お蚕様へ(正絹への想いなど)
身分による服装などの違い(穢多非人)
着物の文化を知る上で”藍染め”と”渋染め”を調べていくうちに
穢多と非人という身分(位置づけ)と関係してくることが
わかりました。
江戸時代に穢多と非人という身分におかれていた人々がいましたが、
正確には身分ではなく、”位置づけ”にあったようです。
穢多と非人にはそれぞれ服装に制限がありました。
非人は膝より長い着物は禁止され、
穢多非人共に着物の色は藍か渋染めに限定されていました。
しかし穢多の一部は、絹織物を着ることもできたようです。
藍染めは「死人の色」で渋染めは「土の色」とされていたようです。
この染めの色の意味は穢多非人の職業に関連されていたようですが、
ここでは職業や身分について詳しく書くことはしません。
ただ、穢多非人という身分(位置づけ)があったのには、
仏教の
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