Raccoのぶーぶーブログ

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このところ、プログレ君とクラちゃんのシートベルトボタンに、
D.A.Dというブランドのカバーをペタペタと貼り付けています。

このカバーには、スワロフスキー社製のラインストーンが埋め込まれています。

最初に買ったのは、「タイプエグゼクティブ」という
スワロがたくさん散りばめられた豪華バージョン。
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この豪華版は、プ君とクラちゃんのうち、
シートベルトバックルが適合する型式は クラウンの後席だけ。

で、クラちゃんの後席中央席へ。
イメージ 2

続いて、スワロが2個ずつ付いている普通バージョンを追加購入。
イメージ 3

前席に、TYPE−Jを取り付け。
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後席左右席に、TYPE−Aを取り付け。
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こちらはプ君。前席に、中古で購入したTYPE−P。
イメージ 5

後席は、クラちゃん前席と同じ型式のバックルなので、TYPE−J。
(あと中央席の分を買って付ければ、2台全て完了)
イメージ 6

イメージ 9
※2018.6.26 後席中央席に追加、全席貼付完了
左席バックルには、乗員が中央席用との違いを判別しやすいようカバーを被せました。

この中では プ君前席用だけが中古品だったわけですが、
前所有者が付けていたのが昔の車種だったこともあり、
スワロフスキーも古い型なのではないか?と思いました。
以前スワロフスキーについて調べた時に、
モデルチェンジでカットの形が変わったと聞いていたからです。

貼り付ける前に、プ君のPとJを並べてみたら、反射の具合が違いました。
拡大鏡で見てみると、やはりカットが違っていました。

イメージ 7
これはサイトから引用した、スワロフスキーの色見本です。
(色は、うちのは全部クリスタル・他は受注生産らしい)

1…まず、SS3(約1.4mm)という小さい石は、#2000という型。
D.A.Dシートベルトボタンカバーの石は 約5mmあり、該当しないのでこれは除外。
2…次に、既に廃番になった #2028。これは、上の図に近い形です。
トップ面が大きく、斜め面のエッジは 外に広がるカットをされています。
3…次の#2058 XILION FLAT BACKというモデルは、トップ面が高く小さくなっています。
#2028が大きい乳首&浅間山だとすれば、#2058は小さい乳首&富士山。
4…2014年後期から、SS12(約3.1mm)以上の石が
#2058から#2088 XIRIUSに切り替わりました。
石が大きくなると、#2058の高いトップ面による欠けやすさや
カットの反射のアラが出たりするからなんだとか。
#2088は、トップ面が #2058よりわずかに大きくなっています。
それに加えて、斜め面のエッジが 外へいくほど狭まるカットをされてます。
ちょっとだけ乳首が大きくなった富士山ですね。なんだそれ。

2(#2028)と3(#2058)は、ラインストーン店のWebサイトで比較写真を見ましたが、
乳首サイズと 反射の複雑さが全然違うので、目視でもわかるかな?と思いました。

3(#2058)と4(#2088)は、実際に並べてみて反射が違うとは感じましたが、
約5mmの石だと 拡大鏡で見るまで違いが確信できないかんじです。
拡大すれば、エッジが広がるor狭まるの部分で 見分けられます。
乳首の大きさは、どっちも小さめサイズなので 違いがわからなかったです。

プ君前席用のTYPE−P(中古品)のみ、エッジが広がっている→#2058(古い?)
TYPE−J 2セットとTYPE−A(新品)は、エッジが狭まっている→#2088(新しい?)
D.A.Dの色見本を見たかんじだと、初期の製品には#2028も存在したのかなー?

※少し調べただけなので、石の型番については推測です。(違ってたらごめんなさい)
ただ、物によって 石の(カットの)違いがあったことは確認できました。
興味を持たれた方は、“スワロフスキー2028 2058 2088”で
検索かけてみて下さいませ〜。



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