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車インプレ(マツダ)

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現在 関東マツダがやっている、太っ腹な1日モニターキャンペーン。
TRY!1日試乗キャンペーン(群馬・埼玉・東京・神奈川の各店舗)
抽選じゃありません。Webで予約(ちょー簡単・最短前々日)すれば、必ず乗れます。
デミオ、アクセラ、アテンザ、CX−3、CX−5、そして新型ロードスターも!
(※ただし、期間中1回限りなので、乗り比べることはできません。
あと、ロードスターだけは7月までの予約うまっちゃってます。
7月1日0時から 8月分の予約開始。乗りたい人は急げ〜!)

自分は 前々からマツダのディーゼルに興味があったので、
搭載車の中から「CX−3」を選びました。
(トヨタのハイブリッドにマツダ2Lエンジンを合体させたアクセラにも乗ってみたかった)

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首都高(ひさしぶりに乗ったら700→930円に値上げされてた…)
京葉道路((ひさしぶりに乗ったら200→250円に値上げされてた…)→
千葉東金道路(790円)と乗り継いで、目指すは「かっぱ寿司 東金店」!(なんで?)

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大不評だった(らしい)マツダコネクトの
ハンガリー製ナビソフトは、日本製に代わったそうだ。

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ナビなどの操作は手元でできるが、モニターからも可能(タッチパネルになっている)

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ボタンだらけ〜

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エアコンスイッチ、質感は悪くないけど 使い心地はフツー。
3段階調節のシートヒーターが付くなんて、贅沢ですなー。

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これ、見やすくて いいわ。
マジェスタみたいな、ヘッドアップディスプレイ。
クルコン設定速度(115km/hまでできた)も表示される

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かっこつけ運転?しようとすると、ヒジの角度がきつい^^;

かっぱ寿司 東金店に到着〜!
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うねったラインといい、マスクといい、マツダのデザインには有機的造形美があるにゃ
(対極はホンダかな、S660とか… あっちはわかりやすいカッコ良さ)

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コンパクトクラス(といっても3ナンバーだけど)とは思えない立派なお顔

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写真は寸詰まって見えるが、実際はもう少し伸びやかだった気がする

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カメラ位置が低いわりに、バックモニターは見やすかった…かな?

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ラゲッジルームのフレキシブルボードを引き上げると、さらなるスペースが出現

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215/50R18って…プログレ君のタイヤより全然デカいじゃん!
CX−3:約670mm プログレ君:約630mm
TOYO・プロクセスR40A(ライン装着用タイヤ)

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ロータリーのマツダが、ディーゼルの雄になるとは思わなんだ。。

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黒内装だけど、ホワイトパッド/シートとダークレッドの差し色で あか抜けた印象

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サイドサポートが張り出していて、しっかりホールドしてくれるフロントシート。
でも、デ○にはキツいかも。。

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コンパクトボディなのとバックモニター装備でさほど気にならないが、後方視界は良くない
リアガラスの薄さは、240系カルディナを思い出した

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運転席を後ろ寄りにスライドさせてる状態とはいえ…
“長時間はカンベン”な後席の狭さ。

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ヘッドスペースもニールームも余裕なし。
ホンダのヴェゼルにお客さんとられちゃうぞー!

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車幅灯(シグネチャーLEDランプ)、カッコいいね!
LEDフォグ、ちっさ!

かっぱ寿司で昼食、東京へ戻ります!
(ほんとは、お隣の山武市に ちょっとした用事がありました。
九十九里浜・片貝海岸の海水浴場で目の保養… っていうのは冗談ですが。
7月1日からみたいなんで、そっちはまたあらためて^^ )
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小雨の中、安全のために スモール&フォグ点灯。こんな感じでーす。

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帰ってきて、返却店舗手前で ガソリン…じゃなかった 軽油満タンにしました。
8.63リッター入りましたー、軽油115円×8.63で 992円でーす… ってオーイ!
東京⇔千葉・東金往復して、千円札でお釣りくるんかい!!
(うちのプログレ君だったら 約3千円ぐらいかな)
まぁ、バカ高い(と思う)高速代3940円は別にかかってますが…。
京葉道と首都高で渋滞にはまりましたが、
見事 20.9km/l(燃費計なので多少誤差あり)達成。あっぱれ、スカイアクティブ。
(約170km走行したのに、右下の残量ゲージが1セグメントも減ってない^^;
燃料入れずに返してもバレなかったかしらーん?(笑) )

【気に入ったところ】
・エクステリアデザイン最高(日本車屈指だと思う)
プリウスほどではないが、燃費良し(軽油の価格を考えると 財布に優しい)
・ターボが効いている時は、それなりにパワフル
・コーナリングの安定感・直進性の良さ
・ディーゼルのガラガラ音は、室内からはほとんど気にならない(トラックの10分の1ぐらい?)
・チルトに加えて、テレスコピック調整までそなえるステアリング
・エンジンブレーキかける時、パドルシフトが便利(シフトレバーでの操作だとイマイチ)
・ドアミラー、鏡面が大きくて見やすい
・ヘッドアップディスプレイが見やすい(メーターのほうの速度計視認性はいまひとつ?)
・レーダーで前車追従するクルーズコントロール(MRCC)
・走行中に死角に他車がいると、ドアミラー鏡面上部にオレンジのランプが点灯(BSM)
・フラフラ蛇行して車線を踏むと、音で警告してくれる(LDWS)
【うーん…だったところ】
・スペックから想像していたほどの発進トルクがない(ターボラグがある)
・乗り心地は良くも悪くもない(あまり上質なダンパーじゃないのかな?)
・ステアリングフィールも良くも悪くもない(電動にしてはスッキリ感なく、若干反力を感じる)
・モジュール化されたオーディオ・ナビは やっぱり使いにくい(今聴いてる放送局表示が無い)
・ヘッドライトスイッチ・エアコン風量スイッチ、1クリック目が「AUTO」なのは好みではない
フロントシートのサイドサポートの張り出しは、もう少し控えめなほうが良かった
・サイドガラス枠の下側が高い位置にあり、顔を出しにくい&枠に右ヒジをかけにくい(レクサスIS的?)
・ウエストラインが高いエクステリアデザインの影響から、後方/後方側面視界が良くない
・1クラス上のCX−5に比べると、価格に割高感がある
・アームレストがなく、ペットボトルを立てて置いておくとしょっちゅうヒジ打ち食らわせてしまう
・アイドリングストップから復帰する時、1回だけエンストっぽくなって始動が遅れたことがあった
・空調外気導入、なぜかディーゼル臭い

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戻った後、CX−5(XD L Package・FF・6AT・KE2FWも 一寸試乗させてもらいました。
イメージ 2
こちらは、CX−3で感じたようなトルク不足がなくて快適。
ただ、アクセル踏み込んでも、暴力的とか怪物とか表現したくなるほどの加速感ではなかった。

マツダはん、今日は楽しませてくれてありがとう!

<諸元>
CX−3:1.5Lディーゼルターボ 105PS 27.5kgf・m 1260kg 4275×1765×1550mm 5.3m
CX−5:2.2Lディーゼルツインターボ 175PS 42.8kgf・m 1570kg 4540×1840×1705mm 5.5m

<価格>
CX−3:280.8万円(税込・オプション除く)
CX−5:326.16万円(税込・オプション除く)

どっちを選ぶ?と聞かれたら。。
CX−3は、後席が狭いのと、プログレ/クラウンセダンに慣れてると
走りの質感が物足りない… から、CX−5かな。
CX−5も 車幅を1.8mぐらいにおさえてほしかったけど、
マツダは輸出中心だから どうしても売りたい国向けの設計になっちゃうよね…。
東南アジア向け日本車のサイズ見て(いいなぁ)って思ってるぐらいだから、
どんどん 欧米・ロシア・中国向けのクルマとは 理想がズレていきますわな。。
自分の理想は、4.5m×1.7m。(まさに、プログレのサイズ)

P.S.
うちは、今でこそトヨタ車2台(プログレ・クラウンセダン)だが、
その前は サバンナRX−3→初代FFカペラ→ランティスセダンV6 と
約35年乗り継いできたマツダ党。(ル・マンは717Cの頃から応援してた^^ )
マツダ車のステアリングを握る機会はたまにしかないが、
走りの楽しさ(ズムズム感)に過剰に期待してしまって
結果的にガッカリしてしまうことが ここのところは多い。
(初代ロードスターなんかは、動かした瞬間に良さがわかったけど…。)
でも、試乗で横に座ったセールスマンと話をしていても楽しかった、
クルマ好きなんだなってのが伝わってきて。
(開発者もそうだよね。10年ぐらい前だったかな、
TV番組「プロジェクトX」(RX−8がとりあげられた)に出てた
ロータリーエンジンのエンジニア田島誠司さんとか。
その頃 トヨタの開発映像(車種は失念)も見たけど、
まず「お客様のために」って言葉が出てきて、
“自分がこういうのをつくりたいんじゃ!”ってのを感じなかった。
現在は カーガイな社長に変わったから、多少違うかもしれないけどね。
プログレは そういうトヨタにしては異質なこだわりがあって、気に入って乗ってる。)
ロードスター以後 しばらく新型車は出ないとのことだけど、
次は ロータリーのコンパクトセダンなんてどうでしょ?


評論家陣から走りの評価が高かったので、乗ってみたかった 2代目デミオ。
期待しすぎたか、(このクラスの日本車にしては…ちょこっと楽しいかな)程度だった。。
 
パワステは この後期型から電動になったと聞いてるけど、軽くて中立ブラブラ気味。
チューニングは悪くない(ヴィッツとかより楽しく感じられる)けど、
前期型のほうも試してみたいところ。
 
ベージュ内装のキャンバストップだったらまた印象は違うだろうが、
乗り心地や居住性などを含めて総合的に見ると、自分は日産ティーダが一番良く感じる。
あ、比べるんだったら マーチか。まぁ、小型ハッチバックの中でってことで。
 
イメージ 1
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あーあ。もっとずむずむ感があるかと思ってたのに、全然普通でガッカリ。
光る部分を見つけられなかった。
グレードによって違うのかなぁ?
マツダ車に乗ってイマイチに感じるのは2代目ロードスター以来。
うちのカペラやランティスのほうがずむずむだったぞ。

ボディサイズのわりに、後席の居住性もいまひとつ。
ティーダはなんであんなに広いんだろ。

ドアミラーの調整スイッチ、昔と変わってないっぽくて懐かしかった。

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デカくみえるけど、5ナンバーサイズ。

後輪駆動で、エンジンも2.5リッターV6。
けっこう楽しいのだけど、重さ(1700kg)のせいか
ペースを上げていくと動きがついてこなくなるかんじ。

フロアシフトで、前席左右は 昔の1BOX車のように分断されてる。
電動ブラインドは面白いねー。

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商用派生ではない、ヒンジドアのセダン的FRミニバン。
(この初代のあと 2代目でFF、3代目はスライドドアになる)

まだ日本にミニバンがあまり普及してない頃に、1.8超の幅広ボディで登場。
(これは2.5直4エンジンだが、初期は3LV6の本革仕様だけだった)
北米向けだったんだと思う。

2代目の意外なほどのシャープなフィールが印象に残っていることもあり
この初代にはさすがに旧さも感じたけど、
素直な操縦性を持った”クルマらしいクルマ”だった。
初代エスティマのようなユニークさはないけど、
オーソドックスなこれも悪くないね。

ただ 室内スペースは、運転席から後ろを振り返ると あまり広くないように見えた。

そういや ODスイッチは、
マツダ独自のホールドモードじゃなくて 普通のだったなぁ。
(他の車種もこれで良かったのに…)

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