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よく使っているうちのピザ釜「フカイ工業のfpm-150」のメンテナンスについてです。
使い始めて2年くらいになるのですが,以前よりもピザを焼くのに少し時間がかかるような気がしていました。
以前ならば5分で焼けるところが,6分ぐらいかかる・・・と言った具合です。
これまで,使用後の手入れは,石プレートを軽く掃除するくらいだったのです。
ところが,最近,ヒーター部分をよく見ると,その後ろの反射板が大変汚れていたのです。
一生懸命こすってきれいにしようとしたのですが,かなりメッキが痛んでいて,ぴかぴかにはなりません。
もっと上質なメッキなら,こんなになることはないのでしょうがね。もったいないです。
試しに,実はもう一個,同じ釜を持っているので(こちらはほぼ新品),同時に同じようなピザを焼いてみました。
すると結果は歴然でした。
明らかに,新品に近い反射板がピカピカしている方が早く焼けるのです。
もしかしたら,1分以上早いかもしれません。
それだけ温度も高くなっているんでしょう。
ということは,温度が高い方が本当の石釜により近くなるので,美味しく焼けるということになります。
これからは反射板の手入れも怠らないようにします・・・。
痛んだ反射板はどうしたら復活できるでしょう・・・。
メッキを元に戻すのは無理なので,今のところ,ステンレスの安いボウルを加工して,今ある反射板の上から取り付けてみようかと思案中です。
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