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ノールマスターのハイボルテージ商会
糸島カフェ食堂ノール マスターのブログ
久し振りの輪盛写真館  !

朝 開店前一本の電話、「今日やってますか?、360で伺おうと思っているのですが」

聞く処によると、「マツダのK360」らしい。
それは楽しみ〜。

そうこうしている内に開店30分前に・・・。

「ボコボコボコッ!」やや甲高いVツインの鼓動。
ご来店下さいました。

1963'(昭和38年)マツダ K360  (日)
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360ccのオート三輪は初めてのご来店!

ミゼットじゃぁ有りませんぜ、「ケサブロー」でござんす。
ウチのオヤジは「ケイザブロー」って言っておりました。

可愛いじゃありませんか!
カエルの様な顔で このスタイル、
流石は ”小杉二郎” デザイン、素晴らしいですね。
(因みに初期キャロルも同デザイナー)
昭和レトロな「mazda」のエンブレムも たまりません!!
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うしろ荷台部分、この荷台とキャビンの間に小さなVツインエンジンが収まっております。
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コレですよコレ!
小さな空冷 V型 OHV 二気筒 エンジン!
なんと出力はたったの11馬力!
それでも峠越えしてご来店して頂き頭が下がる思いです。

実はR360クーペもV型二気筒ですが、ケサブローのエンジンとは違うらしいです。
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必要最低限なインパネ、これ以上何が必要か?
しかもワイパーモーター剥き出し!!
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フロント上部ベンチレーター。
足元にも有るようです。
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サイドウインドウはなんとアクリル製で、レギュレーターハンドル仕様では無く
昔の列車の様にロックを解除して上下にスライドさせるタイプの窓です!
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車名は「K360」、人呼んで「ケサブロー」。
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小杉二郎デザイン萌ぇ〜、な2ショット!
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マツダノイズに魅了された同志がご来店下さいますと元気がでますな〜。
佐賀は三瀬のその奥の、古湯温泉辺りからご来店頂きました。
暑い中本当に有難うございました。


最後は動画でどうぞ!!












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輪盛写真館

勇ましい音と共に駿足な猟犬ご来店!

ダックス ホンダ ST50? or 70?  (日)

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製造は1969〜1981年までと非常に息が長く、その後90年代中期に復刻販売されるほどの人気車種でした。

わたくしも一時期 コレのST70が非常に欲しくて探していた時
友人から「daxボロで良かったらヤルから取り来い!」と言われ、ウキウキしながら見にいったらノーティ ダックス(超不人気)でガッカリした思い出があります。
それでも今改めてノーティ見たら可愛くて素敵です!

この日来られたコチラの車輌、足回りはNSR用でエンジンは吸気バルブがダブルになった3バルブ中華エンジンを搭載しております。
排気系はスーパートラップ。
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あまりギョウらしくせず、オリジナル?と見紛うばかりの自然なカスタムで違和感がありません。
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隅々まで新車の様です。
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スっ!super sports?
もうCB92も真っ青。

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オーナーさま、実は車はホンダの初代インサイトとトヨタパブリカ800という個性的な車も愛でられる方で、本日は仕上がったばかりの此方のカスタムダックスでご来店下さいました、ありがとうございました。




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またまたトラブル発生!

今度は信号待ちでアイドリング→発進→カブる→エンスト (>_<)。

吹かすと普通に走れるって事は間違いなくキャブだね・・・、そう言えばもう4年以上  なんにもしていない、汚れで穴が詰まり気味なんだろうな〜。

と、いう訳で今日は定休日なので朝からキャブ洗浄。
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画像はキャブ外した後のマニホ、こんなの見ちゃったら砥粒流動研磨でツッツルにしてやりたい、ついでにポート研磨も。
なんだっけ?エクスツールドホーン?アレですよ、高いんだろうか?
知ってる方居られたら教えて下さい。
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さぁ洗浄開始。

上から見ただけだと そーでも無いけど、ジェット類などの穴は予想通り詰まり気味。
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フロートの油面もメーカーの規定値より広がり気味だったので微調整、しかし
キャブクリーナーで手がドロドロの為撮影×。

組立後のストロンバーグ、う〜ん、綺麗。
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このまま飾りたい!!
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しかし  いくら綺麗になっても、取り付けて乗ってみて、調子を取り戻してくれなきゃ意味が無い。
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いざテスト走行!
気になる結果は・・・。

おォ〜、やっぱりキャブだったか!
吹けが軽やかで、アイドリングも安定。
加速も甦った、う〜んキャブ掃除 3年に一ぺん ぐらいはヤッてやらなアカンな〜。

テスト走行の帰り道、お気に入りのパワースポットでちょっと休憩。
ニッポンの旧車にはニッポンの風景が良く似合う。
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キャブ周りのついでにメーカー規定値では直ぐに滑り出すクラッチもギリギリまで調整するとレリーズのプッシュロッドが純正では短くキレずらいので製作。
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さ〜、来週は何しよか?

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唐津ラーメン紀行

わたくし最近  唐津ラーメンにハマり中。

それは・・・。
唐津のお客さまの「美味しい店あったんだけど突然締めちゃったんだよね〜」
の気になる一言がキッカケ。

そのお店

「一竜軒」というお店らしい。
調べて見るとお弟子さんがお二方 
同店の流れを汲んだラーメン店をされてるそう。

それは気になるぞ、早速行ってみた。

まず厳木町の「一光軒」
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専門家じゃないし、表現も下手なので
いちいち その一杯についてクドイ説明は無し。
なので簡単に・・・。

注文「チャーシュウメン」!
早速 やって来た。

麺やや太め、スープ激旨!! 
美味しゅう御座いました。
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お次・・・、実はコッチが自分の本命「竜里 / りゅうざと」
畳んだ「一竜軒」のお店痕そのままで営業されているそう。

さらに初めの頃は看板すら挙げず「一竜軒」の外した看板の痕のが壁に残ったまま営業されていたらしいが、さすがに今は挙がっていた「竜里」の看板。
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今回は「大盛りラーメン」600円
来ました!!

スープこぼれそうな程多め、めちゃめちゃ良い匂い!
麺もスープも文句無しの激旨な一杯、有明海産であろう海苔がとても良いアクセントとなりクセになりそう。
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スープの飲み干した後にはとんこつの粉のザラザラが残る、正に「骨の髄まで吸い尽くす」的な大変美味しゅう一杯で御座いやした。
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実はこの通りにもう一件 の名店

あの「ラーメンの鬼」の異名を持つ 故 佐野実さん監修の店
「らぁ麺 むらまさ」
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玄界灘塩ラーメン
とんこつ飽きたら こういうのいいね〜。
超サッパリで旨い。
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んでもって塩や、醤油なら、以前紹介したもう一件の名店
わたくしの大好きな「関東軒」

店構えは以前の記事で挙げたので今回はメニュー表。
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ゴリ押しの「支那そば」!!
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そして「和風」。
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でも「味噌」もとんこつベースである「ラーメン」も究極に旨し。

唐津も中々  懐が深いのでまだまだ旨い店沢山あるんだろうな〜。

最後にオマケで糸島市前原(まえばる)の名店。
「中華こうよう / 宏洋」
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ココのご主人、実はあの中華の鉄人  陳建一さんのお弟子さん。
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陳建一さんのお父上さまは、日本に初めて本格的な四川 麻婆豆腐を伝えたあの巨匠
陳建民 氏。
やはり麻婆豆腐は超絶品!(写真撮り忘れ)

しかし今回は麺に絞って、最近ハマっている「汁無し坦々麺」。
花椒 / ホワジャオ  大量投入で痺れながら食べるのが通?・・・だと思う。

いつ食べても旨し!!!
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最後は前原からになってしまったが「唐津ラーメン紀行」、ごちそうさまでした。

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輪盛写真館 

なんでしょう?梅雨ってもっとジメジメしますが今年は其処までないすね
これからなのか・・・?。
シッカリ降ってくれなきゃ米不足になるのでイカンのですが、バイクや古い車愛でる人間としては嬉しい限りです。

昨日のご来店車輌。

緑の中を走り抜けてく真赤な・・・〽

1991 / ポルシェ911カレラ・964(独)
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ヤッパ空冷、音が違いますね。
今 巷では930/964/993の空冷モデルは価格爆騰中!
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コチラのオーナー様 普段は涙目の水冷997にお乗りなのですが、この964を熊本に修理に出し、震災なども重なり10年程待ってようやく仕上がったそうです。
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ポルシェは後がステキ!!
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ホイールはRUF/ルーフ製!
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独特な並びのインパネ。
メーター速度表示は300km/h
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カッコいいのに可愛らしい、しかし速いのがポルシェの魅力。
ウチのちっこいRRとは「大違ェ〜!」って言いたくなる程素敵なクーペスタイル!
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う〜ん空冷ポルシェのヒートエクスチェンジャーの仕組み気になる〜??
ご来店有り難うございました。
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動画で空冷音どうぞ。
(ナンバーのモザイク掛け下手くそでスミマセン)
























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