日記
岐阜県 yさん 50歳代 介護支援専門職
真心込め終末期に携わりたい
私が働く特別養護老人ホームには、身体的な理由や家族の就労、独居生活の困難などで100人の方が我が家を離れ、介助を受けながら生活を送っている。
車椅子を押して歩いた庭の散歩を喜んでくださったこと、、慰問のフラダンスをまねて踊ったこと、近づくとすぐさま手を上げて挨拶してくださったこと、どれも忘れ得ぬ大切な場面だ。
利用者やご家族の思いをかなえるお手伝いをしたいと思っている。
しかし永遠の別離を経験することもある。
もっとなすべきことはあったこもしれない、もっとお話を聴くべきだった、など後悔は限りない。
人生の終末期に誰と関わり、どんな暮らしを送るのか、自分自身の意志で決めることができないかもしれない。
それならば関わ
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。





