JALマイルが貯まったので、 2泊3日で、妹と1才3ヶ月になるツインズ(甥姪)を連れて沖縄へ行ってきました。
往復Jクラス分マイル貯まっていたのですが、往路は予約がいっぱいで普通席。復路はJクラスでした。
珍道中、、、色々ありましたが、皆怪我なく無事に帰ってこれました。
今回宿泊したマリンピア沖縄ホテルには、
同じ敷地にイルカや亀、魚、琉球馬などがおり
1日目は、ホテルへ直行し、敷地内のお庭で遊ばせました。
2日目は、宿泊パッケージに含まれる、イルカにタッチできるプランに参加。運良く貸切。
姪ちゃんは大きなイルカにギャン泣き!!甥ちゃんは大丈夫そうでしたが、
不安定な(水の上に浮いてるボードに乗っていたので)足場にしゃがめず、
イルカに一歩・・・届きませんでした。。。
ここから、姪ちゃんはずっとご機嫌斜め。美ら海水族館も、もちろん大きな魚にじんべぇざめ。
何処まで分っているか不明だけど。。。とにかく泣いておられました。甥ちゃんは怖いとかいうより
じんべぇざめなど、大きすぎてよくわかってない??
瀬底島のcafeでランチ。車に乗って数分後にスコール。
大きな雨音に姪ちゃんギャン泣き。
雨上がりの今帰仁城跡へ。
3日目は、古宇利大橋PAで青いきれいな海を眺めて空港へ向かいました。
美ら海水族館
今帰仁城跡
古宇利大橋PA
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旅行記。
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なんと、、、もう最終日!!
午前中少し観光できる時間があったので
OPENと同時に入場出きるように、早めに出かける。
訪れたのは、シシィ博物館。
シシィ。美人さんです・・・。
銀器博物館や皇帝の部屋と共通チケットになっていて
当時の贅沢な食器類や、美しい食器類が沢山展示されていてました。
撮影禁止でしたが、シシィ(エリザベート)が着ていたドレスや好きだった
旅行へ行く際に使った列車内の様子が展示されていました。
今は展示されてないようですが(なかったので)
少し前までは暗殺の凶器になったヤスリも展示されていたそうですね。
そして、ウィーン旧市街の少し外れにある楽友協会内にある
(ウィーンフィルの拠点)ピアノメーカー
「ベーゼンドルファー」のショールームを訪ねてみました。
ここでは、有料でレンタルルームを借りて弾くことができるのですが
ショールームに置いてあるピアノは(もちろん無料)自由に弾いてok。
写真もどーぞご自由に!!とのこと・・・。
お客は私1人。
ただ、時間があまりなかったので座ってじっくり弾くことはできず。
”撫でてきた”という感じでしょうか。
メンテが行き届いているのでしょう。すんばらしく美しい音デシタ。
ちなみに、ヤマハの子会社?になってますのでヤマハのピアノも
展示されてます。
ピアノの鍵盤は一般的には88鍵ですが、97鍵のピアノがあります!
(写真のピアノは88鍵盤です)低音の鍵盤が多いのですが弾いてみるとビリビリ。
象さんのイビキ??みたいな???
ちなみに、帰りは順調に日本へ帰れました。
行きのトラブルがあり、帰りも台風に当りそうでヒヤヒヤしていたのですが
台風のほうが早かったので、タイミングがずれてくれてラッキーでした。
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数えてみると、今まで訪れたヨーロッパの国はオーストリア含め5カ国。
バスや電車の本数が少なくなる・お店や(大規模な美術館などを除き)観光名所もクローズだったりする。
日曜日をどう過ごすか。コレ結構重要だったりする。(と私は思っている)
ので、3日目の日曜日は、ウィーンの旧市街をめぐることにした。
事前に開館情報を調べておく。やはり観光地の中でも中心地であり
結構日曜日もやっている観光名所やレストランが多かった。
朝は、王宮礼拝堂でウィーン少年合唱団のミサを聴き
昨年食べ損ねた、デーメルのザッハトルテを食べる。
ここで、1つザンネンだったのが
行きたかった新王宮内にある古楽器博物館がクローズだったこと!
(普段の日曜日はOPENしているらしい。。。)
すれ違った人に「今日ヤッテナイネ!マッタクザンネンダ!」とぼやかれました。
そこで、美術史美術館を訪れることに。
有名な、バベルの塔の絵や、ハプスブルグゆかりの絵などを観てきました。
天気が悪かったので、ランチくらいはしっかり食べたい!と。
遅めのランチは、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の好物ターフェルシュピッツ(牛肉の煮込み)を。
これが、煮込み料理なのでペロリと食べてしまった。
夕方は、ウィーン旧市街から少し外れたところにある
ハイドンの家やシューベルトの生家などを訪ね。
夕方少し天気が落ち着いてきたので、シュテファン大聖堂の塔に昇ってみました。
2つのうち1つの塔はエレベータで昇れます!
夜は、ペータース教会で弦楽四重奏を鑑賞。
弦楽四重奏を鑑賞する前に、時間がなかったので屋台でケバブを食べた。
これだけが、、、ちょっと今回の旅でハズレてしまった。
味が濃すぎて(これでもスパイスは少なめにしたんだけど)味がよくわからないという・・・。
ということで、弦楽四重奏を鑑賞した後、
夜遅くまでやっているモーツァルト・カフェで
モーツァルト・トルテをいただく。
夜食???
結構濃厚なサンデー観光が出来たのではないでしょうか?
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朝から雨、雨、雨。
1日目の予定がずれたので、1日目の夜に2日目の予定を時刻表片手に必死に考えた。
1日目に行きたかったワッハウ渓谷へ(ドナウ川)。雨だけど行くことに。
本当は、ウィーン→メルク→デュルンシュタイン→クレムス→ウィーン
という流れで、電車と船を使って巡るのが鉄板コースと言われていますが。
2日目は夜にオペラ鑑賞を予約済みだった+土曜日で平日と勝手が違う。しかも雨。
ということで、船を辞め、クレムスとデュルンシュタインへ行ってきました。
デュルンシュタイン⇔クレムスの間は、土日限定のワッハウ鉄道が走っていたので
そちらに乗車。
船は選ばなくて正解でした・・・。雨だけでなく、霧がすごかった。
こちらは、デュルンシュタインというブドウ畑に囲まれた町。
ちょうど黄色く紅葉したブドウ畑がとてもきれいでした。アプリコットも有名だそう。
目の前はドナウ川です。
ウィーンに戻ってきまして、なんとかオペラ座の日本語ガイドツアーに間に合いましたので
参加してきました。今回は、運よく舞台の裏側なんかも見学できました。
夜にまたオペラを見に行く予定なので、そのオペラの準備中を見学できちゃいました。
オペラ鑑賞前に、軽めの夕食。
最近、絶対ではないですがヨーロッパ旅行では昼ガッツリ、夜軽めにしてます。
ヨーロッパの昼時間がちょうど日本の夕食の時間位なので。
で、行ってみたかった”ソーセージスタンド”へ。軽食ですがソーセージ1本がなかなかの
ボリュームで。ビールが飲みたい。でもオペラだからガマン。
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早朝にウィーンに着くはずだった・・・
が。
到着したのは夕方。
およそ半日。予定が狂う。
元々3泊のショートトリップだったので、半日なくなるって、かなりイタイ。
今回選んだのはエアチャイナ便。北京乗継でウィーンへ行く予定だった。
ウィーン行きの便は、ウィーン経由バルセロナ行きの飛行機だった。
ここで、気づいた方。
するどい!!
そう。
ウィーンを追加して。
なんと、着いたのは
バルセロナ。
私は中国語は全く、英語もできない。
ウィーン到着時間位からアナウンスがあり
到着が遅れてるのカナーと思っていると
(地図見て)飛行機がどんどんウィーンから離れ西へ飛んでる!!
到着時間も、予定より2時間後くらいの時間に変わってる!!
画面が壊れてるのか???とも思ったけど
ないはずの海が見えてきて。あ、バルセロナに向かってるんだ・・・。と解った。
周りに日本人はいなく(あとで見つけたけど)
たまたま、隣に座っていた中国人の女性が英語ももちろん中国語も堪能で
ゆっくり、やさしく話しかけてくれ、説明してくれた。
もっと前に一度説明してくれたんだけど、ただ(到着)遅れると言ってる位だと思っていたが
海が見えたときに、一応彼女に「ここ、バルセロナ??」確認すると。。。「Yes!」
で。別の飛行機に乗り換えてウィーンに戻ることになるようだと。
結局、この経由便の折り返し便に乗って戻れたのだが
迷子になったら大変!!!(英語ができないおばさん一人旅なもので顔見知りがいない)
ので、彼女から離れず同行することにした。これが、本当に助かった。
一旦バルセロナで下り、5時間くらい待たされ・・・。
ウィーンには朝6時位に到着予定だったのが、3時過ぎ。ホテルに着いたのが5時頃。
原因は、霧でウィーン空港に降りれなかったそうだ。
で。1日目は、もう観光は諦めて。
グリンツィングというワイン酒場(ホイリゲ)の街へくり出し
写真には映っていませんが、お隣のお部屋に日本人のツアー客がいらしていたようで
日本の童謡など、生演奏が聴こえてきて、疲れた心身大変癒されました。
お肉とチーズをつまみ・・・。
無理に観光しなくてよかった・・・&明日以降の予定をどうしようか???
早めにホテルへ戻って作戦を立てることにしました。
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