|
自動車/オートバイ用12VバッテリーのAC100V充電器を 新たに購入した。
(愛車を1〜2週間動かさなかった時に、バッテリー上がり防止に これで補充電する)
「 DAYTONA ディスプレイバッテリーチャージャー 91875 」
定価14800円(税抜) 実売11000円前後
出力コードとバッテリー接続コードは分かれており、コネクターでつなぐ仕様。
(コネクターは、ラジコンの7.2Vバッテリーのみたいな形)
クランプ接続コード(ワニ口クリップ)の他に、車体接続コードも付属。 バッテリーのターミナルにあらかじめ固定しておくことで、
ワンタッチで バッテリー(車両)側との接続が可能になる。
補修部品(品番93107・実売2500円前後)として追加購入できるので、
もうひとつ買って プログレ君・クラちゃん両方で使えるようにする予定。
→2019.7.11追加購入(2331円・Amazon)7.14取付
6/29 届いた日に、お試し充電
充電器のコンセントをつながずにバッテリーに接続すると、電圧の測定ができる コンセントをつなぎ、モードをバイク→自動車に切り替える
バッテリーにつないだクランプ接続コードのコネクターをつないで、充電開始 しばらく経つと カウントダウンが始まり、充電完了までの時間がわかる
LCDディスプレイの表示を眺めていると楽しい 充電完了
つなぎっぱなしにしていても、電源が切れることなく補充電してくれる
7/1 バッテリーのターミナルに、付属の車体接続コードをつなぎ、ワンタッチ接続で充電 ボンネットをほぼ閉じた(主ロック外して副ロックの)状態で接続コードを引き出せるので、 ボンネットを開けっ放しにせずに充電できるのが利点。(気づかずに発進…には注意) 2日前に満充電したのに、4時間40分もかけて充電するのね…。
(6/19の5時間半よりは短いけど)
サルフェーション除去機能については、少し期待しつつ様子をみてみようと思う。
7/1、液晶パネルの上に CDケースをカットして作った保護板を付けた。(上の写真参照)
液晶部分の表面が 厚めのクリアファイルみたいな素材で、
軽く押すとペコペコ凹む頼りないつくりなのよ…。
(ないとは思うけど)鋭利な物で引っかいて穴があきでもしたら
直に基板だから…。(IP65防水防塵仕様なのに!)
液晶パネルの段差は 別部品でガードしてほしかったな。
同じケースを使うデイトナ社の充電器でも
表示がインジケーターランプの小窓しかないタイプもあって、
その程度なら この表面素材のままでもいいと思うけどね。
底面のシールも充電中の熱でぷくぷくと空気が入ってしまったし、外観では
一寸つくりが甘い部分を散見した。デイトナ社にTELしてそのへんのところを
軽く突っ込んだら 開発部門に改善要望として伝えておきますとのことだったけど、
難しいかもね。というのも、この筺体は 台湾DHC社の物っぽいんだな。
台湾DHC社の製品
全く同じではないが、そっくりな外観
本製品も、製造と設計の大部分はDHC社かな?
まぁ、自分はCDケース流用特製プラ板でガードしたんで しばらくは大丈夫でしょう^^
あ、そうそう、充電中は車両キーOFFが基本。
キーONにしても よほどのことがなければ充電器が壊れるような事はないが、
ACCに入れたりする事は避けたほうが良いとのこと。
(デイトナの人に訊いた・オートストップの都合上だと思う)
・充電メモ・
2019.06.29 5h30m P 12.28Vスタート→約13V
2019.07.01 4h40m P 12.??V
2019.07.09 6h20m P 11.86V
2019.07.10 4h30m P 12.45V
2019.07.11 4h50m P 12.36V --------------------------------------------------
今まで愛用してきたのは、GS YUASA製「GZC−550BX」
今回購入したデイトナ製品には無い、ブースト(エンジン始動補助)機能付き
充電時間表示はないが、アナログ電流計を見れば 大まかな進捗を把握できる
こちらの充電器も台湾製。まだまだ大事に使いまーす! |
プログレ君★
[ リスト | 詳細 ]
プログレ : 1998/5〜2007/6に販売されたトヨタの乗用車。派生車に、トヨタ・ブレビスがある。
|
「ミラリード」は、自動車用品店とかに売っているカーアクセサリーのメーカーです。
過去に買ったアクセサリー…
マグネットスマホホルダー 他にも、「SIMPLELIFE」3連ソケットや「secretZONE」マルチカーテンなど使ってます。
http://www.mirareed.co.jp/ (サイトはもう見られません)
2019年1月18日 事業停止
2019年3月12日 自己破産申請
…ということは、もう復活しないの?
自分が(なんかおかしいぞ?)と思ったのは、今年の1月下旬に オートバックスで
下の写真真ん中の「ソケット抜け防止スペーサー ST-1830」を買った後。
(ネット通販だともっと安いかな?)と調べてみたら、
アマゾンでもヨドバシでもYahoo!でも楽天でも、全然出てこない。
見つかったのは、メーカーサイトの商品紹介ページと、
クルマのSNS「みんカラ」の個人レビューがいくつかだけ。
左の「曲げピタ」と 右の「コードキャッチャー」は、以前に購入した物 どれも、発売してしばらくすると中国製類似品に駆逐されそうなちっちゃなアクセサリー
そういえば、ヨドバシドットコムのマイページお気に入りに登録しといたミラリード商品が
次々と販売終了になっていた事にも気がついた。
やばい、ミラリード製品が市場から消える!
ネットで調べて上記の現状を知った3月2日、
「ソケット抜け防止スペーサー」を複数補充したかったのと、
店舗での扱いがどうなってるか知りたかったのとで、
オートバックスに見に行くことにしました。
さよならショッピング当日。ヨドバシドットコムの商品検索で
“ミラリード”と入れたら、ヒットしたのはたった11件。在庫限りってこと?
オートバックス高井戸店へ。
クロスビー(右端)って、後ろからだとデッカく見えるんだよなぁ。。 うちのプログレより長さも幅も小さいけど、高さが1.7m以上あるからかな。
何事もなかったように、ミラリード社の
コーティング剤「ペルシード」がディスプレイされてますた。
モニターの紹介映像から流れ続ける元気な音声がむなしい…。
もう一軒、吉祥寺をぬけて スーパーオートバックス三鷹へ向かいまーす。
特製ステアリングスイッチ、手離せないね これは。
むふっ。 あ!とび太くんじゃん! なんで関東にいるの!?
SAB三鷹に到着 VIVIO君と勝手に記念撮影 いやー VIVIO君、最近のクルマってみんな大きくないかい? (MPVは最近じゃないけど)
メーカーに連絡もつかないのに、普通に売られていていいのだろうか?
まぁ 事情を知ってる自分には有難いけど。
ドライブに出掛けると、あちこちで発見がありますな。
「ソケット抜け防止スペーサー」は、各店2つずつ在庫があり、
計4つ(3個入りだから、既に買ったのと合わせて15個…買いすぎか?)確保。
100円ショップに在ってもいいような物のわりにけっこう高いんだけど、
この際そんな事は関係ないのだ。お別れの大人買いなのだ。
今日3月22日、アマゾンで検索したら、443件ヒットしました。
アマゾン直接の扱いじゃないもあるから、多いのかも。
ヨドバシドットコムは、上記3月2日の11件から4つ減って7件でした。
店頭で探して、見て触って、迷った末に買ったり買わなかったり。
あって便利になることもあれば、あまり使わず無駄遣いになることも。
そんな繰り返しが、クルマ好きの自分にとっての楽しい時間。
似たような製品を扱うメーカーは、カーメイト・SEIWA・槌屋ヤック・
星光産業・ナポレックスなど他にもあるけど、ひとつでも消えるとさびしいものです。
・追記・
2019.4.7 オートバックス高井戸にまた行ったので、また見てきた
シークレットゾーンのカーテンが豊富に在庫してるじゃないか コーティング剤「ペルシード」
3月2日から減るどころか補充されているじゃないか
|
|
<5>サーキットの狼ミュージアム 国産車編 からの続きです。
オフ会での参加ということで、館の計らいで
クルマを並べて 館内2Fから写真撮影をさせていただきました。
ここから、お食事へ移動。おふたりは先に帰られて、8台で。
(<2>で食べた弁当は朝食?です^^ )
一面、田んぼ
ゆったり移動
潮来市、稲敷市、鹿嶋市、神栖市(茨城県)・香取市(千葉県)…いろいろ通ったなぁ^^
同じ神栖市内の焼肉店に到着
やきにくランド「宝島」神栖店
食べ放題・ドリンクバー付き
税別1780円×1.08=1922−10%OFFクーポン=1730円
もう1台(黒いクラウン)は、向かい側に停まっています(到着時の写真の位置)
21時過ぎから用事があったので、ちょっとお先に失礼しました。
<1>〜<6>間で、一般道を約80km走行
東京到着
神栖市⇒(東関道・潮来IC〜京葉道〜首都高)⇒東京 (往きと同じルート)
京葉道・宮野木JCT〜船橋料金所間で渋滞があり、
帰りは約2時間(往きの+30分)で着きました。 約14時間、現地で約10時間、たっぷりと楽しめました。
主催者さん・参加者の皆さん、有難うございました。
|
|
<4>サーキットの狼ミュージアム外国車編からの続きです。
トヨタ・2000GT
元々生産台数が少ないから、オープン仕様(改造)はさらに珍しい
TMSFにて 2009.11
(別の時の写真です)
オールハンドメイドのインパネ
左右対称のダッシュボードは、LHD仕様に対応のためだろうか?
うちの白クラウンのカスタムの参考に、“白いフェンダーミラー”を撮影
マツダ・コスモスポーツ
初のロータリーエンジン搭載車種
これまたオープン仕様(改造)じゃあーりませんか。
うちの白クラウンのカスタムの参考に、“白いフェンダーミラー”を撮影 その2
日産・スカイラインGT−R(ハコスカ)
うちにあったサバンナRX−3のライバル
黒いフェンダーミラーもいいなぁ、っていうか形状がカッコいいんだよな。
プリンス(日産)・スカイラインGT−B
ハコスカの1世代前
フロントが長いのは、レースのホモロゲ用に6気筒エンジンを搭載したため
日産・フェアレディZ 240ZG
S30型のZGといえば、このマルーンカラー
昔のクルマは小さかった、写り方のせいもあるけど軽のほうがデカく見える…。2000 (別の時の写真です)
現存する3台のうちの1台
(20号車・北野元)
<6>記念撮影編&お食事 に続きます
|
|
<3>カシマサッカースタジアムからの続きです。
茨城県神栖市のパチンコ屋…
ではなくて、ここはミュージアムになっています。こちらがP入口。
写真の池沢早人師氏が描いた漫画の題名です。(当時は平仮名で池沢さとし)
この漫画がスーパーカーブームを呼んだらしいですが、
自分は読んだ記憶があまりなくて ストーリーも知らないんです。。
ドラえもんばっか読んでたかも^^;
展示スペースはそれほど広くなかったけど、
1970年代のスーパーカーブーム世代にとっては 非常に濃いラインナップでしたよ〜。
入ってまず目につくところに展示されているのは、ロータス・ヨーロッパスペシャル
(別の時の写真です)
踏切の遮断機も、駐車場やETCのゲートも、そのままくぐっていけそう。(それはないか)
ミニバンとかに乗ってて後ろにヨーロッパがいたら、たぶん見えないと思う。
(別の時の写真です)
マセラティ・カムシン
これは珍しいんじゃない?
スペアタイヤは、なんと!フロントバンパー下(ナンバーのあたり?)を開けて出すらしい^^
生産台数421台だって。
オートマなのよー!
マセラティだと、個人的にはボーラが好きでした。メラクっていうのもあったな。
いまだにダイキャストモデルのピカピカホイールの手触りの記憶が…。
デ・トマソ・パンテーラ
フォードのエンジンを積んだリーズナブル?な大量生産スーパーカーなのだけど、
子供の頃はそんな知識はなくて ただカッコいいと思いながら、パズルをつくったり
消しゴムをBOXYのボールペンで飛ばしたりして遊んだりしてましたなぁ。
ランチャ・ストラトスと、フェラーリ・308GTB
ストラトスの太いリアタイヤ。
アルミだかマグネシウムだかわからないけど、
ゴールド色のホイールがたまらんですなぁ。
レプリカも多いんだろうね。でも、パッと見だと自分にはわからないなぁ。。
(別の時の写真です)
フェラーリ・512BBi
512BBか BB512か どっちなんだ!ってモメてたような…
だって、カードとか買うと表記がバラバラなんだもん。
当時の人気は、カウンタックとこれで二分してたんだっけ?
ランボルギーニ・カウンタックLP400S
自分の中では、もう圧倒的にこれでした。
これがラスボスなら、フェラーリは四天王。
LP400かLP500か、ウイングあるかないか、そんな話をしてるだけで
何杯でもご飯が食べられましたなぁ。。
って、なんで爺さんみたいな口調になってるんだ。
512BBが1976年〜1984年までだったのに対して、
カウンタックは1974年〜1990年と長く販売されて、
512BB後継のテスタロッサと 12気筒エンジンのライバルでもあったんだよね。
1990年以降は、ディアブロ→ムルシエラゴ→アヴェンタドールが後継。
後年は全身エアロを身にまとって見た目も少し変わったけど、
カウンタックはカウンタック。存在感はそのままだったなぁ。
ロータス・エスプリ(1976〜2004)なんかも、カクカクから丸っこくなっていってたよね。
ダイキャストモデルの底面に付いてるレバーで、
丸目四灯を出したり閉めたりして遊んだなぁ。。
(別の時の写真です)
ランボルギーニ・ミウラP400Sのボンネットのオブジェ
じゃなくて、こうやってフロントカウルを開いてるところなんです!
昔のチョロQとかのタイヤのパターンってこんなかんじだったよな。ピレリ?
子供の頃は、このミウラがベースとも知らずに イオタの方がいいと思ってたかもしれん。
特徴的なおめめ
給油口の位置がまさかこことは!
リア
このマフラーのテールね、じつは中とつながってないらしいんですよ。
だって、こうやってガバッと開けたら折れちゃうじゃん?
↓
と、自分の知識のようにウィキペディア丸写しするクセを
そろそろやめんといかんかね?
V12エンジンは横置き。カウンタックでは縦置きになったんだぞ。(by.Wikipedia)
↑このケツ↑
を、モチーフにしてつくられたのが、
↓アウディA7(写真はS7)のケツなのだ。この情報はWikiじゃないぞ!↓
美しいものは美しいのだ。
(別の時の写真です)
ディノとは、フェラーリ創始者エンツォの息子の名。
ディノのワンオフレーシングカー「ヤタベRS」
アクロバットな体勢で撮影(乗れはしないけど 柵がなくて近寄らせてくれるから)して
デジカメがツルッと滑って落ちたら…
時価1億とかの希少車を凹ませたら大変!
しかし、ファインダーをのぞくと恐怖を忘れ、
無心でシャッターを切るのであった。なんつって。
無限V10エンジン搭載のF1
長くなっちゃったから、国産車は次の<5>で!
|





