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昨年の秋に母親の実家から、マンズナル菜豆の種をもらいました。
今年は春からその種もまいて、そろそろ収穫の時期がやってきたようです。
近所のスーパーの直売所にも出しているのですが、見た目が大きくて硬そうに見えるんでしょうね、あまり売れ行きは良くないです。
もともと岩手県の郷土野菜なので、こっちの方では皆さんなじみがないんですよね。
数日前に細く切ってパスタの具にしてみましたが、これは普通のインゲン豆でもいいかな〜という感じでした。
昨日はこれをそのまま切らないでてんぷらにしてみました。
サヤインゲンの天ぷらは大好物なのです〜。
それがですね・・・めちゃくちゃ美味しいのです。
今までに食べたサヤインゲンの天ぷらは何だったんだというくらい美味しかったです。
甘さが違います。
そこで、一つの結論が導かれました。
小さく切って火を通すと、甘味がはっきりしなくなる。
マンズナル菜豆のおいしさをダイレクトに味わうには、切らずにそのまま調理するのが良い。
ということです。
明日はそのままソテーにしてみます。
普通のサヤインゲンは料理の添え物、トッピングの一つだと認識していましたが、
マンズナル菜豆は別格です。
メインの料理としてお皿の中央にのっかるのがふさわしいような気がします。
そのままピザの上にのせてみるのもいいかも〜。
今年はたくさん種をとって、来年はもっとたくさん栽培しようと計画中です。
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