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車インプレ(外車)

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ひさびさの外国車レビューです。
「みんカラ」の企画向けに がんばって試乗記を書いたので、よかったら読んでください。


<新型Audi A4に試乗 フラットライドの極み
メーカー/モデル名 アウディ / A4 (セダン) 1.4TFSIスポーツ_RHD(AT_1.4) (2016年)
おすすめ度 ★★★★

イメージ 1

走行性能
1.4Lターボエンジンの登場初期(パサートなど)に比べ、カタログスペックどおり
パワーが増しているように感じました。(多人数乗車だとどうなるかな?)
加速は、過給機の段付き感が無く、スムーズ。涼しげでいて 力強いです。

さらにパワフルな 2.0クワトロモデルのエンジンも体感してみたかったです。

VWグループのデュアルクラッチトランスミッション(DSG/Sトロニック)搭載車には
ポロ・ゴルフ・パサート・パサートCC・シロッコ・シャラン、と乗りましたが、
低速域でギクシャク感があり 難点と感じていました。
ゴルフⅤにR32という非常に官能性の高いモデルがありましたが、
これも そこが残念なところでした。
今回はこの点を特に気にして乗りましたが、
同じ物とは思えないほど改善されていたので 隔世の感がありました。
電光石火のシフトチェンジに トルコンATのような滑らかさが加わって、
鬼に金棒という印象です。

ステアリングフィールは、軽くて 自然で、オンザレール感覚で操ることができました。


乗り心地
低速域では若干のコツコツ感がありますが、
フラットライドの極みといったかんじで 素晴らしい乗り心地です。
高速走行での安定した挙動が想像できます。

「スポーツ」グレード(225/55R17タイヤ)だからでしょうか、
若干のロードノイズを感じました。
(ミシュランのプライマシー3でしたが、他の銘柄が装着される場合もあるそうです)


積載性
トランク開口部がとても広く(重要) 凸凹も少なく、実用的な印象です。
アームレストのみならず 後席も倒せるので、積載性に優れると思います。


満足している点
・初めて乗ってもすんなりと動かせる。(重要)

・A4に乗ったのは、2004年夏の初代B5系以来です。
 以前から アウディ車には FF/4WDという駆動方式を意識させない
 スポーティな走りに好印象を持っていましたが、
 今回の新型A4に乗った後も それは変わりませんでした。

・先代からの軽量化により、このボディサイズにして 車重が1400kg台に
 おさまっているのは驚きです。走りや燃費に貢献されるのではないでしょうか?
 (重量税が安くなるのも嬉しいですが(笑) )

・エクステリアデザインは文句のつけどころがないです。
 ところどころエッジが効いていてカッコいいと思います。

・内装の質感がとても高かったです。女性ならずともウットリしてしまいます(笑)


不満な点
・ボディサイズの肥大化。
 初代のサイズに戻すのは無理でしょうし、
 いまはA3セダンがそれを継承しているので良いのですが、
 A4だと 都区内で使うには一寸躊躇してしまう大きさです。
 これはメーカーに限りませんが、「ダウンサイジング」という言葉は、
 コンパクトなボディに使ってもらいたいです。

・個人的にDSG/Sトロニックには必須と思っているホールドアシスト機能が、
 素のグレード(1.4TFSI)には装備されないこと。
 (ミッション初期搭載車はクリープが弱く 坂道で下がっていってしまったので、
 その点が改良されていれば別ですが…)

・オプションを選ばないと、LEDヘッドライトや
 シーケンシャルウインカーが装備されないこと。

・ドイツ車の常というか 黒主体の内装なので、
 アイボリーのような明るい内装色(シートだけでなく全体)の設定がほしいです。

・FFだから仕方ないが、最小回転半径が5.5mと大きい。

・不満ではないが、後席の居住性は標準的。

・Sトロニックの耐久性は気になるところです。


総評
10月25日に発売されたばかりの4気筒1.4Lモデルでしたが、
ドアを開け シートに腰をおろして スイッチに手を触れ 走らせ始めると、
排気量や気筒数という 従来からあるような
車格ヒエラルキーの束縛から解き放たれた気分になります。

初代A8に乗ったこともありますが、それをも超越しているかのような
素晴らしい造りのクルマでした。

試乗の機会を与えていただいたアウディのディーラー様に感謝いたします。

イメージ 4
(2017.9.15撮影)

イメージ 2
Audi世田谷(アウディジャパン販売 本社)
※今回訪問した店舗ではありません

イメージ 3
ラインナップの中では一番コンパクトな、「A1」


ドイツ車は、ベンツもBMWもアウディもVWもオペルも乗ったけど、
ポルシェだけはまだだったのです。一生に一度ぐらいは、ってことで。

ポルシェ・911ターボ(997前期型・ティプトロニック5AT・RH・2007/H19年式)
全長4450mm×全幅1850mm×全高1300mm WB:2350mm 480ps 63.2/69.4kgm 1620kg
新車価格は約2000万円ですが、もちろん中古です。
イメージ 1
恵比寿の店にて、引取の儀

イメージ 4
走行距離も少ない白のほうが良かったけど、あとから入庫したから…仕方ないな。

イメージ 5
同じ仕様とはいえ、気になるので 比べて見てみたら…

イメージ 6
白ののブレーキキャリパーが黄色くて形も違うんだけど、これって もしやPCCB
ブレーキディスクがーボン製になるオプション…150万円以上!
う、うらやましくなんかないんだからねっ!

イメージ 25
このマッシブ感は、ターボならでは

イメージ 26
エアインテークも ターボの証

イメージ 27
リアフェンダーが張り出して見えるが、ドアミラーよりは内側に収まっているので、
すり抜け時などのシチュエーションでも そんなに神経質にならなくて大丈夫そう。

イメージ 2
キーレスキー

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イエローの5連メーター

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タコメーター内のインフォメーションで、タイヤ空気圧がモニターできます。

イメージ 3
早速お仲間発見

イメージ 19
うーん、型がわからん…。

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どこに慣らしに(慣れに)行こうかな〜♪

イメージ 9
とりあえず、横浜へ行ってみましたー。

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フロントスポイラー(かなり低い)を擦らないように気をつけながら、
山下町の立体駐車場に入庫

イメージ 11
後ろも けっこう低くて、輪止めの高さスレスレ。
リアエンジンでオーバーハングが長いので、避けて停める場合は かなり前に出ちゃう^^;

イメージ 14
フロントウインカーはLED

イメージ 15
ウインカーと一体のポジションランプ、その外側にはフォグランプ

イメージ 12
水冷の 3.6リッター水平対向6気筒ターボエンジン。
アイドリング時の重低音は そこそこのデカさでした。(爆音ではない)

イメージ 13
トランクルームは 前にあります。
トランクの下はオーディオアンプ、そのまた下がガソリンタンクなんだとか。
スペアタイヤは搭載されず、パンク修理キットで代用することになります。
ボンネットはアルミ製で、すごく軽いです。(ドアやエンジンフードも軽い)
一般車のように自重では閉まってくれません。

イメージ 16
綺麗なテラコッタ(素焼)色の本革内装

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このストップウォッチが付いてるってことは、ピークパワーが上がる
「スポーツクロノパッケージ」なんだけど、助手席側向いてるんだよなぁ…
まさか後付けのニセモノ?

イメージ 20
上:ミラー調整 中:パワーウインドウ 下:シートメモリー
スピーカー横には、「BOSE」のプレート

イメージ 21
RH仕様のアクセルペダルは かなり内側にオフセットされてて、ちょっと慣れが必要。
左ハンドル仕様はどうなんだろか。

イメージ 22
後席は、荷物置き場レベルのスペース。あるだけマシか?

イメージ 23
Raccoの長い脚がおさまらない…。
頭上も狭いので、大人が座るのは無理に近いと思われます。

イメージ 24
Fタイヤ:235/35R19
Rタイヤ:305/30R19
(BS・ポテンザS001)

イメージ 28
中華街で麻婆豆腐食べた後は、首都高湾岸線でシェイクダウン!?
加速が最高でした!

イメージ 29
このメーター、カラフルで楽しいんだけど…

イメージ 30
いまひとつ視認性が…

イメージ 31
ここまで暗くなれば見えるんだけどね。。

約100kmほど走ったのですが、自分にはこのクルマは釣り合わないと感じ、
恵比寿の店に返品することにしました。
っていうか、返さなきゃいけなかったんですけど。
タイムズカーレンタル 『 Service X 
予約していたS30フェアレディZが退役してしまったため、
代替で4時間借りたのがこれなのでした…。

今日はエイプリルフールなので、「買ったよー!」って やってみようかと思ったんだけど、
小学生の時に「オレ、今度転校することになったんだ…」って言ってみたものの
「あ、そうなんだ。どこに?」って ちっとも寂しがられなかったガッカリ感は
もう味わいたくない(笑)し、911オーナーさんに「ポルシェの世界へようこそ!」って
勘違いされても申し訳ないし… はぁ、ウソつくのって疲れるわ…。
あ、題名の ○○で買いました は、“時間”で買いました、です^^;

では 気を取り直して、インプレッション!
【気に入ったところ】
・かっこいい!
・小径ステアリング+フロントの軽さ+回転半径の小ささ(5.1m)で、クイクイ曲がる
・フルスロットル時のロケットのような加速(自分史上最強、WRX STiやFD3S以上)
・スポーツカーとしては、見切り(視界)が良い(もちろんボクシーなセダンほどではない)
・シートのサポートはさほどタイトではないので、中華街で食べ過ぎても大丈夫
・とってもおしゃれな内装
【うーん…だったところ】
・マルチシリンダーのわりには官能性をあまり感じないエンジン音
・ゴツゴツと男っぽい乗り心地(女性が爽やかに走らせている姿は全く想像できない)
 特にスポーツモードにした時は硬すぎ(10秒でわかるほど…サーキット向け?)
・4WDだけど、全天候型って感じがしない(加速時、首都高の継ぎ目でフロントが横滑り)
・アクセルをガツンと踏んだ時のATシフトチェンジのレスポンスの遅さ
・ステアリングのシフトスイッチの操作性
・黄色いメーターの視認性(薄暗い時など)
・全体的にはパーソナルな使い勝手だが、前後とも地上高(擦れ)に気を使う

恐れ多くて、全てにおいて未熟な私からは このぐらいしか書けません…
って、けっこう言いたいこと言ってる? (^^;)


イメージ 32
こちらは、横浜山下町店でレンタルしていた 911カレラ4S。
同じ997型でも、ターボに比べると おとなしく見えますネ。


前記事の答えは、これ。

イメージ 22
1957年に誕生した ロータス セブン!
…じゃなくて、レプリカの 「ウェストフィールド SE」(1991年式)です。
横浜・山下町まで行って、レンタルで乗ってきました。

※商標の問題で、1973年に生産を引き継いだ
ケータハム スーパー7(サイト、洒落てる…)以外は、
セブンとかスーパーセブンとか呼べないんだそうです。
(昨年 ケータハムから、スズキ製エンジンを積んだ
軽規格の「セブン 160」が出て、話題になりました)
ウェストフィールドは ロータスと同じでイギリス車ですが、
他の国からもレプリカはたくさん出ているようです。。

バーキン南アフリカ 
ウエストフィールドイギリスFRPボディ・4輪ディスクブレーキ
ドンカブートオランダターボモデル
フレイザーニュージーランド国産エンジン搭載
ミツオカ日本マツダBPエンジン搭載・エアコン搭載
シュペールマルタンフランス左ハンドルのスーパー7レプリカ
カナディアンカナダトヨタ2T-Gエンジン搭載
リーチ不明 
タイガー不明 

名乗れないと言うわりには、こんなエンブレムが貼ってありましたが^^;
イメージ 12

イメージ 11
バンパーなくても車検OKなの?

イメージ 13
ロングノーズ!ショートデッキ!

イメージ 14
レースカーみたいにシンプルなパネル
(セブン自体、元々はサーキット走行のためにつくられたクルマらしい)
エアコンあるのか探したら、風の出る穴さえ無い…
まさかヒーターレス!?

イメージ 15
一般的には ボディよりサイドミラーが外側に出てるもんですが、
このクルマの場合 一番出てるのはタイヤのフェンダーです。

イメージ 1
シートの後ろには、けっこう大きな収納スペースがあります。
その後ろには、スペアタイヤと給油口。
(1時間レンタルだったので、幌外しに手間取ったら時間くっちゃうので
借りる前に電話してやっといてもらおうと思ったら、既に取ってありました。。)

イメージ 2
赤レンガ倉庫あたりを かる〜く颯爽と流して来ようかと考えてたんだけど…
このクルマ、クラッチが重め(岩のような重さではない)なうえに
ミートポイントまでが長い&つながる範囲が狭い。。
しかも トラックのように踏みおろすんじゃなくて 前へ押し出して踏むから、
かなり脚にくる。もちろん重ステだけど、んなこと忘れる位 発進に気を使って疲れる。。
(つまり、カッコつけてる余裕はないTT )

イメージ 3
ランドマークタワー

発進のたびに、グオングオンとアクセルあおって
爆音(これで車検通るのか?マフラーが外に出てるから余計そう感じるのかな?)
響かせてたけど… べ、べつに、見せつけてるわけじゃないんだからねっ!
エンストしないように必死こいてるだけなんだからねっ!(TT)

あ、そうだ。あの時に通りがかった、
スーパーオートバックス横浜みなとみらい店に行ってこよう!(なんでだよ^^; )

イメージ 4
はふぅ…。着いた…。(安堵)
輪止めまで突っ込んだら、ナンバーがメリッといきますな こりゃ。

このクルマだけを載せてると普通サイズに見えますが…

イメージ 5
じつは小さい!

イメージ 6
普通に見えますが…

イメージ 7
すんげー小さい!(つか、低い!)
(参考)
ウェストフィールド SE:全長3540×全幅1560×全高1100mm 車重:600kg位?
ホンダ S660(軽自動車):全長3395×全幅1475×全高1180mm 車重:830kg

イメージ 9屋根もドアも無いので、盗まれないように
付いてるポータブルナビ外して持って 荷物も全部持って、
土産買いまくった観光客のような状態で 店内へ。何やってんだオレは。

イメージ 10
あつぅぁぁぁ〜〜〜!!!
助手席側から荷物取る時に、スネにマフラーあてて 火傷してしまった。
オートバイ乗る人とかならわかるのかな、オレ原付さえ乗らないから全く頭になかった。
隣に女性乗せる時は注意しよっと。(その機会は訪れないだろうが…)

あー、でも SAに来て良かった。
デカい店舗だけあって、品揃え豊富。
買いたかった 柿本レーシングのマフラーアースが置いてあった!
(通販だと、送料かかる店しか扱ってない)
うちのクラウンちゃんのエキマニ・触媒・ミッションに
付けたかった(理由はいずれ記事で…)ので、3本購入。
イメージ 8

スマホで「オートバックス」って検索すると
1000円で200円も引いてくれるクーポンが
出てくるので、それを使った。

マフラーアース 1個1080円なので、レジで
「1回ごとに会計して、その度に使っていいですか?」
と聞いたら、おばちゃん 少し沈黙した後、
あーめんどくさい!(とは言わなかったが)
「600円まとめて引いときますよ」と真顔で返事した。
すんませんねぇ、そういうとこには頭働くもんで。





もっとじっくり店内見たかったなぁ。でも、1時間レンタル中じゃ無理。
買い物終わって時計見たら、返却時間の5分前になってた。
「道に迷っちゃったもんで、10分ぐらい遅れます!」と 借りた店に電話。
「大丈夫ですよー、延長料金も戴きませんので。」
ここのレンタカーには追跡GPSが搭載されてるので、
「ずっとオートバックスに居たくせに、何ウソこいてんだよ!」と思われたかもー。

イメージ 16
遅れてもいいと言われたのと、ちょびっとだけ慣れたのとで、少し余裕の出た帰り道。
いまだにちょっとは夢見てるレーシングカーでのサーキット走行、
無理かもしれないけど 経験してみたくなりました。

あ、肝心の インプレ書くの忘れてました。
100馬力そこそこのエンジンなのに、軽いからか 加速が良かったです。
帽子忘れたので、風の巻き込みで髪の毛くしゃくしゃになりました。
シフトフィール・ステアフィール・直進性・コーナリングの安定感は、普通…かな?
乗り心地は、ガタンゴトンすごかったエリーゼより良かった…かな?
(操作に気をとられて、あんま記憶がない)
でもまぁ 排気音がすごいし、視点もすごく低いし、エリーゼ以上にスポーツでした。

無事に店舗到着。誘導されてバックで車庫入れする時、エンスト。
「スーパーセブンじゃなくて、スーパーハードでした…」とつぶやいて返却。(走行7km)

イメージ 17
エリーゼのペダル操作で汚れて ザウト(よく落ちる洗剤)できれいにしたのに、
また靴のかかとが汚れてしまったー! 今回もフロアにマット無かったからなぁ。

---------------------------------------------------

この日は、父の手術を見送ってから 横浜に来たのでした。
手術中に遊ぶなんて不謹慎 と思われるかもしれませんが、
父と先日一緒にエリーゼで走ったし、また走りたかったのです。
手術自体はここ3年で死亡率0%と聞いていたので、そこは安心していた)

母が付き添っていたから 自分は家へ帰るつもりだったけど、
また新宿の先(父が手術中の病院)まで戻ることにしました。
往きは、初台南から 新しく開通した首都高・中央環状品川線→湾岸線経由・本牧
(首都高、距離制で最大930円に値上げしたけど、神奈川に入っても同料金なのはお得)
帰りは、三ツ沢から 第三京浜→目黒通り・環七・方南通り経由で新宿へ

イメージ 18
あ、ポケ…

イメージ 19
ピカチュウだ! かわいぃ〜!

イメージ 20
日本丸にも乗船中

イメージ 21
なんかイベントでもやってたのかな?


前記事の答えは、これ。
ロータスの2代目エリーゼ(フェイズ2・2004年モデル)です!

じつは、レンタカーで国産車を安く乗れるプランがあって それに申し込んでたんですが、
前日に電話がかかってきて「故障して止まってしまいました…」とのこと。
代替車として、同じ値段でどうでしょうか?」と言われたので、快諾。
昔、初代エキシージ(=屋根ありエリーゼ)のコックピット写真を
PCの壁紙にしていたぐらい、もっとも運転してみたいクルマのうちの一台だったのです。
(ラグジュアリー寄りの ロータス エヴォーラにも興味あり)

イメージ 1
宇宙人?爬虫類?系の顔。
2011年モデルで化粧直しされたが、個人的には 初代丸目のほうが好み。
カラー:アーティックシルバーメタリック(オプション色)

イメージ 2
右のウインカーレンズ、上下が逆に付いてるような気が…。
ワイパーはシングルアームなんだね。

イメージ 3
これと上の2枚は 父が ソニーDSC−HX200Vで撮ったんだけど、
コンデジ(カシオEX−V7)よりやっぱキレイだな。。

イメージ 4
普通の輪止め(縁石)なら問題なく駐車OK、ただしデュフューザーのエッジには注意。

イメージ 5
このデザインのテールランプ見るたび、IPFの汎用型を流用したのかと思ってしまう…。

イメージ 6
ボンネット(開かないみたい)上にある、ラジエターのダクト

イメージ 7
エアインテーク

イメージ 8
6本スポークのアルミホイール

イメージ 9
10年乗ってると、はげちゃうの?
こんなパーツ1つでも高いんだろうなぁ。。

イメージ 10
ローバー製の18Kエンジン(NA・横置きミッドシップ

イメージ 11
室内はタイト!
前にいくほど狭まっていく台形フロア

イメージ 14
ナルディ製の本革ステアリング
エアバッグ無し!

★インプレッション★
イメージ 12
1.アルミシャーシの一部であるフレーム(左右の黒い革が張られた部分)が
腰の高さまである形状ゆえ、想像はしていたものの
これをまたぎながら降りるのは すごく大変だった。
イメージ 15
2.こんだけ視点の低いクルマを運転するのはひさしぶりだなー。
コックピットに座ると、まず驚くのがステアリングホイールの小ささ。
今まで運転してきたクルマの中で 一番小さかった。
直径280mmぐらいしかないような印象。(実際はΦ320ぐらいらしいが…。
ちなみに、フツーのクルマは360〜380mmぐらい。)
3.猛暑の中、(エアコン付いてて助かったー!)と思いながら
風量ツマミを最強の3にしたが… なんだか効きが弱い。(仕様か個体差かは不明)
けっこう汗をかいてしまった。冷蔵庫並みに冷える うちのプログレ君とは大違い。
4.バケットシートはさほどタイトじゃなかった。英国人用だから!?
5.ダッシュボード、面積の大半がスェード張り。吸盤など使うナビとかが置けない。
6.1DINオーディオの操作性は最悪。まぁ、とっかえちまえばいいんだけど。
っていうか、このクルマだと 運転することに集中しちゃって 音楽聴く気にならない^^;
今回は、左右に少しある樹脂スペースにペッタンコして Yahoo!カーナビを使用。
★走行インプレッション★
1.国産車でいうとビートとかロードスターとかあたりの
ショートストローク&コクコク節度感あるシフトフィールに期待していたんだが、
そういう気持ち良さはなかった。もちろん実用車のフニャフニャしたものとは違うが、
ガシガシガシと(機械を動かしてるんだなー)って感じ^^;
2.アクセルペダルとブレーキペダルの間隔が狭かった。
横幅のある靴履いてたら、確実に一緒に踏んじゃいます。
イメージ 13
ヒールアンドトゥにはいいんじゃないでしょうか?
(私はできませんTT クラッチ踏んだままアクセルあおって回転合わせするだけTT )
3.重ステ(パワステ無し)…さほど気にならず。
ビートの時もだったけど、ミッドシップで前が軽いからかな?
4.ブレーキ…ノンサーボ(ブースター無し)。(ちなみに、ABSも無し)
減速するには、(減速したいんだ!)と力を入れて踏まないと止まりません^^;
5.(どこがビルシュタインなんじゃい!)と思うぐらい、ガタピシな乗り心地だった。
屋根無しのクルマでしなやかな脚って無理なのかな。
ラグジュアリーカーであるソアラ(=レクサスSC430)でも良くなかったぐらいだから。
まぁ、マクラーレンとかまでいけば別なんだろうけどね。
6.非力なスペックのエンジンだけど、5000回転ぐらいまで引っぱれば かなりの加速!
3.5リッターV6載っけたエキシージは きっと化け物だと思う。
エンジン音は、官能的とまではいかないけど悪くはない。
マフラー音は 重低音で現代的な感じ。真後ろがエンジンなので、音が大きい。
7.コーナリングは抜群に安定していた(市街地スピードだけど…)
8.運転のしやすさについて…マニュアル車を操れる人なら 誰でもいけると思う。
クラッチはめちゃ重いわけではなく、ミートポイントも狭くない。(エンスト0回だった)
ボディがコンパクトだし、ドアミラー含め前方側方視界も良好。
ただ、これを運転するのは運動です。スポーツです。毎日乗ってたらたぶんやせます。

<スペック>
サイズ:全長3800mm×全幅1720mm×全高1130mm
ホイールベース2300mm
重量:830kg (前輪軸重:330kg 後輪軸重:500kg
(ちなみにプログレ君は、前:810kg 後:650kg
クラウンちゃんは、前:750kg 後:630kg… エリーゼは前が4〜500kg軽い!)
エンジン:1795cc 直4DOHC 119ps/5600rpm 16.8kg・m/4500rpm
サスペンション:前後ダブルウィッシュボーン
燃料タンク容量:36L(ハイオク仕様)
新車時価格:432万6千円

ドライブ記事の続きはコチラ


今年の2月に登場した2代目に初めて乗った。(初代はまだ。)
エンジンは、3.6リッターのV6。(3リッターSCのハイブリッドモデルもある)
外から見ても中に乗り込んでも、例えばランクル200のような大きさを
あまり感じさせないSUV。それは走らせても同じ印象だった。
シャランもだったけど、普通っぽい。このベースモデルは623万円。
ミッションはDSGじゃなくて普通のAT(8速)で、変速はいくらか自然な感じだった。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
コインみたいな丸いボタンは、エンジンのスイッチ
DSGではないが、Pブレーキのオートホールド機能あり
 
イメージ 1
プ君にちょっと似た小物入れ
イメージ 2
けっこう違うか…
 

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