Raccoのぶーぶーブログ

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元カノの愛車…の新型に乗ってみようシリーズ(元カノに乗ってみよう、ではない)

第1回は、ホンダの軽自動車N−BOX」の2代目
これがまぁ、とんでもない出来のクルマだった。もちつけもちつけ。

N−BOXは、初代が2011年12月に発売され、大ヒット。
2代目は2017年9月の発売。
外観は初代と大きく変わることなく、守りに入ったキープコンセプトに思えたのだが、
初代用に開発されたプラットフォームをまた新しくするという気合いの入ったものだった。
それにより大幅な軽量化(初代は1tに近かったから -50kgぐらい?)、
加えてパワートレイン等にも改良がなされた。
イメージ 1
Custom G・Lターボ HondaSENSING ベンチシート仕様 (660cc直3ターボ CVT FF)
1,895,400円
全長3395×全幅1475×全高1790mm WB:2520mm 930kg 最小回転半径:4.7m
165/55R15 75Vタイヤ&アルミホイール(ブラック塗装+切削)

グレードは、標準・カスタムともに
ベンチシート仕様・助手席スーパースライド仕様・スロープ(初代N−BOX+後継?)仕様
それぞれでNA/ターボ・FF/4WDが選べる。

カスタムの顔は、初代に比べると中庸な印象。
メッキの翼みたいなファミリーフェイスも、個性というよりむしろ無個性なかんじ。
だけど アクが強くないぶん、受け入れやすくもある。
9灯式LEDヘッドライトは、ホンダの上位車種を思わせる意匠。
Fウインカーはシーケンシャルタイプ。粒の数が少ないので、流れてる感は控えめ。

イメージ 7
初代N−BOXカスタム
(2013.5撮影)

イメージ 2
お城好きの自分には響くものがある、立体的造形のインパネまわり
オーソドックスだった初代から大きく変わった部分

懸念したアウトホイールメーター越しの前方視界、これが全然悪くない。
(ボンネットは視点から少し見えたんだったかなぁ、忘れちゃった)
ボトムグレード「G」以外は運転席ハイトアジャスターが付く。
着座視点が初代よりかなり高くなった気がしたのは、
調整によって座面がたまたま高い位置にあったからかもしれない。

シフトレバーは一般的な形のもの。(初代に乗った時は本革だったけど…ウレタン?)
ゲートが絶壁ではないので、Dの下のLポジションにもいくらか入れやすそう。
しかも、ターボ車にはパドルシフト(7スピードモード)が付いている。

エンジンスタート/ストップスイッチは、ボタン全体が照明のタイプにばーじょんあーっぷ!
トヨタ車のスイッチは なんでインジケーターランプまで廃止してしまったんだろう。

物入れ・物置が 写真に見える範囲内だけでもあちこちに
たーくさんあって(セールスが説明しながら自分で笑ってた)、
小学生の時に妹とやった お菓子隠して見つけたら食べてもいいよゲームが
またできそうなレベル。

カスタムは黒内装。標準タイプのベージュ内装も魅力的。

イメージ 3
アウトホイールメーター
初代と違って、常時点灯ではないのかな?

イメージ 4
試乗時燃費:14.5km/l
メーターナセル内 左側に配置される4.2インチインフォディスプレーはとても見やすい。
カメラが認識した標識マーク(速度・追越禁止・一時停止・進入禁止)もここに表示される。
進入禁止マークが点いてもブレーキがかかるわけではなく天下一品にも入れるとのこと。

・運転してみて・
乗りこんだ時点で 内装・シート・インパネ・スイッチ類の質感の高さに既に驚いてたけど、
走らせてみたらもっと驚いた。まるで普通車、というか そこそこの普通車よりもっと上。
懐の深いミドルクラス並みの上質な乗り心地。セールスにそれを伝えたら、
“ステップワゴンを買おうと見に来たお客さんが N−BOXに乗ってみたら
これでいいじゃないということになって結局後者を買った”という話をしてくれた。
それが全然大げさに感じないほど、メチャいいのよ この2代目は。記憶が確かならば、
初代Nボは、良いは良いんだけど 抜きん出てるってほどじゃなかったんだよなぁ。
ホンダ乗ってる人はNボ、ダイハツならタント、スズキならスペーシアどうぞってかんじで。
2代目は、軽のライバル丸ごと吹っ飛びそうなぐらいのインパクトがあった。

エンジンは、知らないで乗ったら ターボと気づかなかったかも。
ガツンと踏んでも、昔のカプチーノやAZ−1で味わったような
ドカーンとくる加速感は全然ないし、最近の同社S660と比較しても大人しめだったなぁ。
(この3車はどれもMTだったから、今回のCVTとでは比較しにくいけど)
カタログ燃費は25.0km/lで、NAの27.0km/lとそんなに変わらないから、
全域でまんべんなくアシストするようなタイプなんだろうな。
ターボのデメリットは、オイル交換サイクルが早いことぐらいかしら?

・その他・
・アイドリングストップシステムの再始動は速い。スターターが回ったと思ったとたん
エンジンがかかってるので、車内にいるぶんには安っぽい音を聴かなくてすむ。
・アダプティブクルーズコントロール、25km/h未満で解除されるので追突注意。
昔は普通のクルコンでも贅沢装備だったから、軽にACCが付いてること自体すごいけど。
・ウインカーリレー音、コンパクトカーによくあるタコタコ音じゃなく 雰囲気を作り出してる。
・燃料タンク容量が、初代35L→2代目27Lに減っているのは残念。
・フューエルリッドオープナー(給油口を開けるレバー)は無い。
運転席ドアパネルにある集中ドアロックスイッチにて解除→リッドを押して開ける仕組み。

・ライトスイッチは、スモールの次がAUTO。(OFFの次がAUTOは好みじゃないのでOK)
・オートリトラミラー(ドアミラー自動格納)、ACCでラジオとか聴いた後にスイッチ切る時、
ACC→ONになってからのOFFから、いちいちミラー開いちゃうのかね?

・今回乗ったベンチシート仕様のシートバックは、アームレストを境に分けられていて、
両席ともサイドサポートの張り出しがちゃんとある。アームレストにはポケットは無し。
・後席は、大きくスライドできて、中央部にアームレストもあって快適。
ただ 一番後ろまで下げると、後続車に突っ込まれた時のダメージがコワいな。
軽にするか普通車にするか となると、唯一気になるのがこういう部分。
・縦に長いリアコンビランプは、似た外観の初代との判別がしやすい箇所。
高速道路のPAで 夜に車内で休んでた時にね、隣にいたNボが
発進していったのを見て 初代に比べてやけにナローに感じたんだよね。
イメージ 5
標準タイプ
(一般道にて・2019.7.28撮影)
灯体デザインは、テールが上部点灯・ストップが下部点灯。
前顔は 丸目ポジションランプがアクセントになっていて好みなんだけど、
後ろ顔は テールだけ点灯の状態(指で隠してみてネ)だと ちとファニーで弱いかなぁ…
というのは標準タイプの話で、カスタムは テール縦細長ライン発光・ストップ上部点灯。
ついでに言うと ウインカーもバックランプもオールLEDになるというすごさ。
前顔も後ろ顔も、標準とはまた印象が違うと思う。早く夜に見てみたーい。

・まとめ・
初代も同じように売れてたかもしれないけど、中身はかなり進化してると感じた。
価格は、初代より約20万円ぐらい高くなったのかな?
でも、200万円におさまってればOKと思えるほどの出来の良さだったのも事実。
普通車(登録車)含めて 日本で一番売れている車種なのも納得。

イメージ 6
ホンダの(別の意味での)がんばりが足りなかったのか?


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