Raccoのぶーぶーブログ

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元カノの愛車…の新型に乗ってみようシリーズ(元カノに乗ってみよう、ではない)

第3回は、ホンダのコンパクトミニバン「ステップワゴン」の5代目。

初代  1996年5月発売。右側スライドドアが無い。(他で乗った)
2代目 2001年4月発売。初代に似た外観、中身は洗練。(他で乗った)
3代目 2005年5月発売。スポーティな外観。低床。横長テール。(これに乗ってた)
4代目 2009年9月発売。オーソドックスな外観。(まだ乗れてない)
5代目 2015年4月発売。今回試乗。

2017年9月のマイナーチェンジで、ハイブリッド仕様が追加された。
フロントマスクは、ホンダのファミリーフェイスに化粧直しスパーダ/モデューロXのみ)
イメージ 1
STEPWGN SPADA・Cool Spirit HondaSENSING 7人乗り (1.5直4ターボ CVT FF)
3,051,000円
全長4760×全幅1695×全高1840mm WB:2890mm 1700kg 最小回転半径:5.7m
205/55R17 91Vタイヤ&アルミホイール
外装色:プレミアムスパイスパープル・パール
(ガソリン仕様専用色・光の当たり方によって色が変化
ハイブリッド仕様(グレード名は異なる)との車両価格差は、約50万円ぐらい

5ナンバーの標準ボディ(ガソリン車「G」「G・EX」「B」)と 「スパーダ」の違いは、
全長増による3ナンバーボディ。(全幅は変わらず1695mm)
パンパーの違いやモール追加によって5ナンバー枠を超える車種は珍しくないが、
スパーダ/モデューロXの場合は ボンネット部分が長くなっている。
ちなみに、ハイブリッド仕様は、システムを収めるための余裕が必要なのか
5ナンバーボディには搭載されず、スパーダ/モデューロXのみの設定となっている。

専用デザインのバンパー・テールゲートスポイラーを装備した、スパーダのリアビュー
イメージ 2
リアは、女性のワンショルダーのドレスのような、左右非対称デザイン

バックランプは、(写真で点灯している)左側のみ。
片側だけだと、夜間のバック時 バックカメラ映像の明るさは落ちるのかなぁ?

ハイブリッド仕様とのバッジ以外での判別点
ハイブリッドは、テールランプ部分を含めたコンビネーションランプ全体がクリアレンズ

バックドア「わくわくゲート」は、左側から中央付近の切れ目まで横開きができる。
操作切替などしなくてもOK。全体を縦開きすると、閉める時にけっこう力がいる。
ボトムグレードの「B」ガソリン仕様には わくわくゲートが付かず、縦開きのみとなる。
イメージ 6
左:わくわくゲートのスパーダ 右:わくわくじゃないゲートのBグレード

イメージ 3
コックピット
運転した先々代3代目の面影があり、懐かしかった。
インパネが左右にずどーんとのびて広がっている3代目よりも、
慣れを必要とすることなく すんなりと車両感覚を掴むことができた。
シフトチェンジは ガソリン仕様はストレート式となるが、
スパーダにはパドルシフト(7スピード?)が装備されるので シフトダウンがラクそう。

9インチ インターナビ(VXM-185VFNi)は ディーラーオプション。

イメージ 4
デジタルスピードメーター
左側には、バータイプのタコメーター
試乗時燃費:9.1km/h

・運転してみて・
これの前に試乗した「N−BOXカスタム」「フリードハイブリッド」、
これの後に試乗した「フィット」そしてこのステップワゴン、皆同じように乗り心地が良い。
1700kgという重量級(ハイブリッド仕様だと約1800kg・ライバルのノア/ヴォク/エスクは代々少し軽めだけど セレナより重めだったのは意外)ということで、
何かしらのネガを覚悟してたけど、実際はマイナスを感じさせるところがなかった。
・左折時の側方視界は セレナやエスクァイアほど下方への広がりは感じず。
(2回しただけだから言い切れない^^;・ロアラインが高めのワンボックスよりは全然良い)
・アイドリングストップ再始動は…どうだったんだっけ、速かった気がする。

1.5Lターボエンジンは、CVTとの組み合わせ。(ターボでCVT、あまり体験ないような…
この前のN−BOXカスタムと、Y34セドリック3LのエクストロイドCVTぐらいかな^^; )
普通車のホンダでターボって珍しいよね。フィーリングは、
N−BOXカスタムのもだったけど、ターボの加速云々じゃなくて
全域でバックアップしてくれるタイプのように感じた。
150ps・20.7kgm・fだから、2L NAぐらいのかんじかな。
あと、ホンダ車ではあまり聴いたことがない乾いたエンジン音だった。
だから何だってことじゃないけど、ガソリン仕様は
いろんな音がしてくるハイブリッドより エンジン音がわかりやすいね。
ちなみに、ハイブリッド仕様2Lⅰ−MMDという2モーターの新しいタイプのシステム。
インサイトの1.5Lに乗った感触だと、2Lでも約1800kgあるからそう力強さは望めないかも
重量級ミニバンで低排気量ターボというと、VWシャランの1.4ターボを思い出すな。
あれはもっとデカくて重かったけど 意外とちゃんと走ってくれるんだよね。大したもんだよ。
(シャランは、スーパーチャージャーが付いて ミッションがDSGという違いはある)

今回の試乗によって、ライバルを併せて3車を乗り比べることができた。
印象としては、下記の通りです。(ステップワゴンのみ純ガソリン仕様での試乗)
ステップワゴン…フットワークと乗り心地が良かった。
セレナ e-POWER…モーターのトルク感。メカニズムの面白さ。先進的。
エスクァイア…熟成されたハイブリッドシステムへの信頼感。低床。
運転のしやすさ(見切り)については、この代はどれもそう悪くない。

・その他・
・3列目シートは、床下収納。簡単なアクションででき、力もいらない。
・「SPADA」は、精悍な仕立てのグレードということなのだろうが、
ブラック内装しか選べないのは一寸残念。
最近は明るいベージュ内装はあまり流行らないのかな、
濃い目のブラウン内装が 「G・EX」「G」ガソリン仕様のみにある。
ボトムの「B」ガソリン仕様はグレー内装。(逆にこの3グレードは黒内装は選べない)
・パーキングブレーキ、ガソリン仕様は足踏み式。ハイブリッド仕様は電動。
・リアゲートのアウターハンドル位置が低めだからかな、リアモニター視点も一寸低め。
・ルームランプは、LED。調光機能が付いているのが面白い。

メッキを好まない人用?に、ボディ同色のグリルも用意されている。
イメージ 5
フロントグリルモールディング
48,600〜51,840円

イメージ 7
3代目
(2007.7撮影)



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