Raccoのぶーぶーブログ

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トヨタのFFコンパクト「パッソ」(3代目)に試乗。

バッジはトヨタだが 中身はダイハツ、のOEM車。(ダイハツ名は「ブーン」)
ヴィッツより一回りコンパクトな寸法で、初代は“トヨタ最小プチトヨタ”なんて呼ばれてた。
ヴィッツが2代目から大きく立派になったのに対し、
パッソは3代目(2016年4月〜)になったいまも依然として小ぶり。

エンジンは、初代・2代目にあった1.3L直4がなくなり、1L直3のみに。
1L直3版と1.3L直4版とを比べると、音質(ノイズ)・静粛性・パワーの違いで
別のクルマに乗ってるみたいなところが楽しかった(ヴィッツもそう)んだが、
いまやコンパクトカーは リッターカーでなくとも3気筒が主流になりつつあるからね。

イメージ 1
今回試乗したのは、トップグレードのMODA “G package” (FF 1L直3 CVT)
1,695,600円(オプション含まず)
全長3680mm×全幅1665mm×全高1525mm WB2,490mm TCR4.6m 車両重量910kg
165/65R14タイヤ&14×5Jアルミホイール

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ダイハツ軽と共通の感が強いインパネまわり
(初代・2代目は、同じダイハツでも小型車専用デザインなかんじだった)
最上級グレードということもあろうが、安っぽさは感じない
カッパーの挿し色がおしゃれ

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タコメーター付きがうれしい、オプティトロンメーター

2004年登場の初代パッソの走りは、良く言えばソフトで優しい。悪く言えばヤワ。
好き嫌いはわかれると思うが、街中をちょこまか移動するような
シチュエーションではとても扱いやすく、個人的には気に入っていた。
ちなみに、「bB」の2代目はパッソ/ブーンベースであり、乗り味も近い。(初代とは別物)
2代目(2010年〜)は 特徴があまりなかった印象。乗り心地が渋かった記憶がある。

・運転してみて・
2代目が印象薄だったため 今回の3代目には全く期待していなかったのだが、
走らせてみたら 操作タッチを含めた質感が意外にも高かった。
クオリティの高い現代の軽自動車をそのまま大きくして余裕を持たせたようなかんじ。

このフィーリングは、初代の穏やかさ優しさを思い出させるものでもある。
ゆったりした挙動はそのままに、良くも悪くもあった緩さが程良く引き締められている。
乗り心地は日本車的で 脚がよく動くわけではないが、カドはそこそこ取れている。
電動パワステのフィールも良好。しっとりしていて、ブラつくような遊びも少なかった。
エンジンのパワー、CVTのレスポンス・スムーズネス、ロードノイズ等の静粛性、
このへんはクラスなりだが そつなくまとまっていた。
シフトポジションをDからSに落としても エンジンブレーキが効いた気がしないのは
ちょっと気になった。(一番下のBまで落とさないといけなくなるってこと)

前方視界、ボンネットが少し見えるし 見切りは悪くない。車両感覚は掴みやすい。

試乗時燃費:9.9km/l

・後席の居住性・
あまり広くないうえ、シートバックが平板形状しかもカタくて居心地はあまり良くなかった。
パッソの前身「デュエット」(ダイハツ名:ストーリア)で 男5人(オレは後席)で
移動したの思い出した。その狭さには皆で逆に笑っちゃったんだけど、それよりはマシ。

・その他・
・アイドリングストップからの始動は、スターターが安っぽい音をさせて回る
昔ながらのタイプ。信号待ちからの素早い発進をさせたい時は、
停止中にブレーキペダルを踏む力を少し弱めて あらかじめ始動させておけばOK。
(ブレーキペダルをさらに強く踏むorハンドル操作でも可能らしい、そのほうが安全かな)
・ウインカーレバーは、モーメンタリ接点方式のスイッチといえばいいのかな、
レバーを上下しても固定されず 勝手に中立位置に戻る。
(2代目以降のプリウスのシフトレバーみたいなかんじ)

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兄弟車である、ダイハツ「ブーン」
2017.7撮影
先端恐怖症ってわけじゃないんだが、バックドア開けた時に
テールランプに沿うようにえぐられた下部の突起が一寸気になるんだよなー。
その突起は、2代目からなのよ。角は丸いから ケガの心配はあまりないだろうけどさ。
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2代目パッソのバックドア
2010.4撮影

他の車種だと、初代オーリス(とブレイド)もそう。
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ブレイドのバックドア
2008.11撮影


2019.4.25 「お買いものパンダぬいぐるみ」
楽天銀行(100名・円定期預金1ヶ月ものダブルキャンペーン)
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キャンペーンオリジナルではなく、パンダフルコレクション(条件達成でもらえる)の物と
同じ(ブタの貯金箱を抱えている)だったのがちょっと残念。でも、かわいい。
下の2つは、楽天TVと楽天ブランドアベニューのパンダ。うちのおパンダフル。

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現在の物は、楽天マークが新しいデザインに変更されている(この写真のは旧マーク)

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最近、お酒かLINEポイントばっか^^;
(LINE経由のはけっこう当たるので、載せてない物もあります)

2019.7.11 「贅沢搾りお楽しみセット」
アサヒビール/LINE(Cコース・1000名・贅沢搾り「リニューアル発売記念キャンペーン」)
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2019.6.26 -196℃ストロングゼロダブルレモンorこだわり酒場のレモンサワー(350ml缶)
サントリー(30万名)
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2019.6.4 「淡麗プラチナダブル 350ML缶」1本 コンビニ無料引き換え券」
LINE/キリン(「5万名様に当たる!淡麗プラチナダブルおいしさ体感キャンペーン」)

2019.6.3 「SOYJOYプロテイン ピーナッツ」or「SOYJOYアーモンド&チョコレート」1本
セブンイレブン(80000名)

2019.5.29 「ユニクロ ユー クルーネックT(半袖)クラフトボス限定カラー(TEAレッド・L)」
サントリー(各5000名(カフェブラウン、TEAレッド)合計1万名・クラフトボス)
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2019.5.23 「AMAZONギフト券500円分」
グリコ(カフェオーレ「AMAZONギフト券500円分が10000名様に当たる!!キャンペーン」)

2019.5.17 「BMW3シリーズセダン歴代モデルマグネットセット」
BMW(100名・ニューBMW3シリーズセダンデビューキャンペーン)

2019.5.7 「LINEポイント P300」
LINE/ロッテ(総計20000名・LINEコース・毎日当たる!ロッテマルチアイスキャンペーン)

2019.3.18 「ジムビームハイボール缶 350ml」
サントリー/LINE(12万名)

2019.3.1 「零ICHI(ゼロイチ)(ノンアルコール・ビールテイスト飲料)250ml缶×2本」
キリン(新・キリン零ICHIおいしさ体験キャンペーン)

2019.2.26 「赤いきつね緑のたぬき 東西の味詰め合わせセット」
東洋水産/ファミリーマート(300名)

2019.2.26 「綾鷹茶葉のあまみ」
コカコーラ(15万名)


ひさしぶりに町田でお茶してきた。
(町田に行ったのは2011年9月のガスト以来)

小田急町田駅から歩いて数分、JR町田駅改札近くのルミネ9Fレストラン街へ。

パスタとなめらかプリンの「pastel/パステル」(2017正月・愛知)にしても良かったけど、
初めて見る店「和カフェ yusoshi町田」にしてみた。

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ユソーシってどういう意味だろ?

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おしゃれ?な天井

なんちゅーかほんちゅーか、大戸屋をおしゃれで高級にしたような定食屋さん?
彩り豊かなおかずのランチメニューは、凝っていて種類も多い。
見ているだけで楽しかった。(どのメニューも1500円ぐらい…若干お高め?)

土曜の14時、店内はほぼ満員だった。
驚いたのは、お客さんの90%(自分だけだったから95%ぐらい?)が女性だったこと。
ルミネ自体 女性客が多いのか、この店が女性向けなのかはわからん。。

ふたりのウエイトレスさんは、どちらも美人さんで 動きがスマート。
こちらが喋った時に応える時の笑顔(←ここ重要)も感じ良かった。

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 瀬戸内レモンのレモネード(432円) と オレンジとマンゴーのパフェ(972円)
パフェは、まあるいアイスクリームが2個入ってて 満足〜♪

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ルミネ9Fから、小田急町田駅方面の眺め

同じ階にはハンバーガーショップ「ヴィレッジヴァンガードダイナー」
(雑貨「ヴィレッジヴァンガード」は上の10F)もあったし、また来てみたいな〜(*^^*)

イメージ 5
往復とも、各駅停車で座って移動^^


プリズン・ブレイク5』(17) ★★★★☆
TVゲームに例えると、ラスボスを倒しにいくロールプレイングではなくて
アクションアドベンチャーだね、これは。マンネリ感は全く無かった。
ティーバッグ(ロバート・ネッパー)が、おいしい役どころ。
1906VOD吹替
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アンストッパブル』(10) ★★★☆
デンゼル・ワシントン、クリス・パイン共演。
危険物を満載した機関車が無人で暴走してしまう話。
脚色が多く 実際は画ほど無茶なことにはならなかったらしいが、
本当にアメリカであった事故なんだねぇ。
1906GDR吹替

レジェンド 狂気の美学』(英・仏)(15) ★★★★
ロンドンの双子のギャング クレイ兄弟の実録映画。
主演トム・ハーディが一人二役ということで、
吹替版で観て良かったかも。(別の声優が喋るから違いがわかりやすい^^; )
裏社会を牛耳ったとはいえ、どこか哀しい人生…。
妻役のエミリー・ブラウニングって、キャメロン・ディアスにちょっと似てるね。R15+
1906GDR吹替

LOOPER/ルーパー』(12) ★★★★
クライムサスペンス風味のタイムトラベルもの。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットが、ブルースウィリスに“なってから”のほうが
強いという…経験の差か? PG12
1906BSDR吹替

ファイヤー・ウィズ・ファイヤー炎の誓い』(11) ★★★★
ブルース・ウィリスがどんな活躍をするのかと思ったら、
殺人事件に巻き込まれた消防士が スゲー気合いで
マフィアのボスを倒しにいく話だった。
ヒロイン?役は、美人なんだかよくわからないロザリオ・ドーソン。R15+
1906GDR吹替

ブライド・ウエポン』(14) ★★★★
女格闘家ジーナ・カラーノのアクション。
新婚旅行で事件に巻き込まれる。
治安が悪い国の不安さが伝わってくるよ。
ラスボスが プリズンブレイクのスクレ(アマウリー・ノラスコ)かよー^^;
ダニー・トレホやルイス・グスマンも出てきます。PG12
1906GDR吹替

エンジェルウォーズ』(11) ★★★★☆
エミリー・ブラウニング主演。
ストーリーとしては暗くて重いんだけど、
合間に挿入される空想世界の映像がお見事!
CGゲームが好きな人だったら楽しめると思う。
1906GDR

イコライザー2』(18) ★★★★☆
今回も主人公(デンゼル・ワシントン)の無敵ぶりは健在。
「1」はメチャ爽快だった。続編となれば
インパクトが薄くなるのは仕方ないところだが、
それを補うような濃密なつくりで飽きさせない。
地の利を活かすラスト、という点では共通している。
謎解き要素はあまりなくて、アクションの描写を楽しむ映画かな。PG12
1906VOD吹替

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自動車/オートバイ用12VバッテリーのAC100V充電器を 新たに購入した。
(愛車を1〜2週間動かさなかった時に、バッテリー上がり防止に これで補充電する)

定価14800円(税抜) 実売11000円前後
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出力コードとバッテリー接続コードは分かれており、コネクターでつなぐ仕様。
(コネクターは、ラジコンの7.2Vバッテリーのみたいな形)
クランプ接続コード(ワニ口クリップ)の他に、車体接続コードも付属。
バッテリーのターミナルにあらかじめ固定しておくことで、
ワンタッチで バッテリー(車両)側との接続が可能になる。
補修部品(品番93107・実売2500円前後)として追加購入できるので、
もうひとつ買って プログレ君・クラちゃん両方で使えるようにする予定。
→2019.7.11追加購入(2331円・Amazon)7.14取付

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6/29 届いた日に、お試し充電
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充電器のコンセントをつながずにバッテリーに接続すると、電圧の測定ができる

コンセントをつなぎ、モードをバイク→自動車に切り替える
バッテリーにつないだクランプ接続コードのコネクターをつないで、充電開始
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しばらく経つと カウントダウンが始まり、充電完了までの時間がわかる
LCDディスプレイの表示を眺めていると楽しい

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充電完了
つなぎっぱなしにしていても、電源が切れることなく補充電してくれる

7/1 バッテリーのターミナルに、付属の車体接続コードをつなぎ、ワンタッチ接続で充電
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ボンネットをほぼ閉じた(主ロック外して副ロックの)状態で接続コードを引き出せるので、
ボンネットを開けっ放しにせずに充電できるのが利点。(気づかずに発進…には注意)
2日前に満充電したのに、4時間40分もかけて充電するのね…。
(6/19の5時間半よりは短いけど)

サルフェーション除去機能については、少し期待しつつ様子をみてみようと思う。

7/1、液晶パネルの上に CDケースをカットして作った保護板を付けた。(上の写真参照)
液晶部分の表面が 厚めのクリアファイルみたいな素材で、
軽く押すとペコペコ凹む頼りないつくりなのよ…。
(ないとは思うけど)鋭利な物で引っかいて穴があきでもしたら
直に基板だから…。(IP65防水防塵仕様なのに!)
液晶パネルの段差は 別部品でガードしてほしかったな。
同じケースを使うデイトナ社の充電器でも
表示がインジケーターランプの小窓しかないタイプもあって、
その程度なら この表面素材のままでもいいと思うけどね。

底面のシールも充電中の熱でぷくぷくと空気が入ってしまったし、外観では
一寸つくりが甘い部分を散見した。デイトナ社にTELしてそのへんのところを
軽く突っ込んだら 開発部門に改善要望として伝えておきますとのことだったけど、
難しいかもね。というのも、この筺体は 台湾DHC社の物っぽいんだな。
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台湾DHC社の製品
全く同じではないが、そっくりな外観

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本製品も、製造と設計の大部分はDHC社かな?

まぁ、自分はCDケース流用特製プラ板でガードしたんで しばらくは大丈夫でしょう^^
あ、そうそう、充電中は車両キーOFFが基本。
キーONにしても よほどのことがなければ充電器が壊れるような事はないが、
ACCに入れたりする事は避けたほうが良いとのこと。
(デイトナの人に訊いた・オートストップの都合上だと思う)

・充電メモ・
2019.06.29 5h30m P 12.28Vスタート→約13V
2019.07.01 4h40m P 12.??V
2019.07.09 6h20m P 11.86V
2019.07.10 4h30m P 12.45V
2019.07.11 4h50m P 12.36V

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今まで愛用してきたのは、GS YUASA製「GZC−550BX
今回購入したデイトナ製品には無い、ブースト(エンジン始動補助)機能付き
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充電時間表示はないが、アナログ電流計を見れば 大まかな進捗を把握できる

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こちらの充電器も台湾製。まだまだ大事に使いまーす!



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