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駐在員生活も楽ではありません

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シカゴ日帰り

月曜日、シカゴ日帰り出張を強行しました。

ここロサンゼルスとシカゴのフライトマイルは1,745。東京からだと香港(1,822マイル)あたりの距離です。フライト時間は東向き(往路)で約4時間。西向き(復路)はこの時期は風の影響もあり約4時間半。更には時差が2時間進んでいます。

そんなわけで、4時に起きて早朝便で出発。今回もUAを利用(一便は6:15発)。到着は4時間+2時間で、あっという間にお昼の12時を過ぎました。
到着後、当社シカゴ駐在と合流し、まずは腹ごしらえ(LA時間ではまだ10時ですが、こんなことを予想して朝食は抜いています。)。なのですが、今回の出張目的は顧客とのミーティング。2時間づつを予定して1時と3時半に設定。なので腹ごしらえといっても簡単にファーストフードを頬張り、そのまま顧客訪問(その1)。難なく終えて、そのまま顧客訪問(その2)へ向かいました。こちらでは米人を含めたテレコン(Conference Call)、電話会議を計画。その相手はニューヨーク。東部時間5時を大きく過ぎると予定があるようで(クリスマスパーティか?)、遅れることはできません。なのにシカゴ駐在は、ちょっと時間が半端だったのでコーヒーでも行きます?なんて暢気な発言。さっさと次に向かって準備しよう。と強引に顧客事務所へ向かったのでした。なんとかこちらの予定も無事終了。

時間は5時半。僕のフライトは8時半。本当はその前のフライト(7時)を予約したかったものの、シカゴ駐在は夕方だしちょっと厳しいかもと言っていたので、わざわざ遅い便を予約していたのに、空港には6時にすんなり到着。「○○(←僕のこと)さん、何時のフライトでしたっけ?8時半、時間たっぷりですねえ。じゃあ」と言って彼は帰っていきました。ちっ、無責任なヤツだとむかつきながら、UAのカウンターで前の便のスタンバイ手続き。そう、最近はスタンバイの時、オリジナルの搭乗券って印刷されないのですね。なのでキャンセル待ちの紙を持ってゲートへ。
でも僕はキャンセル待ちは嫌いなのです。どーせ座席はセンター。両隣に大きい米人でも座られたら肘掛どころか座るところもなくなる感じだし、1時間程度のフライトならまだしも4時間を越えると正直つらいのです。しかしながら冬はいつキャンセルになってもおかしくないので目前の飛行機に乗ってしまうことも必要、仕方なくあきらめていると。

はい、エコノミープラスの通路側確保。ラッキー。一応プレミアエグゼクティブのお陰でしょうか(沢山いると思うけれど)?おまけに搭乗してみると隣は空席、のんびり帰るかと思っていたら、結局ディレイで出発は8時(オリジナルと30分しか変わらない)。更には偏西風が特に強く本日は5時間のフライト、ということで、到着はLA時間の11時過ぎでした。
4時起きの長い一日終了。

やっぱり、シカゴ日帰りはちょっと厳しい。

終わり。


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