級の空冷VWオークション)
をひたすら見て買えもしないビンテージビートル見て妄想してしまうんだろうな〜。

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久々の360cc‼

素晴らしく嬉しい車のご来店!

マツダ キャロル360 (日)
1963?〜65年辺りでしょうか?
前期2型 4ドア スタンダードです。

メッキ類が少ないせいか、なんだか凄く重厚な感じで昭和の工業製品な香りが漂ってきます。
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昔 四国の方から譲って頂く寸前迄いったのですが縁が無く所有出来なかった前期2型の4ドア スタンダード、それは確か単色の白だったな〜。
実はツートンより単色の方が好きだったりします。

この若草色 最高ですね〜。
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前期型はグリルがボディ色に塗られてます、3型辺りからメッキ、もしくはアルミになるのでしょうか?

見慣れた自分のキャロルを見ても何とも思いませんが
人が乗るキャロル見たら「何てカッコいい後ろ姿なんでしょ!!」って  つくずく思います。

そう、この後ろ姿に惚れてしまったのです。
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テールも丸で可愛いです。
ここに この車体には考えられない様な重さで非力な18〜20馬力の4ストロークOHV水冷4気筒エンジンが収まって居ります。
奥には当家の後期型が見えます。
よーく見ると前期と後期ではナンバープレートの位置や、テールランプの形が違うでしょ!
顔は全く違うんです!!前期型の方がお金が掛かった顔してます。

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内装もシンプルで良いですね〜!
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型式ごとに変わるヒーターユニット、2型のはメチャ カッコイイです。
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そう、キャロルは水冷なので熱いぐらいヒーター効くんです。

聞き慣れた落ち着く排気音を奏で、独特なデザインの後ろ姿でユックリとお帰りになりました。

今度また観せて下さい。
ご来店有難うございました。

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久しぶりに出先で素敵な車に遭遇‼
出先と言っても近所です。


1970年辺りのダットサン521ピックアップ。
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実はダットラって物凄く歴史があって今回遭遇したのは1935年の10T型から数えて6代目の520系。

それまでのダットラは同時代のセダン(210や310ブルーバード)と共通の顔してましたが、この520系から専用のボディになりました。
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国産ミニトラックのデザインでは最高傑作と言われるとダットサン520/521‼
とってもカッコいいです。
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アオリの木枠の雰囲気が💯満点❣
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ベッドも錆 腐り無しで素晴らしい状態です。
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サイドラインの凹凸に沿って設置されているアウタードアハンドルが非常に凝ったデザインで美しいです。

給油口の蓋の形も凝ってます。
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320トラックから100cc upの1300ccエンジン。
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反射で見えづらいですがインパネもザ・働く車‼
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フロント錆てますが純正のホイールキャップです、でもトラックなので錆てるぐらいがカッコいい!
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色も純正ベースでリペイントされていてカッコいいな〜。

オーナー様、黙って盗撮、投稿してスミマセン!
ナンバー隠してますんで許して下さい。

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昨日の輪盛写真館 

またまた名車!
エアロボディがセンセーショナルだった国産空冷ミニスポーツ!

パブリカはご来店下さいましたが、スポーツは初めてのご来店。

1965'/昭和40年 トヨタスポーツ800 (日)
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WIKI参照!!
トヨタ・スポーツ800(トヨタ・スポーツはっぴゃく)とは、トヨタ自動車1965年昭和40年)から1969年(昭和44年)にかけて製造した小型のスポーツカーである。車体型式はUP15

超軽量構造と空気抵抗の少なさで、非力ながら優れた性能を発揮したことで知られる。愛好者からは「ヨタハチ」の通称で呼ばれる。
本田技研工業1963年(昭和38年)から生産した、ホンダ・S500に始まるSシリーズとは好敵手として並び称され、1960年代の日本製小型スポーツカーの秀作として評価が高い。
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たまごの様な、宇宙船の様な、可愛らしいスタイル。
でも当時は真面目に空力考えて人の手で描かれたデザイン、なので後世まで語られるのです。

みて下さい!ウインカーまで空力効いてます。
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この頃のエンブレムは七宝焼きが結構ありますね。
ロゴまで美しいですね。
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可愛いスタイルとは裏腹なスパルタンなコクピット!
カッコいいです。
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良い顏してますね〜。
オースチンヒーレーよりもカニに近い顔してます。
毛ガニや 赤手ガニ系な顔!
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昔 空冷ビートル乗っていた頃、ヨタハチのオプションだった日本電装製の小型ガソリン燃焼式ヒーターを、何とかビートルのフロントフード内に収められないモノか考えた事が有りましたがフロントに燃料タンクのあるビートルには危険すぎて車屋さんに猛反対された事がありました。
結局ミクニ製で助手席足元にドカッと備え付けるタイプの灯油燃焼式ヒーターで極寒の北海道の冬凌いでました。

そもそもヨタハチ用のヒーターはその頃でも 既にプレミア価格が付いていて買える代物では有りませんでした。
でも九州で燃焼ヒーターは必要ありませんね、我慢すれば空冷で充分過ごせます。
(ヒーター画像は他所拝借)
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あまりに素敵なスタイリングなのでもう一丁 やや斜め上からショット!
これで屋根取れるんですよ!
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朝一でご来店頂き有難うございました。

※動画も撮らせて頂いたのですがPCトラブルの為youTubeに上げれませんでした。トラブル解消次第挙げさせて頂きます。









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