超放置。
久々です。
ここ最近で変わったことと言えば。
①プリンターが壊れて新しく買い替えた。
②母が亡くなりました。
以上。
なんだかんだと忙しくってさあ。
でも、母がいないと意外とヒマなんだなあと。
母の遺志で、通夜&葬儀はしないで、献体するだったのでその通りにしました。
母の姉妹は「あんたがそれでよければ」と言い、兄にもそういうことは伝えていたし。
でも「ほんとにやらないの?」みたいな空気は全く無視して(笑)ほんとにしませんでした。
母の姉妹と私、兄、私の夫、いとことごくごく数人で見送りました。
大学の医学部のほうからくるまで時間があったので、叔母たちがお経くらいあげてもらえば?というのでいちをお寺に連絡して来てもらいました。
ただ、葬儀&通夜をしないで献体と伝えると、葬儀、通夜をしないということは寺を拒否することになると言われて、お寺さんに「母はそこまで考えてないかったと思う。次は49日法要だろうからそれまでにどうするか考える」と伝えて、どうにかお経をあげてもらう。いわゆる「枕木」というやつにあたる。
次は49日法要。これをすると、1周忌、3回忌と立て続けにある。
いわゆる「あげ法事」というお寺に行ってやってもらう方法は知っているが、父まではいちを檀家なのだが、母をどうするか、そこまではなしあっておらず。
そのほかは、常に体調不良だったのでいつどうなるか、いわゆるいつ死ぬかわからない日々だったので、いつも「死んだら献体、葬式とかはいらん。」と言う話はしていたのだ。
あとは、昨年母が入院した時に献体の書類を出したのだが、その時に兄には献体するけどもと伝えて、本人のすきにしたらいいということだったので、誰も反対をする人がいなくて。
家はローンはすでにないが、我が家の隣に建っているのでうちが管理することに。
兄には母が乗っていたスーパーカブをあげることにした。
手続きは私がすべて済ませた。
私が代表ということで手続きがすべて済みましたが、本来は兄の印鑑とかがいるはず。
ま、財産が少ないということだろう。
さて、母の貯金や現金(ごくごく僅かの)はこれから実家の維持費になります。
電気、水道はいままでどおりとりあずはそのままで、ガスはコンロだけなので使わないようにしたら基本料金がかからないという契約(プロパンなのでガスやさんとそういう契約にした)なので、元栓を閉めておこうかなと。
実家で月一母の姉妹が集まって長女がみんなの髪の毛をカットしたり染めたりと月一美容院がひらかれているので、これは母が亡くなっても続けてくれと言う母の遺言みたいなもの(日々言ってた)で中止にはしない。
NHKはすぐに解約した。
NTTは少し置いておいて(2〜3か月くらい)それから中止か何かに。だれか回線がいる人がいたらゆずればいいし。たしか、10年位は中止できるはず。
公共料金の引き落としの変更手続きは済ませたし。
ちゃっちゃとそういうことは済ませた。
唯一家の名義はまだ変更していない。
そのまま置いておいてもいいって友人に聞いてて、急いで変えなくてもと思っていたが、相続人が私と兄だけの時に手続きしたほうが印鑑の数が少なくて済むって聞いてからは、やっぱり変えとこうかなあ。
これからは家の固定資産税、浄化槽の掃除代、が年一の支払い、水道、ガス(灯油も含む)、電気代は毎月引き落とし。
それらは母の残したもので当分は大丈夫だろう。
実家は、我が家のセカンドハウスということに。
子供がお友達と遊んだりできるし、私が我が家に人を呼ぶのがちょっとという時(片づけられてないとき)は実家を使おうかと。
いまは、毎日玄関と外の電灯をつけて、雨降り以外は窓は網戸にして風を入れている。
人が住まないとだめになるからね。
だから、月一でも使ってもらうと助かるのだ。
これからは今まで母にいろいろと頼っていたところが頼れないのだ。
ちょっと子供たちを見ててとかができなくなりました。
まあ、子供を預けて旅行に行ったり、ライブに行ったりとかはなかったからそんなにがっかりではない。
ていうか、ここ数が月はほんとに体調が悪そうだったので、いつ倒れるか?と日々びくびくしていたから、それが無くなっただけでも精神的にはいいかもと自分に言い聞かせている。
寂しくないか?そりゃ寂しいです。
でも、今は子供たちがいるので癒されている。
香典は断っていたのにもかかわらず、いただいてしまった人への香典返しをそろそろ落ち着いたら(49日あたりに)お返しをしようと思っています。
結構香典も今後の活動費になるので助かります。
母にとっての寿命だったのだろうと今はあきらめております。
車を買い替える話をずっとしていたのだが、買い替えたらちょっと遠出しようって思ってたのに。
ま、ここ最近の母の体調を考えると、日帰りくらいかなあ。
今思うと買い物行くとそんなに長時間歩けなかったなあとか、何となくではあるが死期が近づいていたのだろう。
ちょっと早い気もするけど。
母はシンプルに生活していたので(シンプルって聞こえはいいが、貧乏だったってこと)、残された財産って服がメインかなあ。
私が着るわけにはいかないし(サイズがね)、誰かにもらってもらうにしても、着物じゃないからね。
当分はそのままで、そのうちではあるがぼちぼち片づけることにしよう。
ちゅうか、我が家も片付いてないのに。