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C−HRを試乗した後、もう1台お願いしていたエスクァイアに試乗…
しようとしたら無くて、「どれにします?」と聞かれたので、
店頭に置かれていた新型RAV4に乗らせてもらった。(出す手間も省けるだろうし…)

・RAV4について・
1994年 初代 10系 5ナンバーサイズのコンパクトSUVとして登場。
2000年 2代目20系 車幅が3ナンバーサイズに。ソフィスティケートされた印象。
前期型のみ設定のフォーン内装&クリーム色メーターは良かったな。
欧米市場を重視したのだろう、2代目以降はボディサイズが代ごとに大きくなっていった。
2005年 3代目30系 車幅が1800を超え大型化。2016年に販売終了。
4代目40系は、日本では発売されなかったため、いったんその名が途絶えた。
2019年 5代目50系 同年4月、日本でも発売されて復活した。車幅は1865mmに。
 
・新型RAV4(5代目)・  
エンジンは、2.5Lハイブリッドと 新開発M20A-FKS型直噴2L直4ガソリン。
それぞれに2WD(FF)と4WDが用意されるが、
今回試乗のグレード「Adventure」は 2L直4ガソリン・4WDの組み合わせのみの設定。
イメージ 1
うちのGXS12クラちゃんと

カラー:アッシュグレーメタリック×グレーメタリック
(アーバンカーキという色も面白そう)

RAV4 :4610×1865×1690mm WB2690mm 地上高200mm TCR5.7m 車重1630kg 4WD
GXS12:4695×1695×1515mm WB2785mm 地上高155mm TCR5.1m 車重1390kg FR

イメージ 3
フロントオーバーハングがこれだけ違う
全長は、うちのクラのほうが長いのだぞ

イメージ 2
試乗車に装着されていたオプションのひとつ、ノーズプロテクター
(フロントグリル上部・樹脂製)
3連LEDイルミネーションは イグニッションONで常時点灯。
DRLとは違い アクセサリーランプなので、写真のように光量は控えめ。

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リアビュー

イメージ 4
ステアリングホイールは最近のトヨタデザイン(カブトガニエアバッグ)
(自分ポジション…チルトは一番上・テレスコは中間ぐらいにセット)
ウインカー/ワイパーのコンビスイッチは、根元が持ち上がった羽根のような形状
「Adventure」は上のほうのグレードなので、本革ステアリング/シフトノブにしてほしかった

エアコン操作の2つの温度調整ノブ、タイヤみたいな
ビンが開かない時にフタに巻くゴムみたいな面白い質感

ハイラックスの記事でも書いたけど、POWERスイッチのインジケーターランプは
トヨタの最近のモデルには付いてないんだね…なんでだろ。

イメージ 5
スピードメーター部分は7インチTFT液晶
ドライブモードを切替すると メーター色が緑になったり赤になったりする
両端のメーターはオプティトロン(ここの色も変わってくれたらいいのに)
試乗時燃費はご覧のとおりだけど、数kmの走行だからあまり参考にならないかな。
大人しく走っていればもちろんもっと伸びると思う。
ただ、燃料タンク容量は55L(2Lガソリン・2.5Lハイブリッドとも)とあまり大きくない。

<インプレ>
店から広い道(内側2車線が詰まってて歩道側1車線に入るような状況)に出…
ようとしたんだけど、鼻先長いねこれ。
擦りそうな気がして 斜めに顔出したまま周りが動き始めるまでじっとしてたよ。
走り始めると、車線変更した時のウインカーレバー操作の質感で
(あれっ?)と思った。車格のわりになんか華奢なのよ。
直進していると、今度はロードノイズ(235/55R19タイヤ)がけっこう盛大に侵入してくる。
裏道に入り 段差でのサスの動きを確認すると、従来の日本車っぽいというか ポコポコと
割とそのままショックを伝えてくる。(これらいずれの点もC−HRのほうが上質に感じた)
エンジン音は、AZ系2.4Lのような乾いたノイジーな音。官能性はないかなぁ。

というかんじで、NVHを割り切ってる印象。なんだか懐かしい乗り味なのだ。
ボディサイズはさらに大きくなったけど、似てるんだよ今までのRAV4に。
まぁ新型「RAV4」だから、当たり前といえば当たり前かもしれないけど。

日本での先代(3代目)RAV4は ストレッチ版のヴァンガードが
GR系3.5L V6を搭載したけど、同じエンジンを積んだ30系ハリアーや
その兄弟車のクルーガーに比べると 重厚感・上質感では譲ったんだな。
現行ハリアー(まだ乗ってない)はプラットフォームが先代RAV4系のものになったから
ややこしいんだけど、今度のRAV4も 濃密感はなくて酸素が多いかんじ。
“大きくて室内広いけど高級車とは違いますよ”的な。
トヨタ内のSUV他車種とはバッティングせず、棲み分けが出来ているように思ったよ。

このクルマを走らせていて浮かんだワードは、
シンプル・プレーン・ナチュラル・ギア(道具)。。
ひとことで言うと、「こんがり焼き上がった食パン」。
そこにいろんなジャムを好みで塗っていくかんじかな。

新型になっての良さもあったよ。
TNGAプラットフォームを採用した車種は おしなべて前方の見切りが良い
(プリウス以外?)けど、このRAV4もちゃんとボンネットが見渡せる。
鼻の長さ・幅の広さ(狭路でのすれ違いはキツい)には慣れが必要としても、
車両感覚が掴みやすいところはとても良いね。

イメージ 6

エンジンは 新開発とはいえ2LのNAなので、この車体に対してはパワーはあまりないね。
でも、身のこなしはシャープで軽快。電動パワステもクセがなくて扱いやすい。
2代目・3代目の ゴムを介したようなどこかモヤッとした乗り味に比べると、
シャキっとした(→焼き上がった)ね。
「Direct Shift-CVT」と呼ばれるCVTは、発進用ギヤ機構を追加したシステム。
このシステムを搭載しているとは知らずに乗ったんだけど、
CVTであることには変わらないし ATほどのレスポンスはなかったものの、
(C−HRハイブリッドより少しダイレクト感があるな)ぐらいの違いはあったよ。
インパネを含めたインテリアの質感も向上している。
試乗車は、グレー系内装+オレンジの挿し色で楽しげ(→ジャム塗り)な雰囲気。
カクカクなエクステリアが功を奏して室内空間は広大。後席も荷室も広い。
バックドアは電動だったぞ。

値段は大体200万円台後半〜300万円台前半ぐらい?と思ったら、そんなもんだった。
試乗した「Adventure」は約314万円。
ハイブリッドエンジン仕様だと60万ぐらい高くなって、一番上のは約382万円だけど…。
写真の純正9インチナビはDOPなので、付ければポーンと20〜30万跳ね上がるよ。

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パノラマムーンルーフ
(メーカーオプション・車両重量20kg増)
開かないけど、これだけ大きいと気持ちがいいね

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クラウンしかり、このRAV4しかり、
(ああ運転しやすそうだなぁ)というのはショールームの展示車に座るだけでもわかる


2016年12月に発売され、大ヒットした トヨタのコンパクトSUV『C−HR』。
ハイブリッドエンジン仕様は 50系プリウスのSUV版的存在と言えばいいのかな。
脚が良いとの評判を聞いていて、一度乗ってみたかったので試乗させてもらった。

C−HRには、1.8L直4+ハイブリッド(FF)と1.2Lターボ直4(FF/4WD)があり、
グレードはそれぞれに「G」「S“LED Package”」「S」が用意される。
(1.2Lターボは、グレードの後に「S−T」「G−T」と Tが付くことで区別される)
現在、Gの特別仕様車“Mode-Nero”と “Mode-Bruno”も販売されている。
今回乗ったのは ハイブリッドのボトムグレード「S」。

イメージ 8
うちのGXS12クラちゃんと

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背が低めのSUV&背が高めのセダン

C−HR:4360×1795×1550mm WB2640mm 地上高140mm TCR5.2m 車重1440kg FF
GXS12:4695×1695×1515mm WB2785mm 地上高155mm TCR5.1m 車重1390kg FR
C−HRのほうが地上高が低いのは意外?

イメージ 1
リアビュー
寒冷地仕様を選択すると、バンパー真ん中下部にリアフォグが付く

街でC−HRの後ろを走っていると、両端の出っ張りが目につくんだけど…
(ここ)
イメージ 2
フェンダーアーチの突起
タイヤのハミ出し防止?
運転していてこの部分を擦ってしまう人が多いんだとか。
この黒樹脂は修復が難しいそう。

イメージ 3
50系プリウス同様、フロンドドアガラスの前部は 内張りパネルのほうが上に出ている
TNGAプラットフォームの低重心パッケージによるもの?

このクルマのカラーは、ホワイト×ダークブラウンマイカメタリック

イメージ 5
シフトレバーはストレート式

時計は ナビスペース左に独立して配置される。
試乗車にはDOP9インチナビNSZT−Y68Tがインストールされているが、
じゃあワイド2DINの7インチナビだと写真立てみたいに枠が広くなってしまうかと
いうと、そうではない。これは別売りで用意される9インチ用の枠なのだ。
どちらの場合も狭額縁になるよう考えられている。人気車ならではの至れり尽くせり感。

エアコン操作パネルは、温度調整のみならず
風量・モード切替スイッチも上下レバーになっていて使いやすそう。
その2つのスイッチには文字もマークもふられていない…ちょっと斬新かも?

イメージ 4
メーター
つくりがシンプルすぎて、ちとさびしい。夜はキレイに光るのかな?

試乗時燃費を計ろうとしたが、インフォディスプレイに機能が色々集約されていて
けっこう複雑(エコやらパワーやらの走行モード切替もここでやるらしい)で、
同乗した店の人と一緒に色々試すも 表示に至らず…。
プリウス比でどの程度かな、街乗りでリッターあたり15〜20kmぐらいいけばいいねぇ。


<インプレ>
・・走らせてみて・・
・外観は個性的だが、ドラポジはすぐ決まり すんなり運転できた。
(ステアリングのチルトは一番上でちょうど良かった・テレスコはあるの知らなくて試さず)
・ボンネットが見渡せるので、前方の見切りが良い。
・コンパクトかつ小回りも効くため、狭路でもFFのFオーバーハングを意識せずにすんだ。
・中間加速、アクセルを強めに踏み込んでも プリウス(30系・50系)のような
電気ターボ的力強さはなかった。(ベタ踏みじゃないので今回だけでは判断できないけど)
車重1300kg台の30系/50系プリウスとは100kg弱しか違わないんだけどね。
・タイヤ(215/60R17)のせいもあるかと思うが、ロードノイズはけっこう大きめだった。
・脚が良いというのは、評判どおりだった。
小さな段差をいなす時の動きがしっとりとしていて、クラスを超えたような上質感がある。
・電動パワステのフィールにはクセがないが、ここにプラスアルファの質感があれば
脚の良さと相まって運転がもっと楽しくなりそうと思った。(これは贅沢な注文)

・・室内空間・その他・・
・後席は、前席を自分のドラポジに合わせた状態でも 膝・頭上空間とも少し余裕あり。
狭いとは思わなかった。ただ、快適な空間かといわれれば、そこまでではない。
クーペルックの天井の低さに合わせるように座面が低くなっているので、膝下浮き気味。
壁のようにそびえる前席シートバックとヘッドレストに前方視界が遮られるため、
閉塞感がある。前後が分断されちゃう雰囲気というか…。
側方視界は 後ろにいくにしたがってガラス面が絞られる外観どおり。
でも 空間自体は、マツダ・CX−3より広いんじゃないかしら。
・荷室は、奥行はあるが、上下方向は余裕がなさそう。
荷室床が高くて、ハッチも寝ている(みつばちが中で眠っているわけではない)ので。
床下収納(デッキアンダートレイ)はオマケ程度かな。
トヨタのラインナップとしてはSUVのジャンルに入っているけど、
車高はタワーパーキングに入れるところまで抑えられているし、
後席・荷室は ロー&ワイドでマッシブなスタイリングとのトレードオフだね。
・各所がダイヤモンドをモチーフにした形状になっていて、天井(前の方)がポコポコと菱形にくぼんでいたり、(機能性を損ねない程度の)遊び心があって楽しい。
・ドアの開閉音は、前後とも安っぽさはなかった。

・・トータルでの印象・・
この内容で車両価格260万円台(装備がプラスされるLEDエディションでも)。
洒落たブラウン内装のトップグレード「G」でも300万を切る。
内外装・走りの質感が価格にともなっていると感じた。
自動車の値段が軒並み高くなった印象の中、戦略的価格のようにも思えるほど。
ハイブリッドでない1.2Lターボならばさらに約30万円安いのだが、
こちらもミッションはCVT。個人的には6速あたりのATだと面白いのでは?と思った。

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ちゃんと見えるボンネット

<おまけ写真>
イメージ 9

イメージ 10
愛宕神社にて



※本文中では、取外しと取付(脱着)を併記

ヘッドランプユニットの取外し
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1.ヘッドランプレベリングモータのカプラを(ツメを押しつつ引き)外し、車両側と切り離す
写真:左ユニットを上から見たところ

イメージ 11
※レベライザーは左右共通部品のため、カプラのツメの位置が 左は上 右は下にある
写真:右ユニットを下から見たところ(別パーツで撮影)

2.ヘッドランプバルブのカプラを外す
3.クリアランスランプソケット(ポジションランプ部)もしくはカプラを外す

イメージ 4
4.ヘッドランプユニットのM6ボルト(10mmソケット)2ヶ所を外す
ヘッドライト上部内側

イメージ 3
ヘッドライト左右端部

イメージ 2
5.ヘッドランプユニットのM6スクリューを外す
(ヘッドライト上部外側)

※注意! 4で外したボルトと違い、十字が切られたタッピングスクリューなので、
ソケットレンチ等で締めると力が入り過ぎてブラケットがバカになり、ビスがナメてしまう
取付時は、プラスドライバー3番で慎重に締め込み、反発を感じたところで止める

ボルトと車体の間にある黒いプラ部品が折れてしまっていたので、この際に交換
(ヘッドライト脱着時でないと外せないため)

53245−43010 ヘッドランプブラケット
左右共通 税別280円 4個購入(うち、締め過ぎで2個バカにした)
※モデル中途の201607を境に 53245−43020(水ヨケみたいな突起が無い)に
変更になっているので、折れたままでも大丈夫なのかも?
イメージ 10
ヘッドランプブラケットの外し方
下で拡がっている部分をつまみつつ、押し上げる

イメージ 1
6.ヘッドランプユニットは、1ヶ所突起(内側下部)があり、
ブラケットを介して車体に嵌っている
ここの嵌合がキツめなので、強めの力で引っ張って ヘッドランプユニットを外す
(バンパー傷つき防止として バンパー上部に養生テープ等を貼って保護しておくとよい)

何回か脱着を試していたら、右側ユニットが
ブラケットごと車体から外れるようになってしまった。
ブラケットのツメ4つを引きおこして嵌め直したが、ダメ。
車体の鉄板が僅かに抜く側にヨレてしまったのかもしれない。
ユルユルスポスポではないので大丈夫とは思うが、いちおうブラケットを交換。

53271−43010 ヘッドランプマウンティングブラケット
左右共通 税別430円 予備含め2個購入

イメージ 12
バラバラ

イメージ 13
バラバラ

イメージ 6
中古購入したヘッドランプユニット(GBS12用)の出番です。むふっ♪

※脱着時には、ヘッドランプ左右ユニットの裏側にそれぞれ2個付いている
通気口キャップ・内部スポンジの紛失に注意(単品での販売は無い)

イメージ 7
リフレクターメッキがくすみ気味

イメージ 8
新、といっても中古だけど、リフレクターメッキの状態は良いみたい

イメージ 9
車検(5/16)前日に、なんとか交換できた〜
(光軸調整をしないといけないので、間に合わせる必要があった)


車検時、光軸調整機構・レベライザーともに正常に動作したのでひと安心。(中古なので)
加入していたメンテナンスパック(車検付き)の項目に光軸調整も含まれていたので、
8千円以上するらしいのが無料(な気がするだけ?)になって助かった。
ライト調整というと以前は1〜3千円ぐらいだったけど、値上げの原因には
最近の車種だとエンジンルーム内のカバーを外したりとか
調整以外の作業が増える事もあるようです。工賃は一律だもんなぁ。

<光軸調整の仕方>(ディーラーに聞いた)
上下調整(下部ネジ):(向かって)締め込むと下へ
左右調整(上部ネジ):(向かって)締め込むと左へ
※下部ネジを上からドライバーを使って回す場合、逆になる

<GXS12 CROWN ヘッドランプバルブのカンデラ値のデータ>
・2016.03.10 LED ベロフDBA2012
左:↓5←0 34000cd 右:↓5←0 30000cd
・2019.01.30 LED ベロフDBA2112
左:↓4→28 36000cd 右:↓0→6 34000cd
・2019.01.30 純正ハロゲン
左:↓2→12 14000cd 右:↑2←0 16000cd
・2019.05.16 LED ベロフDBA2112(今回)
左:↓10←0 37000cd 右:↓10←0 40000cd
リフレクターのリフレッシュ効果が出たかな?


2010年10月 プログレ「緑のおめめに交換」作業から約8年半。
今回は、GXS12クラウンのヘッドライト交換にチャレンジ。

プログレでは 前期型→後期型ユニットへのカスタムだったが、
今回のクラウンは 右目リフレクター劣化(バルブ周辺の虹色変色)による
左右の光り方の違い↓を発見したので それを直すのが目的。
イメージ 1

クラウンのヘッドライトユニット脱着は、単体でできるプログレと違い、
フロントウインカーユニットとフロントグリルを外してからでないとできない。
作業日:5/12(1回目) 5/15(2回目・小部品交換取付後再作業)
※本文中では、取外しと取付(脱着)を併記


フロントウインカーユニットの取外し
イメージ 3
(バンパー傷つき防止として バンパー上部に養生テープ等を貼って保護しておくとよい)
1.ボンネットを開け、上部の黒タッピングビスを外す
2.フロントターンシグナルランプASSYを前側へ少し押し出す

イメージ 2
3.レンズを手のひらで前側へずらすように押し出して、ASSYを外す
嵌合がかたくて外れない場合は、ASSYを軽くたたく
レンズ後部を拳側面で軽くたたく・ASSY内側後部を内張りはがし等で軽くたたくetc.
※ヘッドランプに強く接触させないよう(ヘッドランプガラスを傷めないよう)に注意

後部の上下ツメ2つは、嵌合はかたくないので簡単に外れる。
かたくてなかなか外れないのは、前側下部(ヘッドランプ端部)に挿入されている突起。
突起が挿入されている角度は、ほぼ真っ直ぐ。
イメージ 4
外してビックリ。ASSY内側後部上下のタッピングビスが付いてない!
(2016/2、LEDウインカーバルブに交換した時に締め忘れたかな?
6ヶ所のツメとガスケットで閉じられているおかげで侵水等なかったようで良かった…)
81279−24010 SCREW 左右共通 税別90円 2本購入

4.ソケットプラグASSY(バルブ部)もしくはカプラーを外して、車両側と分離させる

※取付時は、外す時のような力はいらない。通気口フタの紛失に注意。


フロントグリルの取外し
イメージ 5
1.グリル上部のラジエータロワーエアデフレクタを外す

クリップ(8個・90467−07117 CLIP)を、ピンをつついて押し下げてから抜く
(取付時は、ピンを上側へ少し引き出してクリップを挿し込み ピンをパチンと嵌めこむ)

イメージ 6
2.フロントグリルのタッピングビス(3ヶ所)を外す

イメージ 7
4.左右端部ラジエータグリルブラケットに留まっている黒い突起を外側に押して、
フロントグリルを引き抜く
グリル下部にも大きなツメ(ラジエータグリルブラケットLWR)が1つがあるので、
外れにくい場合はそこも確認

イメージ 9
この黒突起のプラ部品はほんとに弱くて、すぐ折れちゃう!
外した時に2個とも破損。

フロントグリル取付時、受け側(ヘッドランプ端部)にクリップを付けてからやったら、
ストックしてあった3個も破損。劣化していない新品でも バキバキ折れる。

イメージ 8
90467−17008 F/グリル クリップ 左右共通 税別90円 予備含め4個購入

受け側ではなくグリル側に(カチッと嵌るまで)付けてから
そーっと押し込んで、ようやく成功。
※ある程度の力で嵌合できていれば、
クリップの一部破損(小さい傘みたいな部分とか)程度は大丈夫




カー用品メーカー「ミラリード」の破産について 2019/3/22の日記に書きましたが、
5月6日にオートバックスへ行った時に ミラリード製品が残っているか確認したところ…

コーティング剤「ペルシード」
まだありました。が、しかし!
イメージ 1
取扱会社が変わっていました!

他にも マグネットスマホホルダーで、商品とパッケージはそのまま(品番もそのままだったかな?)で パッケージの社名部分だけ写真のような記載に替わっている物がありました。
(カーテンなど、ミラリード表記の在庫もまだまだ売られてました)

本社:東京都江東区(2018年12月に設立された会社のようです)

イメージ 2

過去に販売されたミラリード商品のアフターサポートもしてくれるようです。

主力商品の継続販売のみなのか、新たな製品を投入してくれるのか。
後者に期待したいところです。



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