Raccoのぶーぶーブログ

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イップ・マン 序章』(香)(08) ★★★★☆
ブルース・リーの師匠「葉問」のお話。(フィクション部分も多い)
演ずるのは、自らが武術家でもあるドニー・イェン。
彼の優しい雰囲気と 大塚芳忠の吹き替えがとても合っていた。
あまり強そうに見えないのに強いのが痛快。つまみ枝豆を超人にしたかんじ。
他にも、観月ありさ似の妻(リン・ホン)・渡辺謙似の荒くれ者(ルイス・ファン)・
金城武似の子分(ウォン・ユーナム)など、キャストが個性的。
日本軍に占領された後の描写は少しキツいですな。
クライマックスは、日本軍司令官(池内博之)との一本勝負。  
1904BSDR吹替

イップ・マン 葉問』(香)(10) ★★★★
舞台は、戦時中の中国から 戦後 英国統治下の香港へ。
ひさびさに見るサモ・ハン・キンポー、吹き替えがちゃんと水島裕なのが嬉しかった。
今回の敵は、イギリス人ボクサー。
1904BSDR吹替

イップ・マン 継承』(中・香)(16) ★★★★
2作目と同じく香港が舞台。主演のドニー・イェン、
第1作目で既に落ち着いた風貌だったからか 10年近く経っても老けて見えない。
毎回、強敵が現れるこのシリーズ。今回は 同じ流派の詠春拳を操る同門、
エグザイルみたいなカッコいい兄ちゃん。(マックス・チャン)
そして若き日のブルース・リー役も登場。マイク・タイソンも出演。
これは 年内公開予定の4作目「完結篇」もぜひ観てみたいねぇ。
1904BSDR吹替

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ホステージ』(05) ★★★★
ブルース・ウイリス主演。2つの事件が同時進行するのが新鮮だった。
娘役ミシェル・ホーン、グラマー。PG12
1906GDR吹替

フォエバー・フレンズ(フォーエバーフレンズ)』(88) ★★★★
ベッド・ミドラーとバーバラ・ハーシー。前者の押しの強さは一寸キツかったが、
そこをクリアできれば、泣ける。
1906BSDR

ペイベック』(99) ★★★★
メル・ギブソンのやられてもやられても這い上がる不死身ぶりがいい。
何度700万ドルと言っても金額を間違えられてしまうのは笑える。
デボラ・カーラ・アンガー(妻)とマリア・ベロ(浮気相手)、どちらも一寸強気そうなイイ女。
1906GDR吹替

オースティン・パワーズ  ゴールドメンバー』(02) ★★★★
シリーズ第3弾。お下品だけど、かなり笑わせてもらいました。
ビヨンセ、演技うまいじゃん。他にも、色んな豪華スターがカメオ出演で出てきます。
1906BSDR

ジャッジ・ドレッド』(95) ★★★☆
流し観。S.スタローン主演。サイバーパンクっぽい雰囲気。
「ホット・チック」のロブ・シュナイダーがいい味出してる。
1906GDR吹替

ゆりかごを揺らす手』(91) ★★★☆
復讐ものサスペンス。なぜか犯人よりも被害者の奥さんにイライラ。
なかなか味のある邦題ですな。
1906GDR吹替

ホワイトハウス・ダウン』(13) ★★★☆
チャニング・テイタム主演。大統領役にジェイミー・フォックス。
一般向けっぽい。アクションが大がかりで、楽しめなくはない。
1905GDR吹替

愛と青春の旅だち』(82) ★★★★☆
海軍士官学校に入った若者(リチャード・ギア)の、愛と青春の映画。
ちょっとベタなところもあるけど、そこが逆に心地良い。
観たのはTV放映でだが、有名な主題歌
「Up Where We Belong」(昔のCMで聴き憶えあり)はカットせず流してくれよ〜!
1905BSDR

黄金のアデーレ 名画の帰還』(米/英)(15) ★★★☆
かつて 祖国オーストリアで 占領下のナチスに奪われたクリムトの名画の
返還を求める女性(ヘレン・ミレン)が弁護士(ライアン・レイノルズ)とともに闘う。
淡々と進む内容だが、歴史の中でこうした事実があったと知れるだけでも
観た意義はあると思った。
1905BSDR吹替

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昨日、ニュースで
ブリヂストンとヤマハの自転車でリコールが出たことを知った。
(両社は提携関係にあるので、共通部品に不具合があれば
今回のようにメーカーをまたぐ形になる)

実施理由:「一発二錠」を搭載した自転車・電動アシスト自転車で、ハンドルロックのケースの破損などが原因で錠が誤作動し、走行時にハンドル操作が出来なくなるおそれがあるため。

実際に重傷事故が何件か確認されているらしい。

ハンドルロックのケースの表示窓ラベルが黒色が対象・白色は対象外
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母の自転車
黒じゃんか!

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あらま!

母の自転車が該当していたので、さっそくWebフォームに登録。(TELでも可)
ハンドルロックケースは破損していないようなのでたぶん大丈夫とは思うが、一応。。

今日になってTELがあった。明日点検に来てもらえるみたい。

ブリヂストンの該当ページ:https://www.bscycle.co.jp/info/2019/6624

・リコールの内容・
実施日:2019.6.24
製品名:自転車・電動アシスト自転車
対象事業者:ブリヂストンサイクル株式会社・ヤマハ発動機株式会社
対策内容:無償点検・改修
・ハンドルロック「一発二錠」を搭載した自転車・電動アシスト自転車
(販売:ブリヂストンサイクル株式会社)
2003年9月〜2015年5月 3,164,913台
・ハンドルロック「一発二錠」を搭載した自転車・電動アシスト自転車
(販売:ヤマハ発動機株式会社)
2004年10月〜2015年1月 266,275台
※リンク切れ…車体ラベル記載の機番を入力して検索するように変更された模様
(たしか、ブリヂストンと違って 電動アシスト自転車だけだったように思う)

自動車などのリコールと違って、大々的に告知がないと気が付かないよなぁ。

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こちらはリコールじゃなくて“お知らせ”だけど、
困る人多いと思うのでついでに載せときます。↓
・2008〜2012年製造の電動アシスト自転車のリチウムイオンバッテリー、
寿命関係なく年数が来ると使えなくするプログラム(!)
<無償修理>(継続使用できるようプログラム書き換え)
ブリヂストン:https://www.bscycle.co.jp/battery1210/index.html 2012.10.23

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廃インクがいっぱいになると使えなくなるプリンター並みにヒドいんじゃないの?これ…。

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該当バッテリー型番(この他にもあるかも…理由は、↓)

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知人のヤマハ電動アシスト自転車のバッテリーをチェックしたら、
該当してやんの。Li-ionの丸シールがシルバーなら該当・オレンジなら書換済らしいが、
色褪せててよくわかんないんだよね。オレンジかな?これ。
(書き換え装置設置店検索ページのURLを伝えておいた)


鶏味座/TORIMIKURAとりみくら
ダイバーシティ東京プラザ 6F

親子丼のお店です。
クルマの仲間と。

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究極の親子丼<軍鶏>と丸鶏らーめんセットにしました
平日のランチだったから、100円安いのかな?
1880円

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たまごがいっぱい! コレステロール大丈夫かな^^;
軍鶏(しゃも)(+300円)は歯応えがあってお肉の味を楽しめたけど、
親子丼には柔らかな雛(ひな)のほうが合っているかな?とも思った。

そうそう、使い捨てのおしぼり(除菌・日本製)が大きくて使いやすかった。

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あらいぐまラスカルのマスコットは、ラウンドワンでGET

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SUBWAYは閉店してた

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ダイバーシティ駐車場
クラちゃん

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向かい(北)は、フジテレビのビル

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西方向
左:船の科学館 右:東京港トンネル

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AIRNAVI


友人と集まる時に たまに利用するお店です。

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真ん中の空いてるスペースになんか入りにくい雰囲気の車種群^^;

スマホでランチメニューを事前チェック
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お得感のある、唐揚げ付きのチーズインハンバーグにしますた
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チーズインと普通のハンバーグとでは、ポテトが違うんだね。

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食後に寄った、スーパーオートバックス三鷹にて


GR試乗、3台目はアクア。

アクア」は、プリウスに続く トヨタのハイブリッド専用車第2弾。
2011年12月発売(MC2014.12〜・MC2017.6〜)から約7年半。
やっと乗れたよ、アクアちゃんに。

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アクアのGR SPORTは、Gというグレードがベース車両。
乗ってないうちに、どんどんエグ…いや、濃くなってきたフロントマスク
GR専用バンパーで、さらに迫力あるお顔に。。

・車両価格・
2,322,000円(GR SPORT)(型式指定)※今回試乗
2,527,200円(GR SPORT・17インチパッケージ)(持込登録)

・メモ1・
最小回転半径は4.8m。でも、17インチパッケージになると 5.8m。
タイヤ・ホイールで変わるのはわかるけど、同じ車種で1m差とは!
・メモ2・
ウォッシャータンク容量は、2.3L。
バンパー形状が違うからか、走りを追求したからか、ベース車両G(4.8L)の半分以下。

<アクアと歴代プリウス(グレード抜粋)の諸元>
アクアGRS全長4070×全幅1695×全高1455mm WB:2550mm 1100kg TCR:4.8m FF
初代 10プ:全長4310×全幅1695×全高1490mm WB:2550mm 1220kg TCR:4.7m FF
2代目20プ:全長4445×全幅1720×全高1490mm WB:2700mm 1260kg TCR:5.1m FF
3代目30プ:全長4460×全幅1745×全高1490mm WB:2700mm 1350kg TCR:5.2m FF
4代目50プ:全長4540×全幅1760×全高1470mm WB:2700mm 1360kg TCR:5.1m FF


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楕円形ステアリングホイール
20系プリウスで初めて楕円のを見た時は面食らった。
その後はラウムにもあったかな、実際使ってみると 何てことなくすぐ馴染む。
インパネはシンプルだけど、同クラスのヴィッツより質感は高いのではないかな?


<インプレ>
・アクアで期待していたところ・
20系/30系プリウスのように街をスイスイ走れる身軽さがありそうなこと
フットワークはOK!
軽快な走りで、心も軽やかになっちゃう。
電動パワステは GR SPORT向けのあきらかに重めなチューニングだけど、
そこは今どきの電動。ひいこらいわされるようなものではない。
ボヨボヨ反発力の強い重さは好きじゃないけど、それとは違って
回す時に力が必要な重さ…だった気がする。
このあたりは 車全体の中の一部の感覚なので、けっこう曖昧^^;

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運転席の視点から、ボンネット見えません。
バルクヘッドっつーか インパネのアッパーラインっつーか、高めなせいかな。
見えない車種が増えたのって、2000年前後あたりからだったかなぁ?
(運転の初心者も多く乗るであろうコンパクトカーなのになぜ?)とも思うけど、
歩行者保護性能(衝突安全性)・ボディ剛性確保など いろんな絡みがあるのかもね。
ボンネット自体が低めなのは 低い位置の障害物を確認しやすいから良い点もあるが、
初代オーリス/ブレイドなんかは フェンダーポール付けても
そのフェンダーポールさえ見えない仕切りの高さ。(車自体の出来はいいのに!)

・アクアで心配していたところ・
自分があまり好きじゃない乗り味の車種が多いBプラットフォームを採用していること
ノイジーさやら脚の渋さやらは感じず、そんなに気にならなかった。
流れの速い道路でハイスピード巡航してみて初めて気づく事もあるし、
ハイブリッドの走行感覚にオブラートされて気がつかなかった部分はあるかも。
試乗コースは短くて道の舗装もいいので なかなかわかりにくかったが、
一回ギャップを拾った時に ヒョコでもツンでもない収まりの良さを感じたんだよね。
「しなやかですね、脚が」と呟いたら、後席に座ってた店舗男性が
「普通のアクアと同じタイヤなんですよ、これ」だって。降りて見たら、
あら ほんとだ。ホイールキャップ付き鉄ちんのショボ…いや、かわいいタイヤだった。
このおとなしめの185/60R15タイヤの当たりの柔らかさと、専用チューニングの
引き締まったサスの組み合わせがいい具合だったのかもしれん。
(ローダウンは無し・17インチパッケージは195/45R17&F:20mmR:15mmローダウン)

・アクアで楽しみにしていたところ・
軽量なので、同排気量20系プリウス相当の加速が楽しめそうなこと
ここは今回の残念ポイント…
男4名乗車だったのを差し引いて考えても… 納得いかないTT
どんな中間加速をするのかと 低速で走行中にアクセルを強めに踏み込んだら、
クラッチが滑ってるかのごとく エンジンがうなる(うなりまくる)のに全然加速しないのだ。
うなり中の音の侵入レベルはプリウスより大きいと思った。だが、それはこの際いい。
気のせい? 男の重さのせい? それとも実際に20系プリウスよりパワーがないの?
歴代プリウスの諸元を並べて比較してみた。

アクアと歴代プリウス(グレード抜粋)エンジン+モーター諸元
アクア1NZ-FXE+1LM  74+61ps 11.3+17.2kgf・m 減速比3.190 1.5L 直4(レ)
10プ:1NZ-FXE+2CM 72+33ps 11.7+35.7kgf・m 減速比3.905 1.5L 直4(レ)
20プ:1NZ-FXE+3CM  76+68ps 11.3+40.8kgf・m 減速比4.113 1.5L 直4(レ)
30プ:2ZR-FXE+3JM  99+82ps 14.5+21.1kgf・m 減速比3.267 1.8L 直4(レ)
50プ:2ZR-FXE+1NM  98+72ps 14.5+16.6kgf・m 減速比2.834 1.8L 直4(レ)

こうやって見ると プリウスの中でも代ごとにスペックがかなり違うんだな。
エンジンはほとんど同じだけど、モーターの方が全然違う。
減速比は、30プ以降はハイギアードだな。燃費対策?
自分の感触でいうと、50系プリウスは試乗1回だけなので掴みきれてないけど、
1.5Lの20系と1.8Lの30系はパワフルだった記憶があるんだよね。
10系・20系プリウスのモーターは、なんで鬼トルクなんだ!?
アクアは1.5L内で比較するとトルクが激減してるから、加速しなかったのは そのせい?
納得いかないから、もいっかい普通のグレードのアクア試乗したい。
貴重な コンパクトなハイブリッド専用車、アクアちゃんは好きでいたいのよTT
※追記 のちのアクア2回目含めた他車種試乗で、
この時の印象は 多人数乗車による重量増が原因(たぶん)と判明

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何回かうならせたから、試乗時燃費14.4km/lになっちゃった。

後席は、2代目以降のヴィッツより狭いかも。(ホンダ・フィットはおいといて…)
足元スペースはけっこうあるんだけど、頭上空間がね。
外観からもわかるけど、ルーフが寝てて 天井の後ろが狭めなのよ。
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あーだこーだ書いたけど、アクアの全体的な印象は良かった。
GR SPORTであれば、約20万円差なら17インチパッケージのほうを選ぶかも。
あ、でも最小回転半径1m増か…。



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