ここから本文です
自給自足と小さなうどん屋・・・やっぱ古民家cafeかな?
今日はどんなお客さんが来てくれるかなぁ〜

書庫その他の料理

記事検索
検索

例の鉄板焼き台でお好み焼きを焼いてみました。
火力も十分で,大変良い感じに焼けました。
ソースはヨシノソース。これがうまい。
今回は普通に焼きましたけど,これに焼きうどんを入れて焼いて,広島焼きに対抗して「さぬき焼き」と言うことでいかがでしょう〜。
なんだか色んなことに手を出してしまって,収拾がつかなくなりそうです・・・。
妻には,ピザはどうするの?と聞かれました。
もちろんしますけど・・・。

とりあえず,厚い鉄板で焼くとうまくできますね〜。
大変おいしく頂きましたよ。
そうそう,次男が昨夜急に大阪から高松に帰ってきて,バイクで日本一周中の友達2人と合流して遊んでいます。
次男は明日には大阪に帰るそうですが,大変楽しそうです。
若いって良いですね〜。

骨付き鶏を焼いてみた

先日手に入れた鉄板焼き台で骨付き鶏を焼いてみました。
最初に皮の方を10分,ひっくり返して弱火で20分です。
十分に火が通っていたのでもう少し短くても良い感じです。
途中から家にあった野菜を一緒に蒸し焼きにしました。
白菜が一番美味しかったです。
骨付き鶏は単価が高いし,骨がゴミになってしまうので,今度は骨なしにしようかと・・・単なるチキンソテーになりますけど。
次は焼きうどんを焼いてみようかな〜。

渋皮煮の汁の再利用

保存実験している渋皮煮以外は食べきってしまいました。
残ったのが甘くて美味しい汁です。
そのまま捨てるのはもったいないので,冷蔵庫に残っていた袋入りの小豆あんと一緒にして,餅を入れてぜんざいにしました。
ちょっと肌寒くなってきているので,暖かくて甘いぜんざいは大変美味しかったです。
来年からも,渋皮煮の後はぜんざいで決まりですね〜。

4回目の渋皮煮〜失敗

昨日拾った栗,約1.5kgでまた渋皮煮を作った。
今回はブランデーも入れてみようと買ってきた。
今食べてみたけど,残念ながら失敗。
その原因と考えられるものは下の通り。

・今回拾った栗は,火曜日から落ちていた物も含まれていて,落ちてすぐに拾われたのは多分1/4くらい。栗が新鮮じゃなかったからちょっと硬くなったのかも。

・下ゆでを急ぎすぎて,回数は今まで通り6回ぐらいしたんだけど,保温鍋に入れている時間が極端に少なかった。もっと長くしないと十分に渋が抜けないのかな。

・砂糖をけちって,これまでに作って残っていたシロップを最後に入れちゃったので,入れている砂糖の量が分からなくなった。結局甘みが少し足りない感じ。

来年はちゃんと毎日拾って,時間と砂糖をけちらずに作ります・・・。

さて,失敗作と一緒に美味しいコーヒーを飲もうっと。

渋皮煮の記録

渋皮煮3回目調理中です。ここで,研究の成果を記録しておきます。

栗の時期は10月入ってから約2週間少々。
栗は新鮮な方が皮むきも簡単だし,美味しくできる。

鬼皮は栗をゆでなくても慣れればナイフで簡単に剥ける。少々なら渋皮に傷が付いても大丈夫。
渋皮の外の茶色い繊維は早い段階できれいに取った方が仕上がりがきれいになる。
その方が渋が抜けるのも早い。
食べたときの中の色も黄色い状態になる。
茶色の繊維から色が中に移って,中が紫色になる。これはこれでも良い感じだが・・・。

渋抜きのための茹では6回くらいが良さそう。重曹を使わないで。
アクが抜けて茶色になった湯を変えるときには,必ず栗の温度が下がるまで流水を鍋に入れて冷やす。それから栗を丁寧に出して新しい水で次の茹でにはいる。暖かいままの栗を水から出すと,すぐに乾燥して大切な渋皮が破れる。
スープジャーで90度放置プレイが簡単でよろしい。

最後の砂糖を入れるときの水は最上段の栗が半分くらい顔を出すくらいがよい。砂糖を入れると栗が少し縮むのと水は少しかさが増すようだ。
砂糖の量は剥いた栗の半分の重さを規準に。
砂糖は3回くらいに分けて投入する。塩も少し。今回は鎌田のだし醤油を少し入れてみた。

時間をかけて冷ましたら,栗だけ取り出してシロップを2/3くらいまで煮詰める。
この時焦がさないように。
煮詰まったらそこに取り出しておいた栗を投入,全体に絡んだらまた冷ます。
冷めたら容器に入れて冷蔵庫へ。

保存がどれくらいいけるか只今実験中。

koji@香川
koji@香川
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事