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S4RS・M1100evo・200DUKE カスタム奮戦記♪
S4RS・M1100evo・200DUKEのカスタム記録がメインです。何でも結構です。一言“コメント”戴ければ幸いで〜す♪

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取り敢えず、“ウェーブディスク”を仮装着したのがコチラ⬇の画像です。



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計算間違いで一時は御破算の憂き目にも合いましたが

何とか無事解決していよいよ今週末の取り付けを待つだけです♪(感涙)



でもって、ディスク板の装着には

MAGTANに付属の“ボタンヘッドボルト”を使用しようと考えていたのですが

ボルト穴がヘックス形状では今にも角を舐めてしまいそうな感じがしたので

拠り高いトルクにも耐え得る“ヘックスローブ”のボルトに変更しておきました。


また、純正はこの“ヘックスローブ”を使用していますが

材質がスチールなのと5本➡6本へと1本増えてしまったため

『同じ購入するのならいっそステンレス製してしまえ!』

・・・ってな訳で、いつもの“モノタロウ”で購入した次第です。(笑)



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※純正ボルト





さてさて、仕事を終えて帰宅すると注文のお品が届いていたので

夕食もそこそこにさっそくディスク板の装着作業に取り掛かりました!(笑)


ってな訳で、インナーローターの不要な箇所を切り落とした切削面が

ジュラルミン地肌のままではちょっと忍びなかったので

筆塗りでブラック色にお化粧した“スペーサー”を介して

ディスク板をセットしたら・・・



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本締めの前にタイヤの進行方向とは逆方向にディスク板を動かして

ディスク板とボルトの間にごく僅かに生じる“遊び取り”をしておきました。



ちなみに、“遊び取り”とはディスク板など回転するパーツを装着する時

慣性力で固定されたパーツが動いて緩みの原因となるのを防ぐために

初めからこのボルトとパーツのガタつき=遊びをゼロにしておく手法です。



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些細なことですが、こうしてボルトの遊びを取っておくと

ボルトが緩み難いばかりか精神的にも安心です・・・ネ♪(笑)




もちろん、ボルトでの固定には“ネジロック剤”を使用して念には念を入れた上に

M8ボルトの指定トルク“22Nm”で

きっちりトルク管理をしておきました・・・ヨ♪(笑)



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眉唾かも知れませんが、ディスク板のインナーローターの“アーム”が

左右で同じ位置に重ならない様に敢えてズラして装着してみました。(苦笑)



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確か、何かの記事で読んだ気がするのですが

こうすることで走行時の風切り音の共鳴を防ぐことができる・・・とか。(大爆笑)




ちなみに、左右ディスク板の外面〜外面の間隔は『実測で135mm』で

この数値は現在装着しているディスク板厚5mmのBRAKINGと当然同じ♪(笑)



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いやぁ、これで左右キャリパーのセンターに

ディスク板をきっちりセット出来ちゃいま〜す♪(安堵)




この記事に

  • 完成ですね!!
    今でもカッコいいですが装着するとさらに締まってカッコいいでしょうね〜!!

    [ desmo ]

    2017/9/13(水) 午前 8:25

    返信する
  • desmoさん>
    大陸製のディスク板が正直不安ですが、国産車のOEM生産をしているのできっと大丈夫かと・・・(汗)

    途中、危うく御破算になるところでしたが何とか換装できそうです(^^♪

    r1shuuji

    2017/9/13(水) 午後 7:48

    返信する

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